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禅マスター講座
「禅マスターさん」

ニックスのフィル社長が、ガゾル弟、オルドリッジやジョーダンを獲得できなかったことに対して、「今回の獲得したロペス弟達プレーヤーを見れば、バスケをわかってる人であれば、どれだけニックスが本気なのかわかってくれるだろう。そしてニューヨークはプレーヤーの移籍先としてまた人気がでるだろう。」ということである。
…というものの…確かにフィル社長はサラリーキャップの改善を成功させ、良いプレーヤーを獲得したが…昨シーズンがあまりにも醜すぎたので…結果を出してくれないとなんとも言えない…という評価である。
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by hoopNBA | 2015-07-15 09:00 | ●ニュースブレーカーズ
メロがニックスの記録更新
「ニックス連勝」

ご存知の通り、先週の金曜日のシャーロットボブキャッツ戦でメロが62得点と大爆発し、ニューヨークニックスのハイスコア記録バーナードキングの60得点を30年ぶりに更新し、ゲームも125-96と快勝しました。

まあ、バルニャーニさんが前のゲームでガラにもなくスラムダンクに行っちゃって(ただのレイアップだったかも)ファールされてというか、届かなかったというか、ディフェンスの上の乗っかっちゃってそのまま上半身から落下して、右ひじ靭帯を痛めて戦線離脱ということもあり、メロのシュート数が増えた+絶好調で入りまくった+なんか記録が見えて来た+チームメイトもメロにパスを出す=記録更新。となりました。

メロの平均シュート数は21.6回でFG44.7%、この日は35回ですがバルニャーニのシュート数は平均12なんで、ちょうどバル分増えたよーなものです。さらにFG65.7%だったので効率も良かった。

で、翌日のニューヨークタイムズ紙でどんぐらい取り上げられるかと思ったのですが、それほど大きな記事ではありませんでした。それよりもヤンキーススタジアムでのNYレンジャーズ戦があーだこーだという記事の方がでかかった。

そして昨日、元ニックスHCダントーニ氏率いるレーカーズとの対戦も110-103と快勝しました。
ダントーニさんはメロが62得点したのを知らなかったみたいです。とぼけてるんだろーけど。

ボールを共有しないと批判を受けているメロに対して同じ批判をされているメロの友人のコービーさんは「俺は5度もチャンピョンになってるんだぜ、なのにまだそんなくだらない事を言ってるのか。」と言う事らしいです。

メロにも早くニックスを優勝させていただいて殿のような「オレ様発言」をしてほしいものです。
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by hoopNBA | 2014-01-28 04:08 | ●ニュースブレーカーズ
マイアミに勝つ!
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「スタジアム総立ち。」

毎回、満員御礼のマディソンスクエアガーデンでのヒート戦。マイアミファンもけっこう来てます。ただ、ブルズやレーカーズファンのようにずっとファンという感じではないですね。ミーハーが多いようです。特に女性ファンがいました。カップルで来て彼はニックスファンで彼女がヒートファンめっちゃおった。

マイアミ戦といえば、昨シーズンのシーズンオープナーのホームゲームで悪天候の移動で疲れ果てたマイアミを撃破し、自信をつけたニックスはその後開幕6連勝と波に乗ってプレーオフ進出を果たしたわけで、マイアミ戦はニックスにとって大事なゲームなのです。

さて、ゲームの方ですが、いつもスロースタートのニックスですが、昨夜は良いスタートを切れました。
ニックスはバルニャーニとボッシュのマッチアップを使いゲームを五分に持って行く事ができました。バルニャーニとボッシュは元トロントのフランチャイズプレーヤー同士。絶対に負けられないマッチアップは完全にバルニャーニの勝ち。というかボッシュってヘタレすぎる。ニックスファンから普段「77」としか呼んでくれないバルニャーニですが、バルニャーニにさえ勝てないボッシュを見て、ニックスファンは「ボッシュよりマシか」と考えを改めたのではないでしょうか。ただ昨夜のバルニャーニはめっちゃ気合い入ってました。いつもそんぐらいしてほしい。

