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マイアミカンファレンスチャンプ
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「ヒート、イースタンカンファレンス優勝」

まだゲーム終わってないですが…
マイアミヒートがイースタンカンファレンスチャンプになるでしょう。
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by hoopNBA | 2014-05-31 11:51 | ●イラスト入りストーリー
ポールジョージ、パパになる。
「ポールパパ誕生」

ダニエラ・ラジックさん24歳が5月1日にポールジョージのムスメを出産したので、ポールジョージに父親として認知するようにニューヨークの家庭裁判所に、ペーサーズが勝利した水曜日に届けを出した。

ダニエラさんはマイアミのキャバレーでストリッパーとして働いていた昨年の夏にポールジョージと知り合い、数ヶ月関係があったもよう。

ポールジョージはダニエラさんの出産費をすでに支払っているとのこと。
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by hoopNBA | 2014-05-31 02:20 | ●ニュースブレーカーズ
スパーズvsサンダー
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「サンアントニオリーチ」

ウエスタンカンファレンスファイナル、サンダーvsスパーズ第5戦は、ケニースミスの言った通り「サンアントニオはホームでは恐ろしくすばらしいプレーをする。」を絵に描いたようにスパーズ117−89サンダーで快勝した。

そのケニースミスさんですが、昨夜はムスメの高校の卒業式で、解説を欠席。
なるほど、全国中継のカンファレンスファイナルの解説の仕事よりもムスメの卒業式のほうが大事なのか…なかなかやるなオヤジ。

さて、ゲームの方ですが…最終クオーターにはベンチプレーヤーのみでプレーしたぐらいな展開でしたから…何も言う事はないのですが…

ボリスディアウ…スパーズに移籍した当初はポポにブツブツ言われてましたが…オフェンスもディフェンスもすばらしいプレーの連続でございました。ちょいポチャなのに…サンズ時代の輝きを取り戻し…さらに渋さを増していました。
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by hoopNBA | 2014-05-30 21:56 | ●ニュースブレーカーズ
ランスとヒバートに罰金


「フロッピングルール」

昨夜のイースタンカンファレンスファイナル、ペーサーズvsヒート第5戦で、ランススティーブンソンとロイヒバートがフロッピングバイオレーションでランスに$10,000、ヒバートに$5,000の罰金が課せられた。

フロッピングバイオレーションとは、いわいるファールをされたように見せかける行為で「当たり屋」みたいなもんです。

フロッピングのサンプルYOU TUBEわかりやすいですね。

フロッピングに関してはNBAプレーヤーの中でも賛否両論ありまして「それも含めてゲームだ」というプレーヤーもいます。サッカー大国からお越しのプレーヤー達に多く見受けられます。
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by hoopNBA | 2014-05-30 04:24 | ●ニュースブレーカーズ
NBAファイナル終了後すぐ…
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「NBAファイナル終了後」

NBAプレーオフ終了後すぐのタイミングのことばかり考えて、ワールドカップがあるのをすっかり忘れていたんですが…寝不足かとは存じますが…お越しいただけると幸いです。

HOOPNBA SOLO EXHIBITION
GALLERY 494, NISHIOGIKITA, TOKYO, JAPAN
JUNE 20-JULY2 | OPENING RECEPTION JUNE 21 5PM-8PM

2014年6/20金〜7/2水12:00〜19:00 (最終日17:00 /木曜定休日)
オープニングレセプション6/21土17:00〜20:00
GALLERY 494 | 東京都杉並区西荻北4-9-4 | 03-3390-5636
http://www.atelier-vega.com/gallery494/
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by hoopNBA | 2014-05-30 04:02 | ●ニュースブレーカーズ
ランススティーブンソン
「レブロンの耳に息を吹きかけるランス」

