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アニキ、骨折
「ラシード骨折で+8週間離脱」

昨年の12月途中からずーーーーーと故障しているニックスのPFラシードさんがXレイ検査で右足の骨折が判明。全治8週間。
とはいえ8週間後にプレーできるとも思えないので、プレーオフ出場も危うい。

現在スカラブリー二枠としても活躍できない状況。

まあ、他のチームメイトの怪我を一手に引き受けてくれている。と思うことにしよう。
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by hoopNBA | 2013-02-28 23:12 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
退場者続出ニックス対ブルズ
「9テクニカル&4退場」

昨夜のニックス対ブルズ戦は、計9つのテクニカルファールと4人の退場者を出すという、壮絶なゲームとなりました。

結果は110-106でニックスが敗戦しました。

が、オモロかった…かも。

退場しても、ファンが応援するチームにニックスは戻ったんだ。と思いました。
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by hoopNBA | 2012-12-23 01:22 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
ニックス対ネッツ
「学習したニックス」

ニックスはホームでネッツと対戦し100-86で勝利した。
感想としては「終止落ち着いてプレーした結果勝った。」ということでしょうか。

メロが帰って来たというのも勝因のひとつなんでしょうが、昨夜は特にフェルトンが落ち着いていました。前回のようにデロンに勝負を挑みボコられるということはありませんでした。ある意味大人になっていたフェルトンくんでした。

まあ、ニックスもネッツもそーですが、ディフェンスが崩れて機能しなくなると、どーしてもオフェンスも単調になりますね。前回と全く立場が逆になってました。

前回のコメントでJJを持ち上げたんですけど、JJって結局「弾けないプレーヤー」なんでしょーかねー。1度でいーから「超ワガママなJJ」見てみたいですけどね。普通にウェイドぐらいガンガンいけそーな気がするんですけどね。
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by hoopNBA | 2012-12-21 02:58 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(14)
ニックス対レーカーズ
「ダントーニレーカーズ」

えー…ニックス対レーカーズ戦ありましたね、昨夜。
もちろんニックスが勝ちましたが…

レーカーズは痛々しかったですね…
ただ…ダントーニニックスよりは、10倍良いですよ。

レーカーズファンの方は「えっ今のレーカーズよりも、もっと最悪だったの?」と思ったでしょ。
そーなんです、もっと最悪だったんですよ。

だから気を落とさずに…プレーオフにはいけるでしょう。(ニックスファンは常にプレーオフに行けるのか?というレベルで話をしますので…あしからず。)

レーカーズには殿がいます。これは大きい。なので、なんとかゲームを見れる状態にはしてくれてます。

意外だったのが世界平和。ペイント内で良い仕事してました。ペーサーズ時代を思い出しました。
カラダ張っていい仕事できるのに、何でシューターなんかに憧れるのか意味不明です。

ハワード…ハグキ出してる場合じゃねーぞ。ハワード一回り小さくなりました?ハワードがどこにいるのか最初わかりませんでした。世界平和の方が大きく見えましたね目がバイナムっぽくなってきてますね。そんなに楽しいんですか、ハリウッドに骨抜きにされてますね。

ダントーニさん…まったく成長してないですよね、このオヤジ。完全にナッシュだのみですね。「ナッシュくんが帰って来ないと、わたしの実力を見せることができないんだよね。」と毎日オーナーに言ってそー。

一番オモしろかったのが、今朝のスポーツ番組でフリップサンダースがレーカーズの問題を解説していました。あんたにだけは言ってほしくないよ。
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by hoopNBA | 2012-12-15 07:37 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(8)
伝説のニックス対ネッツ戦


「Are You KIDDing ME !!!!」by HoopsHype

今日のゲームはまちがいなく「伝説」になるでしょー。

ひとことで言うなら、このゲームは「実写版、湘北vs陵南」である。

「ひとり雄叫び」するゲームはけっこうあるけど
「ひとり拍手」するゲームはそんなにない。
さらに
「目頭が熱くなる」ゲームとなると……ない。(ニックスファンだからかもしれないが)

…そーいうゲームです。

スタッツだけみれば「メロがひとりで頑張った。」みたいなゲームに見えますが、そーではありません。(もちろんめっちゃ頑張ってましたが…そーいう感覚は本人ないんじゃないんですかねー今は。)

