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トニーパーカー


「魔が差す。」

逆に、母性本能をくすぐって女性ファンが増えそうでもある。
ポポもさすがに「オラ何にも言えねー。」でしょー。
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by hoopNBA | 2014-01-30 23:36 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(5)
ボストン戦
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「ボストン大ピンチ」

KGとピアースは放出しても、この子さえいれば再建できるだろうと信じて、復活までの間PGとして活躍し、彼が復帰した後もバックアップPGになれるだろうジョーダンクロフォードくんをも放出し、そーまでして復活した今のところボストンのフランチャイズプレーヤーだろうPGラジョンロンドくん率いるボストンセルティックスですが、ロンドくん復帰後1勝5敗。その1勝はロンドくんは出場していない。ということはロンドくんはまだ今季1勝もしていない。

昨夜のニックス対セルツ。結果は114-88。ボストンはロンド復帰後1勝6敗になった。ニックスは第3クオーターの半ばですでに30点以上の差をつけていた。もうNBAのゲームとは思えない、ボストンが不憫すぎて、眠気さえ襲って来た、
見るも無惨であった。
PGロンドのパスはことごとくチームメイトには通らない。公式記録のロンドのターンオーバーが4というのは正直わたしの観戦した感想としては間違いで、グリーンとウォーレスのターンオーバー6のいくつかはロンドがやらかしたと言っても過言ではない。
KGとピアースならロンドのパスを取ったであろう。だが、パスを出す相手は彼らではない。受け取る方もそんなパスには反応できないし、ましてパスが来るとも思ってなかったであろう。にも関わらずKG&ピアース仕様のパスを出し続けるロンド…

ロンドが新しいチームメイトのための新しいパスを送りゲームをコントロールできれば、または、CP3のようにアシストに加え自らの得点力でチームを勝利に導けば、まさにフランチャイズプレーヤーにふさわしいだろう。

しかし、このままでは、PGロンドはピアース、KG、アレンのビッグスリー達のすばらしいプレーにより輝いていただけだった。と言われるであろう。チームメイトを活かすことのできるPGなのか、PGを活かすチームメイトを獲得するのか…なんとも不思議なチーム状態ではある。

話変わってマディソンスクエアガーデンに来ていたボストンファン。わたしの周りは白人の緑のTシャツ(ボストンとは書いていない)を着た若い青年たちやカップルがいた。とてもさわやかで、品の良さそうな、お坊ちゃん、お嬢さんだった。レッドソックスファンとはずいぶん印象がちがう。
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by hoopNBA | 2014-01-30 00:49 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(6)
メロがニックスの記録更新
「ニックス連勝」

ご存知の通り、先週の金曜日のシャーロットボブキャッツ戦でメロが62得点と大爆発し、ニューヨークニックスのハイスコア記録バーナードキングの60得点を30年ぶりに更新し、ゲームも125-96と快勝しました。

まあ、バルニャーニさんが前のゲームでガラにもなくスラムダンクに行っちゃって(ただのレイアップだったかも)ファールされてというか、届かなかったというか、ディフェンスの上の乗っかっちゃってそのまま上半身から落下して、右ひじ靭帯を痛めて戦線離脱ということもあり、メロのシュート数が増えた+絶好調で入りまくった+なんか記録が見えて来た+チームメイトもメロにパスを出す=記録更新。となりました。

メロの平均シュート数は21.6回でFG44.7%、この日は35回ですがバルニャーニのシュート数は平均12なんで、ちょうどバル分増えたよーなものです。さらにFG65.7%だったので効率も良かった。

で、翌日のニューヨークタイムズ紙でどんぐらい取り上げられるかと思ったのですが、それほど大きな記事ではありませんでした。それよりもヤンキーススタジアムでのNYレンジャーズ戦があーだこーだという記事の方がでかかった。

そして昨日、元ニックスHCダントーニ氏率いるレーカーズとの対戦も110-103と快勝しました。
ダントーニさんはメロが62得点したのを知らなかったみたいです。とぼけてるんだろーけど。

ボールを共有しないと批判を受けているメロに対して同じ批判をされているメロの友人のコービーさんは「俺は5度もチャンピョンになってるんだぜ、なのにまだそんなくだらない事を言ってるのか。」と言う事らしいです。