要はマイアミの攻略は「ペイント内で勝つ」に尽きるわけで、昨夜はトロント対決で圧勝したバルニャーニに加え、ちょいだらしなかったがアマレもダブルダブルの活躍で、ケニヨンアニキとの3人で終止ゴール下を制してくれました。ケニヨンアニキも密かにバードマンとのマッチアップで圧勝してました。(ケニヨンアニキのシュートやフリースローが入らない事をブツブツ言ってるニックスファンがいますが、そもそも$1.4ミリオンの控えベテランプレーヤーでシーズンほとんど離脱しているチャンドラーや、当たり負けする$11ミリオンPFバルニャーニの代わりにスターターCやってるわけで、本来いつ怪我が再発してもおかしくない状況でがんばっていただいているわけなのでシュートが入らないぐらい目つぶれやっ!と思ったりします。)

メロとレブロンのマッチアップも全国中継だけあって見応え十分でございました。メロはレブロンとオフェンスではほぼ五分で渡り合わないとニックスの勝利はありえないわけですが、昨夜はキッチリと仕事をしてくれました。

そして現在乗りに乗ってるのSGシャンパートくんも相変わらず走り回ってくれてました。
人気者のハーダウェイJrくんは第3クオーターにアマレのシュートミスをそのままダンクで叩き込みスタジアムを多いに盛り上げましたが、最終クオーターにマイアミにパスをしてしまうという痛恨のミスをしてベンチに引っ込められました。(マイアミといえばゾー時代にジュニアのオヤジが活躍していたチームだけに、見ていて妙でしたが…)

結果102-92でニックスがまた勝利し、今年に入ってニックス4勝1敗と快進撃を続けております。

マイアミはPGチャルマーズが欠場したことで戦力が落ちたのは否めないですね。PGコールはPGフェルトンにさえプレッシャーを与えることはできませんでした。チャルマーズが出てたら3スティールぐらいはしてたでしょう。

あと結構キレがあったウェイドですがフリースローは6本打って1本も入りませんでした。正直ウェイドのフリースローはボッシュに次ぐ敗因の一つだと思います。

ともあれマイアミに勝利し調子に乗ってくれれば願ったり叶ったりですね。
とりあえず、わたしの機嫌はめっちゃいいです。
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by hoopnba | 2014-01-11 01:07 | ●ニュースブレーカーズ
なつかしいニックス。
「なにが違う。」

日曜日のホームでのサンアントニオ戦。最大37点差をつけれ、結果は120-89で敗戦。まあ見るも無惨な負けっぷりでした。スパーズは強豪だからしかたないか…とか、まだ6戦だから…といいたいのですが、そーもいってられない状況である。

昨シーズンのニックスはある意味ミラクルだった。初戦ハリケーンサンディの影響により移動で疲労困憊したヒートに勝利し、スパーズにまで勝利し、怒濤の6連勝。11月はなんと15戦して11勝4敗。スタートダッシュに成功し、これがチームの自信となり勝ち続ける事が出来たのである。

今シーズンは、アマレもプレーできるし、元トロントのフランチャイズプレーヤーの「77」も獲得した。にも関わらず勝てない。チャンドラーが骨折したからか…いや、そーいう盤石でない状況は昨シーズンもいくらでもあった。

原因はわかっている「キッド師匠」がいないからである。キッド師匠はベンチプレーヤーではあったが、大事なポイントで必ず流れを引き戻してくれていた。というよりも完全にゲームをコントロールできていたのはキッド師匠だけであった。キッド師匠の存在がチームに良い影響を与えていたのは間違いがない。(余談ではあるが昨シーズン終盤からニックスはキッド師匠をないがしろにしだした。もちろんキッド師匠が引退宣言をしたのも一つの原因だろうし、健康問題もあったであろう。しかし昨シーズンのプレーオフでキッド師匠をほとんど使わなかったのは、ウッドソンの大きなミステイクだと私は思っている。)

