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シクサーズ26連敗
「ワースト記録タイ」

ついに…フィラデルフィアが来るところまで来ました。26連敗。
レブロンが去った2010-2011のキャブスが26連敗。並びました。
今日、フィラデルフィア26rsと、呼ばれています。

次のデトロイトに…勝てるのか…

という悲惨な話ですが、ということはシクサーズは最下位なのか?というと実はミルウォーキーが最下位なのです。
シクサーズが26連敗しても、まだ最下位になってないぐらいの「最下位」です。
8連敗ぐらいしたら1勝する感じでしょうか…昨夜レーカーズが救いの手を差し伸べてくれてました。
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by hoopNBA | 2014-03-29 01:03 | ●ニュースブレーカーズ
ペーサーズ戦
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「ペーサーズ、禅マスターに負けて、ニックス7連勝」

ニューヨークニックスはホームで92-86でカンファレンス1位のペーサーズを下しました。

昨夜は新プレジデントのフィルジャクソンがスタンド観戦。スタジアムのファンもマックス歓迎。
で、プレーヤー達は「蛇ににらまれたカエル」状態で…新プレジデントの前でヘタのことはできません。特に高額プレーヤー達はガチでプレーしないと捨てられ「禅マスターの構想外」の烙印を押されると、再就職にも響く。

正直、毎試合、昨夜ぐらいの気合いと危機感でプレーしてれば、プレーオフ圏外だなんてことはなかったんじゃないのか…と思わざる得ないゲームでした。結局はウッドソンとミルズはなめられてた…ということですね。

ゲームは後半に入って、ニックスのプレーヤー達がガス欠になりかけます。モチベーションが「ペーサーズに勝つっ!」じゃなくて「禅マスターにいいとこ見せるっ!」ですから、下がります。しかし、なんとか踏みとどまって勝利しました。

MSGチャンネルで試合前にフレイジャーとフィルの対談やってましたが「トライアングルというよりはシステム」の大事さを語ってました。メロに関しては「ニューヨークで結果を出している」事を評価していました。確かにニューヨークのプレッシャーで活躍できないグッドプレーヤーもいましたからフィルの意見はごもっともでした。

余談ですがシクサーズが22連敗中です。
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by hoopNBA | 2014-03-21 02:43
禅マスターin NY
「5年契約」

ご存知の通りフィルジャクソンがニックスのGM&プレジデントとして就任した。
5年契約でサラリーは年間約$12ミリオン。アイザイアがセクハラで訴えられ、オーナーがアイザイアの代わりに支払った賠償金が$13ミリオン。それよりも安い。
これで残念ながらフィルジャクソンがレーカーズへ戻るのはかなり後になるようです。

当面は現在のロースター達がフィルジャクソンに失望されないようなプレーをしなければならないという状況になっただけでも効果はあるのではないかと思う。

GMとしては実績のないフィルジャクソンに、アイザイアみたいになっちゃうんじゃないかという一抹の不安を持っているニックスファンもいるよーではあるが、現在の高額プレーヤー達の契約は来シーズンで終了する。ドラフト指名権は残念ながらないのですが、サラリーキャップスペースも空き(数字上は)GMの手腕が本格的に発揮できるのは2015年からということになるので、十分に結果を見極められる期間ではないかと思う。(とりあえず白黒はつくでしょう)

ウワサではフィルジャクソンは高額プレーヤーの中では、メロは残すらしく、チャンドラー、アマレ、バルニャーニは、かなりヤバい立場であるらしい。
まあ1〜2年結果がでなくても、優勝できるチームにしか行かない。と言っているプレーヤーもニックスを選択肢に入れるだろうし、優秀な格安ベテランプレーヤーも獲得できるでしょう。

あとはHC誰がするかですね。
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by hoopNBA | 2014-03-18 03:38 | ●ニュースブレーカーズ
バックス戦
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「6連勝」

