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ニックスについて
「なにもない。」

現在6連敗中です。
ゴータットが加入してオモシロくなったといっても勝ってはいないワシントンに負けたのだから、ポートランドに勝てるわけもない。(ワシントンには負けるだろうとは思ってましたが)

ウッドソンHCをクビに!という声も聞こえてきますが…昨シーズン、ニックスを蘇らせたのはウッドソンHCの功績も大なわけで、キッド師匠がいなくなったから勝てないという言い訳もプレーヤーはできないわけで。

で、どーしたら勝てるか。知るかっ!

高額プレーヤー達を一度には無理なので徐々に全て放出(メロも含む)、若くて安価なベンチでくすぶってるプレーヤーとドラフト1位指名権を計3つぐらい獲得するトレードをする。サラリーキャップを徐々に抑える。2016年ぐらいまでなら最下位でもサラリーキャップを空けてさえいればファンは待てる。
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by hoopNBA | 2013-11-27 04:42 | ●ニュースブレーカーズ
ローズ今季終了
「ローズのシーズン終了。」

右ひざ半月板損傷したシカゴのエースPGデレックローズくんですが今季中に復帰はしないと決断をしたもよう。

ローズは半月板を除去しない方向で手術をするらしい。ちなみにウェイドは11年前に半月板除去手術をしたようです。ウエストブルックも半月板を手術していますが除去はしなかったようです。

サッカープレーヤーが頻繁に半月板損傷し術後かなり早く復帰してるので大丈夫かと思ってましたが、そーではなかったよーですね。しかしウェイドは半月板を除去してもあれだけ素晴らしいプレーができてたんですねー。

なんとなくですが、シカゴはフランチャイズプレーヤーを完全復帰させるために辛抱強く待ったのですが(某メーカーはローズが復活に向けてトレーニングし始めて、やさぐれていたシカゴ市民が元気を出すみたいなCMまで放送してましたからねー。)もしも、来シーズン復活できなかったら、シカゴも大きな決断をしないといけなくなるかもしれませんねー、残念ですが。
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by hoopNBA | 2013-11-27 04:17 | ●ニュースブレーカーズ
ローズ半月板損傷
「ローズ離脱。」

左膝の手術で2012-13シーズンを欠場し、満を持して迎えた2013-14シーズンだったシカゴPGデレックローズくんだったが、先日のポートランド戦で今度は右膝を負傷した。診察の結果、右膝半月板損傷で手術をする必要がある。

半月板損傷の手術はACLほどシリアスではなく、意外と早く復帰できるようではあるが、シカゴとしては早期復帰は今のところ考えてはいないらしい。

有り余る才能とリーダーシップを持ちながらガラスのヒザで若くして引退を余儀なくされたブランダンロイ先輩を思い出さずにはいられない。
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by hoopNBA | 2013-11-24 13:21 | ●ニュースブレーカーズ
しんどいわニックス
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「ぬかよろこび」

現在イースタンカンファレンス最強チーム、インディアナペーサーズに最終クオーター残り9秒で3点差89-86で勝ってたんですが…

もうマディソンスクエアガーデンは狂喜乱舞しておりましたが…

…まさか…ポールジョージの3Pに、トレードウワサで持ち切りで空回り中のシャンパードくんがファールするかね………で、同点にされてオーバータイムでやられました。

今日のマディソンスクエアガーデンではバルニャーニの事を「ダブルセブンと呼ぼう」(007ダブルオーセブンにかけてらっしゃる)などというビジネススーツのオヤジがいましたが(周りの若僧達に苦笑いされてましたが)…確かに今日はフラフラの肉体のわりにはヒバートと競ってましたから許す。

さらに、ペーサーズに勝ちそうで調子に乗ったニックスファンは、あろうことかポールジョージの事を「ボーイジョージ」と呼んで小バカにしておりました。

結局、ボーイジョージに10倍返しされましたけど…

めっちゃ疲れたわ…今日は…
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by hoopNBA | 2013-11-21 13:35 | ●ニュースブレーカーズ
ニックスがロンドに
「ロンドがニックスに来たら…」