とはいえ、もういないプレーヤーのことを言ってもしかたがない。現在はなんだかんだ言ってもチャンピョンリングを所持し常勝軍団レーカーズでプレーしてきた豊富な経験を持つ「世界平和」がキッド師匠の役割のほんの一部をしてくれている。彼の場合はキッド師匠と比べると本能的なものであろうが、彼にかなり救われている場面がある。本当はフェルトンあたりがやらないといけない事なのではあるが…今はただのコンボガードだ。ジェイソンテリーと何ら変わりはない。「77」はバスケIQは高いのだろうと思っていたが、今のところそーでもない。ヨーロッパのプレーヤーはバスケIQが高く技術もしっかりしている。というのは、今ではただの都市伝説になってしまった。

同じヨーロピアンでもゴータットをトレードで獲得したワシントンはオモシロいチームに変貌しつつある。同じ2勝4敗だが最初はゴータットはいなかったしネネも復調していなかった。昨シーズンは開幕12連敗し、元々シーズン前から評価が低いチームだったので、ウィザーズファンにとってはうれしい大誤算である。わたしも、まさかウィザーズがこんなナイスなトレードをするとは思ってもみなかった。(なんせ今までがひどかった)

というよーなグチを書く日がこんなに早くやってこよーとは…腹が立つよーな、なつかしいよーな。とりあえずニックスには早急に「何か」を取り戻してほしいのである。
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by hoopNBA | 2013-11-12 02:31 | ●ニュースブレーカーズ
プレーオフ1回戦第2試合
ニックス87-71セルツ
わたしは第2戦のようなゲームが今のニックスの一番良いところが出ていたのではないかと思う。
それは彼らがゲームの流れを少なからず察知し全員がほぼ同時にギアチェンジしていたからである。
ご存知のようにニックスのプレーヤー達はキッド師匠を除いて、メンタルがそれほど安定していない。ムラがある。どちらかというと問題があるプレーヤーが多い。メロ、チャンドラー、JR、そしてアニキ。(もう一人のアニキはゲームに出ていないが)。
なので、彼らがギアチェンジすると悪いところもシフトアップしていくのである。例えばJRは24秒使わなければいけない場面で、シュートしかアタマにない。チャンドラーはしょーもないテクニカルをもらう。ただ、それも今のニックスの強さの中の一部なのである。
チーム全体がケミストリーを発揮するのであれば、そーいうところも受け入れなければ今のニックスを理解することはできない。……と思う。

ウォリアーズ131-117ズナゲッツ
スイマセン…ちゃんと見てないです。(録画してるんですが…見るヒマなし)
リー様のいない(実はいなくても良かった?)ウォリアーズが恐ろしいFG%で勝ってますね。
次はちゃんと見ます。

ヒート98-86バックス
書くまでもなく…

サンダー105-102ロケッツ
ロケッツがサンダーを攻略したわけではない。

ペーサーズ113-98ホークス
なにも変わらず。

スパーズ102-91レーカーズ
今までなら、殿が抜けるとレーカーズはケミストリーが生まれたんですけど…
ダントーニレーカーズにはそれもない。ナッシュよりもルークウォルトンの方が活躍しそーな気がする。いないけど…
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by hoopNBA | 2013-04-26 02:41 | ●ニュースブレーカーズ
ニックスがパワーランキング2位浮上
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「NYKイースタン1位」

先週の3位はかなりうさん臭さがありましたが、今週のパワーランキング2位(イースタンカンファレンス1位)はちょっと嬉しさの方が上回っております。

サンアントニオとマイアミには、さすがに勝てる、または勝ってる実感はないですが、4位のクリッパーズには勝ってると思いますね。5位のメンフィスの方が勝つのは難しいと思いますね。

パワーランキングをながめながら、あーでもないこーでもないと妄想できる日がやってくるとは…

生きてりゃ良いこともあるのね。

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by hoopNBA | 2012-11-13 03:43 | ●ニュースブレーカーズ
ニックス開幕3連勝&ザッピング
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「ニックスがパワーランキング3位」