まあ、よく、これだけ弱いチームとの対戦が続いてくれたもんだ。
ということで、今日のミルウォーキー戦は、115-94で楽勝でした。

別に何もいうことはないんですが…

ティムハーダウェイJr.はファンから「ティミー」と呼ばれているが、「ジュニア」の方がえんちゃうか。と思ったり。まてよ…そーいえばジュニアって「Jr」だから英語だとJRスミスとかぶるな。どっちもJRか…。なるほど、Jr.とJRとのJRコンビとか言われるんかな…いやいや、そーなるとJRはジュニアのバーターみたいになって生き残るのか…それもいややな…とか…

ゲームを観戦しながら、全く違うことを考えてしまう、ぐらいな、ゲームでした。
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by hoopNBA | 2014-03-16 14:41 | ●ニュースブレーカーズ
殿シーズン終了
「完治せず」

診察の結果、コービーブライアントの左アキレス腱は完治していない。ということで、殿の今シーズンは終了しました。
まっ、最下位だし、ムリして復帰する理由は、ない。

しかし、ダントーニさん、やっちまいましたねー。
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by hoopNBA | 2014-03-13 05:18 | ●ニュースブレーカーズ
フィルジャクソン…マジで…
「禅マスターがNYにやってくる」かも

「まったく興味がないっ」と言ったはず(HCとしては…たぶん)の禅マスター&11リングHCフィルジャクソンさんが、今週末にもニューヨークニックスと契約するという、かなりオフィシャルなウワサ。

フィルジャクソンさんは、ニックスのジェネラルマネージャー&プレジデントになる模様。

禅マスターは反則かもしれないが…優勝さえさせていただければ…何も言いません。

禅マスター加入後の

メリット
1)バカオーナーに勝手な事はさせない。
2)バカオーナーとアホザイアのお遊びをやめさせる。
3)優勝するかもしれない。

デメリット
1)チケットが高くなる。
2)任期中に優勝できなかった時のダメージが計り知れない。
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by hoopNBA | 2014-03-12 03:01 | ●ニュースブレーカーズ
シクサーズ戦
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「シクサーズ17連敗」

ホームでフィラデルフィア戦のニックス。123-110で快勝した。
シクサーズはこれで17連敗。17連敗の中には、マジックもバックスも含まれているので、間違いなく、とても弱い。
1stクオーターはシクサーズが勝ってたんですが、ニックスが追いつくのは目に見えてましたから、2ndクオーターぐらいから、強烈に睡魔が襲ってきました。

3月に入って、それまでもボチボチ調子の良かったアマレがスターターに復帰し、割といい感じで長くプレーできるようになり、特にプリジオーニ+JR+アマレが入った時は見ていてオモシロい。JRとアマレはなんだか相性が良いみたいである。昨夜はチャンドラーが欠場でしたが、前試合のキャブス戦はチャンドラー、アマレ、メロの高額プレーヤーがやっと揃ってスターターになり、見た目はかなり贅沢でした。ディフェンスはほぼ崩壊しているのですが、運がいいのか悪いのかトレードデッドライン前日に怪我をしてトレード話が流れたと思ったら、やっちまった感たっぷりだった怪我も実は軽症で、シャンパートくんは相変わらず頑張ってくれている。荒削りだけど、シャンパートくんのようなロールが出来る子は案外探すの難しいのかもしれないですね。将来セフォロシャやバトゥームみたいになってくれるととても助かります。

かたやシクサーズですが、弱いけどPGありきのチーム編成はアイバーソンの頃から一貫性があるといえば、ある。フィラデルフィアってイーグルスもそうだが派手なクオーターバック好きだし、そういう土地柄なのかな。ともあれホリデーを放出して、カーターウイリアムスにしたりと、ずーっと迷走している。さらにブランドやバイナムなどの鳴り物入り不良債権にも足下を救われっぱなしである。しかし先日オフィシャルに引退したアイバーソンですが、彼ほど有無を言わぬ派手なPGいませんよね。個性的な時代でした。
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by hoopNBA | 2014-03-12 02:21 | ●ニュースブレーカーズ
ペーサーズすでにプレーオフ決定
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「4割り切っても、まだ行ける」