メロにも早くニックスを優勝させていただいて殿のような「オレ様発言」をしてほしいものです。
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by hoopNBA | 2014-01-28 04:08 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
シクサーズ戦
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「ディフェンス」

またまた寒波で零下10度以下のホームでのシクサーズ戦。
ニューヨークも寒かったが、ゲームも凍えるぐらい寒かった。

ルーキーPGカーターウイリアムスの活躍で新時代が始まったが、勝つことはできず13勝28敗のシクサーズに、よもや負けることはないだろうと思っていたが…結果は106-110でニックス完敗。

敗因はなんといってもディフェンス。チャンドラー、バルニャーニ、はたまたメロとそこそこデカイニックスプレーヤーがぼーっとゴール下でボールが落ちてくるのを待ってる間に、木偶の坊をスイスイすり抜けてオフェンスリバウンドを取るシクサーズガード陣。

シクサーズもそんな大した事はないのだが、ニックスはさらにだらしない。寒いからですか?

特に足を引っ張ったのはバルニャーニとJR。バルニャーニのディフェンスは最悪なんだけど、ブーイングされると、ちょいブロックしたりドライブしたりと健気を装い帳尻を合わせにくるもんだから、心優しいファンには許されている。
JRはハーフタイムショーにチラっと飛び入り参加して会場を盛り上げに来るが、プレーでも盛り上げろよ。いや、その前にその入らないフリースローの練習でもしろ!と思わずにはいられない。

昨夜は意外にもクリッパーズやサンダーよりも多くのシクサーズファンがつめかけ声援を送っておりましたが、わたしの前方にいたシクサーズ男子がシュートが入るたびに立ち上がってオラオラと騒ぐもんだから、ニックスファンが野次る。シクサーズ男子はさらにエスカレートする。しまいにはシクサーズファンの前に座っていたニックス女子が「てめーのきたねーツバ飛ばすんじゃねー!」とブチ切れる。それでも止まらないシクサーズ男子、とうとうセキュリティに連れて行かれる。最終クオーターにやっと説教部屋から戻って来たシクサーズ男子は少しはおとなしかったものの、体がムズムズしだしたのか、また立ち上がってまわりのニックスファンに中指を立てるは、アソコを立てるポーズもするわで、下品極まりない。最後の最後に、子連れの父ちゃんがブチ切れて「テメー子供の前でなんてことしやがるっ!」とすったもんだ始まったが、周りの人はスポーツ観戦に来て子供の教育上良くないだろーだ、どーのこーのはちょっと話が違うだろーと静観。とかしているうちにゲームオーバー。結果シクサーズにもシクサーズファンにも「マディソンスクエアガーデンで啖呵切るなんざー10年早えーんだよっ!おととい来やがれっ!」とも言えないニックスファンでした。
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by hoopNBA | 2014-01-24 00:39 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(8)
ニックス1位
「ニックス優勝 by フォーブス誌」

バスケでは1位を取れないニックスですが、ゼニのことならいくらでも1位になれます。

フォーブス誌の調査によるとニューヨークニックスが最も価値のあるNBAチーム1位
$1.4ビリオンの価値があるらしい。昨シーズンの利益は$96ミリオン。

だそうです。

1位ニックス($1.4ビリオン)
2位レーカーズ($1.35ビリオン)
3位ブルズ($1.0ビリオン)
4位セルツ($875ミリオン)
5位ネッツ($780ミリオン)

肝心のバスケではブルズ以外は強いとは言えませんが…

ニックスファンの方、もし他チームからバカにされたら「ニックスは最も価値のあるチームだぞっ!」と反論して、さらに笑い者になってください。
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by hoopNBA | 2014-01-23 04:20 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
ポールジョージ


「フランチャイズプレーヤー」

久しぶりに、実力だけで、名実共に「フランチャイズプレーヤー」ですよね。
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by hoopNBA | 2014-01-22 05:54 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(4)
クリッパーズ戦
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「クリッパーズ」