総合的に判断して「ネッツの勝ちゲームだった。」と言ってよいでしょう。

ニックスは毎度のことながら、とても耐えました。耐え切れてないところも多々ありましたが、これ以上望むわけにはいきません。

ただ、ニックスとネッツとの、とてつもなく大きな差が、時間の経過とともに現れて来ました。
「デロンとフェルトン」そのポテンシャルの違いに、今日、フェルトンくんは絶望したに違いありません。が、フェルトンくんは、最後は受け入れたよーでした。

最終クオーター、ずーっと5点差の攻防が続きます。これは一見退屈ですが、とても見応えがありました。(キッド師匠のディフェンスは神業です。)

そして、ギリギリの攻防の中、少しずつ点差を詰め3点差にし…

キッド師匠の3Pドーンで残4分でついに同点にしたニックス。

そして残24秒、

フェルトン「キッドさん、ぼくじゃダメなんです今日は…だから…頼みます。」的なパス。
キッド「フェルトン…おまえは良く頑張ったよ…。ただ…おれは最後まであきらめないぜ!」的な3Pを放つ。(スタックハウスが鬼の形相でディフェンスに来る)

デロンに打ちのめされたフェルトンがキッド師匠にパス&キッド師匠「伝説の3Pシュート&ファール」で3点勝ち越し。(この2人がイケメンだったら腐女子が萌えないはずがないシチュエーション)


そして、残24秒のネッツの総攻撃をニックスは耐えゲームセット…

わたしの好きなポイントは、第3クオーター残り2分を切って9点差までひらいた点差を、ラシードアニキの3Pで6点差に戻したところかな。あそこを点差を二ケタにしなかったのは大きいです。ニックスはいつもベテランに大事なところを助けてもらってます。

ネッツですが…強いです。特にジョージョンソンの存在はデカいです。今がどーのこーのじゃなくて、これから先、とてつもなく役に立つよーな気がします。あとブラッチくん…成長しましたねー。エイブリーHCにしごかれてそーですよねー。ロペス兄とハンフリーズと練習すれば、そら上手くなるでしょー。
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by hoopNBA | 2012-12-12 12:03 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(25)
ヒートまた負ける。
「ニックスはヒートよりも強い。」

昨日のマイアミでのニックス対ヒート戦。結果112-92でニックスが勝利した。

シーズン初戦のヒート戦は、ハリケーンサンディの影響で確かにマイアミに不利な状況であったので、ニックスはマグレで勝ったと言わざる得ないのだが、昨日のゲームは完全にヒートをねじ伏せたと言っても過言ではない。しかもメロなしで。

わたしはむやみに3Pを多用する展開は好きではない。

同点で折り返した第3クオーター、ニックスはほとんどの得点を3Pでヒートを突き放した。しかし、ほぼ全ての3Pの場面が、組み立てられた、3Pを打つべくして打ったものであった。44本の3Pを放って19本沈めた。40.9%。ほとんどの3Pが限りなくワイドオープンの状態に仕上られていた。それでも3Pを打つのは好きではない。とはもはや言いことはできないほど、論理的なのである。

ニックスはすでにヒートよりも強くなっている。

ヒートのディフェンスは崩壊していた。もちろん、ニックスのディフェンスが良過ぎるからそう見えるのかもしれないが。ニックスのディフェンスはゲーム数とともに、さらに改善されている。

ケニースミスが「今まではチャルマーズ、ウェイドたちガードが前線でディフェンスできていた。リンなど何度もスティールされていた。が、フェルトンではそーはいかない。」と言っていたが、そーかもしれないが、個人的にはプレーヤーのせいではなく、単純にウッドソンの戦術がニックスのターンオーバーを限りなく少なくしているのだと思う。

ジェイソンキッドの存在。

言うまでもなく、ウッドソンの戦術だけではなく、キッド師匠の存在が勝利に大きく影響しているのは間違いない。キッド師匠のプレーでいつもゲームの流れをニックスに戻してくれる。キッド自身、開幕から14ゲームプレーして、まだ9ターンオーバーしかしていない。