現在3勝6敗で、さらに復調する兆しもないニックスですが、現在ACLで離脱&リハビリ中のボストンPGラジョンロンドくんを、フェルトンとシャンンパートとアマレでトレードしてくれっ!と打診していたそーな。ボストンはノリ気ではないらしい。そらそーだ。

シェンパードくんは、デンバーのフェリードくんとか、サクラメントのトンプソンくんとかとのトレードのウワサもあります。要はこれからはティムハーダウェイJrくんを育てるので、シェンパードくんはもういーかな…ということらしいです。ついでにフェルトもアマレももういーかなー。という具合です。
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by hoopNBA | 2013-11-18 10:24 | ●ニュースブレーカーズ
ニックス敗戦で6敗目
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「ディフェンス」

先日アウェイでアトランタに勝利したのですが、今日はホームでアトランタに110-90で敗戦。
原因はディフェンスであるのは間違いない。世界平和が膝の痛みを訴えて欠場したのも大きい。

このところ数字「だけ」は残すようになった「77」ですが、まあゴール下では仕事をしているフリだけはしているのですが、押し込まれる、抜き去られると、ほぼ役に立っておりません。リバウンドの数字は、かつてのデビッドリー方式(今のリーはちがう)なので、あまり参考にはなりません。

とはいえ「77」の責任にばかりすることもできないのが現状です。JRは$25,000の罰金で凹んでますし、シャンパードはトレードのウワサが流れて躍起になって空回りする事があります。PGフェルトンも相変わらず存在感がありません。アマレもファンを2回ほど湧かせてお役御免です。現在ニックスファンはティムハーダウェイJRが出て来ると声援をちょっとだけ送ります。

とりあえず昨シーズンのブレイクで自信をつけたプレーヤー達は「普通にプレーしてりゃ今の俺たちなら勝てるだろう。」と余裕ぶっこいでるうちに、そのまま「勝ち方忘れちゃった」または「ガンバリ方忘れちゃった。」みたいな感じになっているというのが現状です。
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by hoopNBA | 2013-11-17 14:31 | ●ニュースブレーカーズ
ニックス3勝
「JR復調」

アトランタ戦、95-91でニックスが辛勝した。

内容はそれほど良いものでもない。第3クオーターに逆転されましたから。
で、骨折したチャンドラーに代わって前試合からゴール下をまかされている「77」ですが、昨日は20ポイント11リバウンドでした。数字は残ってますが、ゴール下でフィジカルにプレーすることもないですし、たいした事はしておりません。というか今はまだガチでディフェンスされてませんし。カラダの弱いメロみたいなもんです。というかアトランタに接戦だと見てるほうも辛いんですけど。

それよりもチャンドラーの離脱でゴール下補強急務だっということで、シャンパートとデンバーPFフェリーズとのトレードがあーだこーだとウワサになってますが「またドラフトしたプレーヤーを捨てますかっ!」。まあ、結果、そんな急いではないということなのですが、とりあえず$10ミリオン以上もらってるPF達「1」と「77」に骨折するまでゴール下やらせてからトレード話してくれやっ!とも思うのである。
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by hoopNBA | 2013-11-15 04:25 | ●ニュースブレーカーズ
なつかしいニックス。
「なにが違う。」

日曜日のホームでのサンアントニオ戦。最大37点差をつけれ、結果は120-89で敗戦。まあ見るも無惨な負けっぷりでした。スパーズは強豪だからしかたないか…とか、まだ6戦だから…といいたいのですが、そーもいってられない状況である。

昨シーズンのニックスはある意味ミラクルだった。初戦ハリケーンサンディの影響により移動で疲労困憊したヒートに勝利し、スパーズにまで勝利し、怒濤の6連勝。11月はなんと15戦して11勝4敗。スタートダッシュに成功し、これがチームの自信となり勝ち続ける事が出来たのである。

今シーズンは、アマレもプレーできるし、元トロントのフランチャイズプレーヤーの「77」も獲得した。にも関わらず勝てない。チャンドラーが骨折したからか…いや、そーいう盤石でない状況は昨シーズンもいくらでもあった。