ニックス、ホームでのクリッパーズ戦。昔はドアマットだったクリッパーズも今やCP3とグリフィンのおかげで、GSWと並ぶミーハーチームに大変貌。チケットもお高くなっております。しかし、今回はもちろんCP3抜き。CP3目当てのファンは少々ガッカリのゲームですが、ゲームの方はニューオリンズ時代からのCP3のバックアップPGコリソンくんがきっちりと仕事をしました。

前回ヒートに勝利したニックスの勝因はヒートPGチャルマーズの不在でニックスガード陣へのプレッシャーがなかったことと、ボッシュがバルニャー二にも歯が立たなかったというヘタレぶりだったのですが、クリッパーズPGコリソンは常にニックスPGに与えニックスのオフェンス時間を削りに削っていました。コリソンくん、とても良いプレーヤーです。

かたやニックスPGフェルトンさん、見た目もスピードもキレもベテランのように遅いのですが、まだ29歳。まだまだキレのあるフェイクとシュートタッチで活躍するクリッパーズSGクロフォードさんがシカゴやニューヨークでプレーしている時はまだ学生だったフェルトン。どんだけ老化はげしいの。コンボガードにキレがなくなったらもう終わりじゃないでしょうか。とニックスファンにかなり見放されがちのフェルトンさんに明日はあるのか。

そしてグリフィンくんはというと、スタッツはエース級なんですが、実際はそーでもなく、3つのどえらいダンクでスタジアムをわかせましたが、2つのクリッパーズベンチへのパスでスタジアムを失望させました。まあKIAのTV-CMキャラというのは彼そのものなのかもしれません。その圧倒的な人気ほど実力は伴っていません。

クリッパーズのゴール下を支えていたのは今期絶好調のジョーダンくんでした。一時はどーなるのかわからいジョーダンくんとそんな契約していーのか?とまで言われていましたが、荒削りながら豪快なリバウンド見応えありました。

ということでPGコリソンとCジョーダンに見事に押さえ込まれ最終クオーター残り8分ぐらいで、すでにゲームオーバーだったニックスでした。

余談ですがクリッパーズに入ったターコルーさんですが、ベテランユーティリティプレーヤーとしていい買い物じゃない。と思いがちですが、ちょっと成功したベテランプレーヤー臭が強すぎてボール持った後のタメがイラッとしました。
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by hoopNBA | 2014-01-20 04:35 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(6)
マイアミに勝つ!
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「スタジアム総立ち。」

毎回、満員御礼のマディソンスクエアガーデンでのヒート戦。マイアミファンもけっこう来てます。ただ、ブルズやレーカーズファンのようにずっとファンという感じではないですね。ミーハーが多いようです。特に女性ファンがいました。カップルで来て彼はニックスファンで彼女がヒートファンめっちゃおった。

マイアミ戦といえば、昨シーズンのシーズンオープナーのホームゲームで悪天候の移動で疲れ果てたマイアミを撃破し、自信をつけたニックスはその後開幕6連勝と波に乗ってプレーオフ進出を果たしたわけで、マイアミ戦はニックスにとって大事なゲームなのです。

さて、ゲームの方ですが、いつもスロースタートのニックスですが、昨夜は良いスタートを切れました。
ニックスはバルニャーニとボッシュのマッチアップを使いゲームを五分に持って行く事ができました。バルニャーニとボッシュは元トロントのフランチャイズプレーヤー同士。絶対に負けられないマッチアップは完全にバルニャーニの勝ち。というかボッシュってヘタレすぎる。ニックスファンから普段「77」としか呼んでくれないバルニャーニですが、バルニャーニにさえ勝てないボッシュを見て、ニックスファンは「ボッシュよりマシか」と考えを改めたのではないでしょうか。ただ昨夜のバルニャーニはめっちゃ気合い入ってました。いつもそんぐらいしてほしい。