今のニックスにレブロンやウェイドの破壊的な個人プレーだけでは勝つことはムリである。今季好調なボッシュでさえニックスのディフェンスの前ではSFにしか見えない。

ニックスファンに、こんなハッピーな日々が訪れるとは、思ってもみなかったので、というか、こーいう経験がないので、溺愛してしまっている今日この頃。ちょっと弱くなったぐらいで、グチってるレーカーズファンが信じられなーい!ニックスファンは10年以上耐えていたのだよ。
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by hoopNBA | 2012-12-08 06:23 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(20)
ニックス2連敗
「ロード1勝2敗」

21日水曜日に114-111で前回ホームで勝利したダラスに今度は敵地で敗戦。
サンクスギビングデー明けの23日に131-103でロケッツに大敗したニックス。
ロード2勝1敗ぐらいできるかな…と思っていたのですが、結果1勝2敗となりました。

ダラス戦は1点差まで追いこんだんですが届かず…ある意味予想していたことなのですが、ロケッツ戦はとても残念な結果となりました。

電撃トレードされたハーデンの入ったロケッツがどーなっていくのか…というのはとても興味深いところなんですが、5勝7敗、ランキング22位とは思えないほど、悪くないチームというかオモシロいチームなんですよね。

エースはシュート数を見ても明らかにハーデンなんですけど、実際はワンマンチームではない。というか、リンが上手くチームメイトのご機嫌を取っているというか…ニックスの時のノバック、フィールズ、ジェフリーズのように、第一線で活躍できなかったプレーヤーと仲良くなっていくというか…ロケッツではアシックやパーソンズとのなかなかの連携を見せていますし、彼等や他のチームメイトもリンによってコート内でのやりがいを見いだしているというか…
(パーソンズはわたしのお気に入りです。男前で、アタマも良さげで、ソツがない。)

ハーデンもサンダー時代ウエストブルックスと共存していた経験が生きているよーで、わざと気配を消している感もあります。スタメンなのにシックスマン的な不思議なエースです。
(将来はそのまんまバロンデイビスみたいになるのかもしれないですね。)

ニックスはロケッツのスピードを抑えることが出来なかったですね。ディフェンスがままならないとオフェンスにも影響してきますからね。

ただ、実は、シーズン前わたしは「ニックスってこーなるんじゃないだろーか…」と予想したチームがロケッツ戦のニックスなんです。なので、よくよく考えれば驚くことでもなくて、逆に、それ以上に良いチームに今の所なってくれているのだから、まだ感謝している状況ではあります。
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by hoopNBA | 2012-11-25 11:03 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
ダントーニ辞任後のニックス対ブレーザーズ
「ウッドソンニックス」

いきなりのダントーニ辞任(クビ)で「どーなるニックス?」みたいな感じになっているのかNY?
いや、何も問題にもなっていないNY。

さて新しくウッドソンHCで再出発したニックスですが…

初戦の相手はポートランドトレイルブレーザーズ。またこのブレーザーズが恐ろしく弱いチームでして、ニックスが42点差で勝ったけど、ニックスが強くなったのかどーなのかとか、全くチェックすらできませんでした。

これで「新生ニックスすげー。」とか書いてる記事等見つけたら、絶対に信用しないでください。

ニックスがどーのこーのよりも、ブレーザーズのNBAとは思えない残念なプレーの連続で、ニックスよりも心配になってしまいました。そんなに弱い印象なかったんだけどなーブレーザーズ。

アイザイアニックスよりもイタいです。
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by hoopNBA | 2012-03-16 02:51 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
ユーイングJr.復帰
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「ジュニアカンバック」

我らがレジェンド・パトリックユーイング様のご子息パトリックユーイングJr.君が久々にニックスに帰ってきました。

オヤジもそろそろ来るかもね。
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by hoopnba | 2010-08-28 04:32 | ●イラスト入りストーリー | Comments(4)
NYKガリナーリ手術決定
「ガロ来週手術。」

マイクダントーニに熱望されニックス入りしたルーキー、ガリナーリ(ガロ)が遂に脊椎手術を来週する事になった。全治6〜8週間の見込み。
シューターとしては申し分ないポテンシャルの持ち主だけに、早く元気になって来シーズン活躍してほしいぞ。
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by hoopnba | 2009-04-06 05:20 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)