NBA2013-2014シーズン、まだ19ゲームありますが、インディアナペーサーズがすでにプレーオフ進出確定しております。それもそのはず、イースタンカンファレンスは1位ペーサーズ、2位マイアミは勝率7割り超えてますが、トロントは5割7分とウエスタンだとプレーオフ圏外の勝率で3位。アトランタは26勝35敗4割2分で現在プレーオフギリ8位。9位ピストンズ、10位ニックス、11位キャブスが揃って24勝、勝率4割り切ってますが2ゲーム差でまだまだプレーオフ狙える。ペーサーズは残り全敗しても8位以内に入れる。そのぐらいイーストは悲惨なわけです。

かたやウエスタンカンファレンスはウルブスが5割で10位。さらにサンズは5割8分、イースタンならダントツ3位なのにウエストなので9位。

ほぼ毎年のことなんですが、ウエスタンカンファレンスかわいそう過ぎるでしょう。
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by hoopNBA | 2014-03-11 03:19 | ●ニュースブレーカーズ
フィルジャクソンに時期ニックスコーチを
「だが、断る。」

2週間前、ニックスGM&プレジデントのスティーブミルズ氏が禅マスターフィルジャクソンに会い時期ニックスコーチをオファーしていた。らしい。
で、禅マスターは「興味はないっ!」と返事したらしい。

ガセネタ…というウワサも。

で、フィルジャクソンがニックスのコーチになったら、優勝できるのか?という投票をESPNがやってますが、なんと67%が「できない」と投票している。

禅マスターでもダメって…優勝の可能性が限りなく「ない」ということですね。
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by hoopNBA | 2014-03-08 04:22 | ●ニュースブレーカーズ
ブルックリンとキッドの評価
「キッドHC立て直す。」

昨シーズン引退し、いきなりブルックリンの監督になり、ケビンガーネット、ポールピアースを獲得し、HCとしても華々しいキャリアをスタートさせるはずだったジェイソンキッド師匠。しかし思うようにいかず2013年終わって10勝21敗。NBAで一番最悪の監督だと言われた。

12月にキッド師匠はディフェンスコーチのローレンスフランクをコーチ職から更迭し、兼任。オフェンスコーチのウィルチとチームを率いいることになる。(事実フランク更迭前までキッド監督はコーチを尊重し全く口出しをしなかったらしい。本当に何もしてなかったらしい。)

しかし再出発直後にネッツはロペス兄を怪我で失ってしまう。だがロペス兄にとって最悪の事態が、スタープレーヤーを集めすぎて交通渋滞を引き起こしていたネッツの流れを良くすることになる。そしてキッド師匠はネッツを救う一手を打つことになる。

ショーンリビングトン。両膝のACL&MCL手術。地獄から這い上がって来た男。自身も両膝を手術しプレーしたキッド師匠が監督でなければ、リビングトンのスタメン起用はありえなかったのではないか。そしてリビングトンはキッド監督の期待に応え、システムに順応していったのである。(後にも先にもリビングトンほど壮絶な大怪我のシーンは見た事がない。ジョジョの不思議な冒険のシュトロハイムと全く同じ壊れ方をしたのだから。)

キッド監督はロペス兄の代わりにビッグマンを使わず、PGデロン、SGリビングトン、SFジョンソン、PFピアース、Cガーネットというスモールラインナップにした。キッド監督が後に、スモールラインナップと言われるがそーではない。リビングトン、JJ、ピアースは6-7ある。逆方向に高いのだ。(ガードの身長が高い)3人はポジションをスイッチできお互いをサポートできるのだ。と言っている。さらにガーネットとピアースがボストン時代と同じロールでプレーできるようになったことも大きい。新しいネッツは、残念ながら、見た目はブルックリンセルティックスであるが。

デロンは、ローレンスフランクが去ってからキッド監督は多くを学んで、今キッド監督は彼のやいたいようにやっている。と言っている。

昨夜ブルズに勝利し、29勝29敗ついにチームは5割。勝率の低いイースタンカンファレンス6位につけている。現在の問題は、スタメンのほぼ全員が30オーバーであるプレーヤーの体力と怪我である。すでにガーネットは故障中。ベテランを抱え終盤を乗り切ることができるのか。

ともあれ、ネッツを立て直したキッドは現在「最低の監督」から「偉大な監督への道を歩んでいる」と言われている。
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by hoopNBA | 2014-03-05 06:23 | ●ニュースブレーカーズ