まーこんな事も珍しいので…というかシクサーズに2連勝したので…

ホームでシクサーズに勝利しての敵地フィラデルフィアでのシクサーズ戦。序盤全くシュートが入らず10点差ぐらいになったんですけど、プレーは悪くなかったので見ていて全く不安はなかったですねー。
案の定すぐに追いつきました。やっぱりジェイソンキッド将軍による、さりげないゲームコントロールがチームの精神的支柱になってます。証拠にキッドがベンチに下がったとたんに、フェルトンもメロもボールを持って離しません。それと遂にJRがヤンチャやっちゃいました。アホ。感情と手が直結しとる。まあ、まだ3ゲームですから…あまり喜びたくないニックスファンです。(アホザイアトラウマ)

とはいえESPNのパワーランキングで3位になったニックスを初めて見たので、これは何かの間違いかもしれないが、とりあえず記念に。(ESPNのアナリストって単純。)

なんですが、昨日のブルックリン対マイアミのゲームを見て…ひどかったですねーネッツ。もうチームが崩壊してました。ネッツであーなっちゃうんなら、マイアミが疲れてたとはいえ勝利したニックスはマグレだとしても、今のニックスならネッツよりも、もっとマイアミに善戦できると思うんですよね。と比較するとニックスもランキング3位は今だけかもしれないが、結構強いんじゃないかと思ってきたりするわけです。(他チームがこけてるだけとも言えるが)

最後にレーカーズもネッツと同じぐらいイタいですね現在。問題はハワードなのか…それともマイクブラウンなのか…。マイクブラウンさんは…たぶん…クビでしょー。遅かれ早かれ。顔がもうキャブスの最後の頃と同じ。

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by hoopNBA | 2012-11-09 00:57 | ●ニュースブレーカーズ
暗黒卿オファー断る
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「今はまだおいしくない。」

先週の金曜日にバカオーナードラン氏と会談したアイザイアだが、どーやら、ドランは本気でアイザイアにニックス復帰をしてほしかった模様。

しかし「まだ帰る準備ができていない。」として断ったらしい。

現在ニックスの空いているポジションはDリーグのヘッドコーチまたはウッドソンHCのアシスタントらしい。

ドランがこの2つのポジションにどーだ?と言うはずはないとしても、現実的に現場で働く状況を想定すれば「今はおいしくない。」と判断したのだろう。

こーいう嗅覚と判断力だけは超一流なアイザイア。

ドランの私的コンサルタントのままの方が当然オイシイ。

しかし、ドランがオーナーである限り「間違いなく、近い将来アイザイアは復活する。」と言ってもいーだろー。

しかも復帰した時のポジションはかなり上で多くの権限を与えられるだろう。

ニックスがまた闇に包まれる日は近い…

アイザイア復活を回避する方法はもはや何もない。

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by hoopNBA | 2012-09-11 03:12 | ●イラスト入りストーリー
メロなんてほしくなかった…
「ダントーニさんの勘違い。」

現在、7勝13敗、補強したのに勝てないという、わたしにとっては、なつかしささえ覚えるNYニックス。

で、すでに「ダントーニは終わった。」と言われているようですが、

ダントーニさんはメロなんて欲しくなかった。フェルトンとガロを残すように必死にたのんだそーですが…

今はそーいう次元の話ではなくて

「今の戦力でなんとかせんかい!」ちゅうーことで、

好き嫌いがあるとしてもメロ、アマレ、チャンドラーのオールスター級と言える3人を持っていながら勝てないのは、そもそもHCとして大問題でしょー。と言われているわけです。

ファンからの信頼を失ってしまった今のダントーニさんは、仮にダントーニさんの要望通りガロ、フェルトン、Wチャンドラー、モズゴフが残っていたとしても、デンバーのように、ダントーニニックスは勝ちまくってもいないだろーと、思われているのに彼は気がついていない。

ただ、ゲーム内容は、かつてのアイザイアニックスほどはおぞましくはありません。特にメロが出場していないゲームは若干のケミストリーさえ感じます。結果的に敗戦していますが…。注)わたしはメロがキライなわけではありません。ただ何の感情も持たないよーにしています。
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by hoopNBA | 2012-01-31 04:35 | ●ニュースブレーカーズ