要はマイアミの攻略は「ペイント内で勝つ」に尽きるわけで、昨夜はトロント対決で圧勝したバルニャーニに加え、ちょいだらしなかったがアマレもダブルダブルの活躍で、ケニヨンアニキとの3人で終止ゴール下を制してくれました。ケニヨンアニキも密かにバードマンとのマッチアップで圧勝してました。(ケニヨンアニキのシュートやフリースローが入らない事をブツブツ言ってるニックスファンがいますが、そもそも$1.4ミリオンの控えベテランプレーヤーでシーズンほとんど離脱しているチャンドラーや、当たり負けする$11ミリオンPFバルニャーニの代わりにスターターCやってるわけで、本来いつ怪我が再発してもおかしくない状況でがんばっていただいているわけなのでシュートが入らないぐらい目つぶれやっ!と思ったりします。)

メロとレブロンのマッチアップも全国中継だけあって見応え十分でございました。メロはレブロンとオフェンスではほぼ五分で渡り合わないとニックスの勝利はありえないわけですが、昨夜はキッチリと仕事をしてくれました。

そして現在乗りに乗ってるのSGシャンパートくんも相変わらず走り回ってくれてました。
人気者のハーダウェイJrくんは第3クオーターにアマレのシュートミスをそのままダンクで叩き込みスタジアムを多いに盛り上げましたが、最終クオーターにマイアミにパスをしてしまうという痛恨のミスをしてベンチに引っ込められました。(マイアミといえばゾー時代にジュニアのオヤジが活躍していたチームだけに、見ていて妙でしたが…)

結果102-92でニックスがまた勝利し、今年に入ってニックス4勝1敗と快進撃を続けております。

マイアミはPGチャルマーズが欠場したことで戦力が落ちたのは否めないですね。PGコールはPGフェルトンにさえプレッシャーを与えることはできませんでした。チャルマーズが出てたら3スティールぐらいはしてたでしょう。

あと結構キレがあったウェイドですがフリースローは6本打って1本も入りませんでした。正直ウェイドのフリースローはボッシュに次ぐ敗因の一つだと思います。

ともあれマイアミに勝利し調子に乗ってくれれば願ったり叶ったりですね。
とりあえず、わたしの機嫌はめっちゃいいです。
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by hoopnba | 2014-01-11 01:07 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(8)
今年に入って3勝1敗
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「イタくても勝てばよし。」

2014年になっていきなりスパーズに勝つというアップセットをやらかしてから現在なんだかんだで2勝1敗のニックスは、極寒のニューヨークで対ピストンズ戦。

ピストンズといえばCドルモンド、PFモンロー達若手ビッグマン中心に着々と再建をし、今季ミルウォーキーからPGジェニングスを、現在はトレード候補になってしまっているが元アトランタのSFジョシュスミスを獲得し、結構イケてるチームになるんじゃないかと思われたのですが、現在14勝21敗と上手く機能しておりません。

さて、ゲームは両チームともひっちゃかめっちゃかで、ニックスもひどかったが、特にデトロイトのPGジェニングスはひどかった。しかし第2クオーターにPGチャウンシー師匠が入りチームを落ち着かせ、前半終わって41-41の同点にする、ニックスなど前半のFT%はなんと44%。全員シャック並のフリースローでした。

第3クオーターに入りメロが立て続けに3Pを決めて10点差まで引き離しますが、突き放すことは出来ずに最終クオーターにいつものホームゲームらしく同点にされてしまいます。なさけない。

しかし、デトロイトは後半に入っても調子を上げることはできず、結果、自滅といってもいーでしょー。ニックスが後半入り出したフリースローで逃げ切りました。

デトロイトはマジでPGジェニングス押しでこれからやっていくんでしょうかねー。ジェニングスに代えてバイナムとかも良く使ってらっしゃいますが、なんというか大事な場面では、まだまだチャウンシー師匠を使った方がよくないですかねー。せっかく使えるビッグマンいるのにもったいない。

現在のニックスファン、シャンパート、ケニヨンアニキ、メロには拍手を送ります。(チャンドラーはお休み)
バルニャー二は未だに「77」と呼ばれ、JRにはブーイング。最高に盛り上がるのはベンチからティミーが登場するときのみ。フェルトンはビーノと扱いは同じになってます。ところで、あの世界平和さんは、どこでなにをやっているのやら。とんと見かけません。
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by hoopNBA | 2014-01-09 01:07 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
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by hoopNBA | 2014-01-08 02:56 | ●イラスト入りストーリー | Comments(4)