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タグ:ジェレミーリン ( 7 ) タグの人気記事
リンとボルボTV-CM


「ジェレミーリン」

ヒューストンロケッツに行っちゃったPGジェレミーリンくんですが、ヒューストンでもご活躍なさっておりまして、去年ボルボと契約されましてTVーCMに出ております。

まあクルマといえばKIAのブレイクグリフィンくんが有名ですが…

アメリカンドリームやなー。
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by hoopNBA | 2013-02-18 10:53 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
メロリン
「メロ・リン」

ニックスがオファーシートにマッチするのをやめたため、ジェレミーリンはヒューストンに行く事になった。

無理矢理トレードした「メロ」の巨額契約のせいで「リン」を手放した。と言われていたり、
フェルトンの方が若干リンよりは能力が上だからいらんだろ、と言われていたり、
故障しプレーオフに出れなかった奴に$25ミリオンは高いと批判の理由にしているアナリストもいるが、それは大きな間違いで、リンがスターターになってからの連勝がなければニックスはプレーオフには出れていない。アマレなどプレーオフ中に消化器ケースを殴って自ら怪我をしてプレーできなくなってしまったのだからリンなんて安いもんだ。

まあ、いろいろあるが、

メロの巨額契約のせいで、ショボイPGだったニックスだからこそ「リンにお声がかかった」とも言えるし、「オレ様はパスもできる」とメロが豪語したから、ダントーニも「はいはい、じゃあやってみたら」となったんだろーし、さらにPG故障者続出で「チャンスが巡って来た」とも言える。

もちろん、その「一生に一度あるかないか」のチャンスをモノにしたのだから、リンは素晴らしいプレーヤーなのである。

ということで、今の「リンの成功」は、「メロのおかげでもある。」し
今回の「リンのロケッツ行き」は「メロのせいでもある。」

結局は、ロケッツはリンを獲得したかったのだから、リンにとっては、それはそれで良かったということである。

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by hoopNBA | 2012-07-19 23:11 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(10)
ジェレミーリン終了
「リン、シーズン終了」

高額もらっていてもダラダラとプレーしていたニックスのプレーヤー達に、強烈なカンフル剤を打ち込んで「あっ俺たちプロだったんだ。」と思い知らしめ、さらに今シーズンNBAの顔と言っても過言ではなかったPGジェレミーリンくんが、膝の故障&手術で、今シーズン終了となった。(ニックスがプレーオフを勝ち進めば、プレーオフ中の復帰がある「かも」しれないが)

ニックスがプレーオフ圏内で生き残っているのも、例年よりも少し早くプレーヤーがプロ意識を取り戻して勝利したから…というのは間違いない。あの時の貯金がなければ今頃9位か10位にいたであろう。

リンおつかれ。

まあ、ヴォーグマガジンとも契約しましたし、お金はちゃんと稼げました。
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by hoopNBA | 2012-04-01 21:21 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
XXL 2月号
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「XXL2月号お題。」

やはり、NBA本体も、NBAでおまんま食ってる出版社も、リンづくしでした。
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by hoopNBA | 2012-03-07 13:39 | ●イラスト入りストーリー | Comments(1)
ジェレミーリン&ニックス6連勝


「やっぱマンガやろ。」

後半、追いつくチャンスあったのに…クライマックスのために取っておいたんですか…
彼のゲームには起承転結がきっちりありますよね。
「つづく…」のない「一話完結。」

…わたし…基本…同点の場面でのラストショットで3P打つプレーヤー嫌いなんですよね…
モーウイリアムスが良くやってて…げんなりしてました。

ただ…

バスケIQの高いカルデロンは、賢いジェレミーリンくんは、あの場面2Pもしくはファール(ラストミニッツでファールはなかなかないですが)狙いで、3Pは絶対にないと、思っていたでしょー。1点取れば勝てるわけですから…、しかもリンくんの体力的にもオーバータイムは避けたい…

しかし、ジェレミーリンくんは、スピードのないカルデロンが、リンくんのドライブを警戒して距離を取っているのを見逃さなかった。すこし入ってジャンプシュートという可能性もあったでしょうが、たぶん、オーバータイムになっても勝てる自信があったのでしょう。ほぼワイドオープンで3P決めました。

あれ、尋常じゃないぐらいのプレッシャーですよ。

リンくん自身…現実じゃなくて…テレビゲームでもやってる感覚なんでしょーか…

今回は結果オーライだけど…もう…打たないでね…3P…と若干思っている…わたし…

たぶん、この子は、頭の中で成功するイメージが出来上がっちゃったら、躊躇なくやっちゃうんだろーね。
迷いがない。誰かさんみたいに、とりあえずペネトレイトしてから考える…でまとまらないで…回り見渡したら…迷子になってたみたいなことは一切ないね。
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by hoopNBA | 2012-02-16 04:33 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(16)
ジェレミーリンくんは…
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Legend In New York」