良く言えば「ヤンチャ」悪く言えば「下品」な…、良く言えば「縦横無尽に疲れ知らずに走り回る」現在ペーサーズの大問題児であるSGランススティーブンソンくんですが、昨夜はゲーム中に、レブロンの耳に息を吹きかけて、レブロンに変な気分にさせる。ヒートのベンチで会話を盗み聞きするという、どっかのマンガで見たような行為をしておりました。なんと言うか…ディフェンスが近過ぎなスティーブンソンくんですが…良く言えば「ノーガードの矢吹ジョー」状態で顔面にエルボーくらってでもファール取るぐらいの気合いというか…彼なりの対応でした。

ポールジョージは「スティーブンソンの息がクサくなかったら良いのだが…」とちょいとシャレをきかせたコメント。
被害者のレブロンは「奥さんにしたことある…」とオシャレなコメント。
もう1人の問題児ヒバートは「ランスはランスだ。」とそりゃそーだのコメント。
ランスに一番イラっときているアレンは「ヤツは道化だ。」「俺たちはプロとしてやっている。ヤツは若い…成長するでしょう。」と怒りが収まってないコメント。

2010年ドラフト2巡目指名のランスは今年で契約終了で、ペーサーズはランスとの契約をどうするのか検討中であるが…
わたしはランスはバカだとは思いますが、言うほど悪いヤツじゃないと思うんですけどねー実は…本当にヤバいヤツはあんなわかりやすい事しないですよね。例えば昨夜ランスと接触した際にエルボーを思いっきりランスに入れたチャルマーズくん、彼はヤバいです。前からですが、たまにちょっと卑劣なファールをする子です。とか、無表情でファールする◯ナムくんとか…。とか、古いところでいうと、ジャンプシュートを打ったプレーヤーの着地地点付近にそっと足を置く◯エンさんとか…

靴ひもほどくニックスの彼と気が合いそうなぐらいのレベルだと思います…
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by hoopNBA | 2014-05-30 02:07 | ●ニュースブレーカーズ
ボッシュ残留希望
「マイアミ残りたい」

レブロン、ウエイド、ボッシュ達ビッグ3の契約が来年でプレーヤーズオプションになるのですが、ボッシュは早々と「オレはマイアミに残りたい。オラここが好きさー。」「サラリーをディスカウントしてでも残りたい。」と言っている。
まあ、ビッグ3結成時に、ハスレムを残すために、レブロン、ウエイド、ボッシュはすでに身を削って(サラリーを下げて)マイアミと契約していたわけですが……

ボッシュはそーいう雰囲気を醸し出しながら「マイアミ好きだから減額OK」と言っているのですが、外からみれば「ボッシュをトレードすれば、マイアミはもっと勝てる」と思っている方多いと思います。
レブロンとウエイドが勧誘したので、ボッシュのトレードは御法度みたいになってますが…
パットも本音を言えば放出したいんじゃないでしょうかねー。たとえばケヴィンラブとか……そんな大物でなくても…ゴータットさんとか…なんならロビンロペスでも、ボッシュよりもペイント内で良い仕事してくれる気がしますが…ディスカウントOKなら$8〜10ミリオンぐらいならファンも納得するかも…しかし2連覇したプレーヤーが言うことかね…とも思います。なんだかんだ言って自分の置かれてる状況わかってるのね…

すいません…昨夜のボッシュみてて…すでに古いネタなんですけど…イラッとしてつい書いてしまいました。
わたしってかなり性格悪いですねー…
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by hoopNBA | 2014-05-29 23:21 | ●ニュースブレーカーズ
ペーサーズvsヒート
「崖っぷちペーサーズ」

3勝1敗でヒートがリーチをかけてのイースタンカンファレンスファイナル第5戦はペーサーズ93−90ヒートでペーサーズがなんとか逃げ切って2勝3敗とした。

ランススティーブンソンが嫌いだとか、ヒバートの発言にうんざりだとか、ロッカールームの雰囲気最悪だとか、今日負ければ終了の時点で、四の五の言ってる場合じゃないってことが、やっと理解できたのか…ペーサーズ…とりあえず…なんとか…ギリで勝利しました。