原因はわかっている「キッド師匠」がいないからである。キッド師匠はベンチプレーヤーではあったが、大事なポイントで必ず流れを引き戻してくれていた。というよりも完全にゲームをコントロールできていたのはキッド師匠だけであった。キッド師匠の存在がチームに良い影響を与えていたのは間違いがない。(余談ではあるが昨シーズン終盤からニックスはキッド師匠をないがしろにしだした。もちろんキッド師匠が引退宣言をしたのも一つの原因だろうし、健康問題もあったであろう。しかし昨シーズンのプレーオフでキッド師匠をほとんど使わなかったのは、ウッドソンの大きなミステイクだと私は思っている。)

とはいえ、もういないプレーヤーのことを言ってもしかたがない。現在はなんだかんだ言ってもチャンピョンリングを所持し常勝軍団レーカーズでプレーしてきた豊富な経験を持つ「世界平和」がキッド師匠の役割のほんの一部をしてくれている。彼の場合はキッド師匠と比べると本能的なものであろうが、彼にかなり救われている場面がある。本当はフェルトンあたりがやらないといけない事なのではあるが…今はただのコンボガードだ。ジェイソンテリーと何ら変わりはない。「77」はバスケIQは高いのだろうと思っていたが、今のところそーでもない。ヨーロッパのプレーヤーはバスケIQが高く技術もしっかりしている。というのは、今ではただの都市伝説になってしまった。

同じヨーロピアンでもゴータットをトレードで獲得したワシントンはオモシロいチームに変貌しつつある。同じ2勝4敗だが最初はゴータットはいなかったしネネも復調していなかった。昨シーズンは開幕12連敗し、元々シーズン前から評価が低いチームだったので、ウィザーズファンにとってはうれしい大誤算である。わたしも、まさかウィザーズがこんなナイスなトレードをするとは思ってもみなかった。(なんせ今までがひどかった)

というよーなグチを書く日がこんなに早くやってこよーとは…腹が立つよーな、なつかしいよーな。とりあえずニックスには早急に「何か」を取り戻してほしいのである。
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by hoopNBA | 2013-11-12 02:31 | ●ニュースブレーカーズ
ニックスやっと2勝

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「ニックス vs ボブキャッツ」

初戦のミルウォーキーに勝ったものの、シカゴ、ミネソタに連敗し、1勝2敗のニックスは、ホームで当然勝っておきたいシャーロットボブキャッツ戦…ですが、97-102で負けました。原因はひとえに$10ミリオンイタリアンのせいであります。このイタリアンガイはすでにブーイングを浴びていまして、さらに名前さえ呼ばれておりません。ニックスファンは「77」(ただのゼッケン)と呼んでいます。

ところが、次戦はアウェイでめずらしくシャーロットとの連戦、チャンドラーが欠場。イタリアンガイはなんと25ポイント、8リバウンド、5ブロックの活躍でシャーロットに101-91で勝利し、現在2勝3敗。

「77」のこの数字が続けばファンタジーゲーム的にはおいしいが、ガチのゲームでは数字ほどそんなに魅力的でもない。フィジカル弱い、スピードも速くない、たいしたIQも持ち合わせていない。

しかし、現在5ゲーム消化したということは、JRスミスの出場停止がやっと終わったということなんで、なんとかしてくれるでしょう。(ニックスが勝ちきれないホントの原因はキッド師匠がいなくなったことなんですが…言ってもしゃーないし)

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by hoopNBA | 2013-11-09 23:32 | ●ニュースブレーカーズ
ニックスまた負ける
「ミネソタに敗戦」

ニックスはリッキールビオ&ケヴィンラブ率いいるウルブスと対戦。109-100で敗戦し、1勝2敗。
ウルブスは開幕3連勝。ミネソタはやっとルビオとラブが元気にプレーしているシーズンになりました。HCもアデルマンさんだし、ケヴィンマーティンの使い方も良い。(プレーオフになってもフリーで打たせてくれるとは思えないですけど)
ニックスはアマレ(もう知らん)とJR(出場停止)がお休み。
ニックスが最期に接戦に持ち込めたのは世界平和の活躍によるもので、特にラブのディフェンスをきっちりしてくれたおかげで、追いついたようなものです。ただ、なんか世界平和の健気さが裏がありそーやわー。
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by hoopNBA | 2013-11-05 03:42 | ●ニュースブレーカーズ