どこも雇ってくれないので、ニューヨーク大学に通っている弟のアパートのソファーで寝泊まりしていたジェレミーリンくん。

そしたらニックスから電話がかかってきたらしい…

今夜のレーカーズ戦のニックスのロースターはチャンドラー以外は全員$2ミリオン以下のプレーヤー。
それでも、今日もレーカーズに勝って、現在リンくん率いる格安ニックス4連勝。
しかもリンくん、ダブルチームまでされてましたけど…

仮に、仮にですよ…

明日、リンくんが活躍しなかったとしても、ニックスを4勝させたのはリンくんであり、
年棒は$0.76ミリオンのプレーヤーが4勝させたんだから、十分元取れてるでしょー。と思うのである。

たとえば$18.5ミリオンの人気者がニックスにいたとして。彼が82ゲームプレーしたとして、1ゲーム$0.22ミリオンなんだから、もしもリンくんが、明日ついに不調になったとしても…

もちろん、ジェレミーリンくんが、このままの100%以上の気合いの入ったプレーを続けていると、必ずケガするでしょう。

しかし、彼には、それをするしかない状況なのです。じゃないと明日はないのですから。

気の抜けたプレーをして、蝶ネクタイしてるチョビヒゲとは「待遇も立場も違う」わけです。

チャンドラーだって、フィールズだって、あのジェフリーズだって、もうジェレミーリンくんのトリコじゃないですか。
あんな楽しそうにプレーしているニックスのプレーヤーは、ユーイングニックス以来見たことなかったですよ。
自分達の出来ることを、あんなに一生懸命やってるオッサン達見た事なかったですよ。

そういえばレジーミラーが勝てないニックスに対して言ってました。

「ダントーニのせいじゃない、チャンドラーは素晴らしいディフェンダーだ、アマレは自分のスペースを早く見つけないといけない。(メロには一言もふれず)プレーヤー達が自分たちのプレーを見直して、彼等が修正すべきことである。」と

たしかに、レジーに言うように、勝てなかったのはダントーニのせいじゃなかった…

ただ、勝てているのは、ダントーニのおかげでもない…

ジェレミーリンくんが、チームメイトを変えたんです。彼がナイスパスを連発しているわけじゃありません。リンくんの存在が変えたんです。別にリンくんについて行くと決めたわけじゃないんです。「オレより身体能力の低いコイツより活躍しないと、手抜いてると思われるじゃねーか。コノヤロー!」と思ってるかどーかは別にして、たぶん、彼に負けたくないんだと…それがケミストリーを生んでいると…わたしは思うのです。

わたしが、日本人、いやアジア人だからなのかもしれませんが…ニックスのゲームを見て、こんなに感動したことは、本当に久しぶりです。2000年以来だといっても過言ではありません。

彼はレジェンドなんでしょーか…パトリックユーイング以来のレジェンドなんでしょーか?

わたしは…たぶん…いや…どーなのか…まだわかりません。

しかし、わたしの結論として…

ジェレミーリンくんは…「モンキーDルフィー」なんです。

今のニックスの状況は…まさに「ワンピース第一巻」なのです。

自分たちよりも強い敵を助け合ってギリで倒していってるわけです。

そーだ、リンくんは、マンガのキャラなのだ…レジェンドではなくて…

そう思うと、妙にしっくりくるわけです。
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by hoopNBA | 2012-02-12 00:30 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(22)
話題のジェレミーリンくん


「彼はダイヤの原石なのか。」

2010年のサマーリーグに参加して、ドラフト外でウォリアーズ入りし、今季ニックスのベンチをずーっと温め「なぜリンを獲得したのか理由がわからない。」とまで言われていたハーバード大卒&台湾(カリフォルニア生まれ)のPGジェミリーリンくんが、現在アマレよりも、メロよりも、誰よりもニックスファンを虜にしている。

で、結局…たぶん…みんな半信半疑なのである。

ヤオミン以外で、アジア人がNBAでこれほどまでにプレーできている、ということを、受け入れられないのである。
のではないか…というわたしもそーなのだが…

いつまで続くのか…と思いつつ…実際は毎ゲーム活躍している…

強豪チームとのマッチアップはそーでもないだろー…と思いつつ…かといって他PGが出たとしても大差ないじゃないか…とも思っている。

ヒゲ男爵が復帰したら出番は激減するだろー…と思いつつ…持病持ちのベテランPGよりも若いプレーヤーを育てた方がいーんじゃない…それがリンじゃなくても…と思っている。

とか、いろんな事を考えさせられているのである。

リンの活躍は最終的に「夢幻か…」になってしまう「かも」しれないのだが、実績のあるプレーヤーやスタープレーヤーを獲得して強くするしか基本考えてないニックスが、やっと発掘した、自分たちで大事に育てる事ができる「ダイヤの原石」であってほしいと願っているのである。
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by hoopNBA | 2012-02-10 00:07 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(4)