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by hoopNBA | 2014-05-29 12:40 | ●ニュースブレーカーズ
スパーズ大人すぎる問題
「スパーズの諦めるのが早過ぎる問題。」

昨夜のウエスタンカンファレンス第4戦、スパーズvsサンダーですが、第3クオーターで最大27点差がついてしまったオクラホマシティでのゲームですが、最終クオーター残り3分半で12点差にまで詰め寄ったにも関わらず、ポポビッチが最後の悪あがきをしなかったことを「なぜだ?」と疑問を持っている方も多いと思いますが…

通常のチームであれば、残り3分半で12点差なら、勝負かけますよね。残り1分半だとしても、めっちゃ可能性を感じる点差ではないでしょうか…。これがジェイソンキッドHCなら、巧みなタイムアウトで、仕掛けてくるでしょう。かつてTマックは1人で13点差を逆転しましたし…

例え負けたとしても、楽勝だったサンダーの背後に迫ってくるスパーズのプレッシャーはちょっとしたトラウマになりますよ。

でも、ポポは動かない。まあ今に始まった事ではありませんが「わたしの指示通りできなかった罰としてベンチに座って負けっぷりを見学してなさいっ!」な感じで、もう十分すぎるほど大人のダンカン、ジノビリ、パーカーが反省させられている感じ…

スパーズというのは、もちろん負けていても、逆転のためにトライするんですが…何度か集中して頑張るんですが、回数が決まってるのか…「今日はムリだ。」の判断がくだされた時に「これ以上体力を消費するのはムダだ。」みたいに、スリープしてしまう。「もう年なんで徹夜とかしてムリできないし…日々淡々とスケジュール通りプレーすることが、長い選手生活では大事なんですよー。」みたいな感じが染み付いちゃって…

まあ、そこまででは、ないでしょうが…ケニースミスが言ってましたが「スパーズ有利は変わらない。なぜかというと、アウェイでも良いプレーをするが、ホームでは信じられないぐらい良いプレーをするんだ、スパーズは。」ということで、シャックもチャーリーもホームアドバンテージのあるスパーズが勝つでしょう。と予想しています。
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by hoopNBA | 2014-05-28 23:41 | ●ニュースブレーカーズ
サンダーvsスパーズ
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「イバカ効果とアダムスとラム」

ウエスタンカンファレンスファイナル第4戦、スパーズvsサンダー。まだゲーム中ですが、眠たくなってきたのでアップしときます。まず逆転はされないでしょう。

イバカ効果継続中…というか、もう完治したんか?ぐらい絶好調のイバカさん。どの解説者が言っていたのか忘れましたが(たぶんジェフヴァンガンディ)「イバカが入る事によってスパーズのシュートレンジが15フィート下がる。」ということです。

さらに第1クオーターいきなりレジージャクソンが右足首をねん挫して離脱。イバカが戻って来たと思ったら、今度はジャクソンか…
しかし、代わりに入ったジェレミーラムがいい仕事します。熱くなりがちなサンダーの中で、彼はとにかく客観的にプレーできる。ラムが入った事でレジージャクソンよりもリズムが生まれ、サンダーに勢いが付きました。さらに「パーキンスのファールトラブルは何の問題もない。アダムスがいるから。」とレジーも言ってましたが、アダムスがゲームを重ねるごとに良い仕事をします。アダムスに影響されてパーキンスのプレーも良くなってきて、スパーズはターンオーバーもかさみサンダーを追撃する事ができなくなってしまいました。

ポポビッチさん…めっちゃキレてました。チームにキレても、メディアのインタビューには、普通に答えてほしいですよね。
「ダンカンとベンチでミスコミュニケーションがあったみたいですが?」
「何の事言ってるのかわからん。」シーーーーン………

イバカはケガをしたことによって、必要以上に飛ばなくなったのが、逆に良い効果をもたらしているようです。
レジージャクソンは帰って来なくても良かった気もしますが…まあ結果オーライ。
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by hoopNBA | 2014-05-28 12:25 | ●イラスト入りストーリー