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アントンウォーカー監督
「オレも監督やりたい。」

ポールピアースの相棒としてセルツでプレーしていた「おしゃべり旅ガラス・アントンウォーカー」が「オレも監督したいよ。ガチで。」と言っているらしい。

「最近みんな監督やらしてもらってるじゃん。だったらオレもやりたい。」みたいなノリでしょーけど…
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by hoopNBA | 2013-06-26 03:37 | ●ニュースブレーカーズ
ヒート優勝!
「ヒート2連覇。」
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ヒート95-88スパーズ

マイアミヒートがホームマイアミでサンアントニオスパーズを退け「2連覇」を達成した。
最終戦は素晴らしいゲームになるのではと思ったのですが、なんだかモヤモヤしたままでした。
期待が大きすぎたのかちょっと盛り上がりませんでした。

マイアミで最終戦っていうだけでヒートがお約束のように勝つイメージしかなかったんですけど、その通りになりました。

スパーズはやはり打つ手がなかったですね。前半ターンオーバーしなかったジノビリも後半大事なところで致命的なターンオーバーをしてしまいました。(なぜかアクロバティックなパスばかりしてましたよねファイナルでは)
さらに、もう言っちゃいますけど…グリーン足引っ張り過ぎ…(オフェンスでもディフェンスでも…グリーンを使い続けたポポ…報われませんでした。)
んー、なんか元気なかったですねスパーズ、体が重そうでした。

おめでとーバードマン…よかったね。アレンも…2コ目。
去年はエディカリー、今年はラシャードルイス…おいしすぎる。
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by hoopNBA | 2013-06-21 13:05 | ●イラスト入りストーリー
ヒートが勝っちゃった。
ヒート103-100スパーズ

マイクミラーが右足バッシュ左足くつ下で3Pを決めたとき「あれっもしかしてマイアミ勝つんじゃない?」と思った方多かったんじゃないでしょうか。

そして、ポポビッチ最大のミスはダンカンを最終クオーター9分30秒までベンチに座らせてしまったことだろう。本当はもっと休ませたかったのだとは思うが、ガマンし過ぎた。これが最終的にスパーズの命取りになったとわたしは思っている。(これがミスだと言ったらちょっと厳しいかもしれませんが、ポポさんなのであえて…)

ダンカンのいない間に、マイアミはペイント内での勝負に勝利し、オフェンスもディフェンスもリズムが良くなり、ダンカンが戻って来たときには、スタジアムのファンも含め、勢いを止めるのが難しくなった。レブロンは鬼神のごとくプレーしていた。そして残6分アレンのリバースレイアップで遂に逆転する。

しかしスパーズは、トニーパーカー…神。残1分半でパーカーまさかの3Pをねじ込み同点にし、さらにチャルマーズからボールを奪い(どーやって奪ったのかわからなかった)レイアップを決めて逆転。

ヒートは残1分切って、レブロンペネトレイトからロストボール。ジノビリフリースロー、さらにレブロンペネトレイトからバッドパスでジノビリフリースロー。でスパーズ5点リード。

しかし、土壇場でレブロン渾身の3Pを決めて残20秒で2点差。
レナードがフリースローを1本外し3点差。(まあ恐ろしいプレッシャーだったでしょう。泣きそうな顔してましたから…普段からか…。)

ポポビッチ、ダンカンを下げる。(ジャフヴァンガンディにポポビッチの采配ミスだと言われていた。)

レブロン3Pを試みるも失敗、しかし、ダンカンのいないゴール下でボッシュがオフェンスリバウンドを取りアレンにパス、残5.1秒でアレンが3Pを決めて同点。(アレン男前すぎる…)

そしてオーバータイム。

オーバータイムに入ってからのマイアミのディフェンスは凄まじかった、スパーズが中に入れなかったのだから。

スパーズはダンカン、レナード、ディアウ以外全員調子悪かったんじゃないですかねー。特にジノビリの8ターンオーバーはスパーズにとって致命的なものばかりでした。特にオーバータイムに入ってからの2つのターンオーバーは勝敗を左右しました。そしてボッシュのパーカーとグリーンへのブロックで終了。

ヒートは今日、ほぼ負けゲームだったところを、真っ白いヒートファンと根性で勝ってしまいました。これがホームアドバンテージ…でしょう。

3-3でタイなのですが、ヒートはもう勢いに乗っちゃってます。スパーズは今日勝たないとツラいゲームで、勝てたはずのゲームを落とした…かなり疲労していることでしょう。

さすがにポポにもう打つ手はなさそーです。あるとしたらヒートのプレーヤーが不調になるか、敵地での最終戦なのにスパーズのプレーヤーの数人が絶好調になってくれるのを祈るだけでしょうか。
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by hoopNBA | 2013-06-19 13:21 | ●ニュースブレーカーズ
スパーズリーチ
スパーズ114-104ヒート

今プレーオフのベストゲームじゃないですかね。スパーズもヒートも素晴らしかったですねー。
ポポやってくれました。スパーズはジノビリをスターターで使って来ました。
24ポイント10アシスト、スピードやフィジカルが落ちても戦える渋いプレー、感動的でした。
TNTだったらバークリーが「ジノービリー!」連発してたでしょう。
(ジノビリの役者ぶりはバティエよりも上でしたね。見応えありました。)

点差が開いても状況は一進一退だったスパーズとヒートでしたが、最終クオーター7分を切ったところでヒートの動きが止まりました。しかたないですよね、誰も責める事はできません。スパーズは一気に18点差にしてしまいます。
しかし、今度はスパーズが残4分を切ったところで動きが鈍くなり連携が崩れ出しターンオーバーを繰り返し、ヒートは最後の力を振り絞り8点差まで詰め寄りました。ヒートもすばらいい精神力でした。
スパーズもグラグラだったのですが、パーカーとジノビリがクロージングし、グリーンの25本目の3Pが決まり終了。
ダニーグリーンはレイアレンの持つファナイルの3p記録22本を第5戦で抜き去り現在25本3P%なんと66%。

今日勝たなければいけなかったのは、ホーム最終戦となるスパーズであり、ヒートはスパーズにリーチをかけられたが、次からはマイアミでのホームゲームになる。数字上はスパーズが有利になったが、状況的には五分に近い。次の第6戦でスパーズがヒートに勝たないと、第6戦を勝利し最終戦に持ち込んだヒートに敵地マイアミで勝利するのは至難の業である。

今日のゲームはファイナルにふさわしい内容でした。おみごと&ありがとう。

解説のジェフヴァンガンディがヒートにはPGがいない。としきりに言っておりましたが…いまさらそれを言われても…
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by hoopNBA | 2013-06-17 12:14 | ●ニュースブレーカーズ
ビッグツー+ほぼビッグ復活。
ヒート109-93スパーズ

「強いなら強い、弱いなら弱い。ハッキリしろっ!」

まあ省略すれば、そーいうゲームでした。

まあ、ウェイドはキレてましたねー。初めてじゃないですかプレーオフに入ってから。
ボッシュも今までの帳尻合わせのために頑張ってましたねー。

前試合まで絶好調だったマイクミラーをスタメンにしてどーのこーのとやったスポエストラHCですが、いざゲームが始まったら3人が好調だったので、結果ミラーにもチャルマーズにもシュートチャンスなど訪れなかったですね。トリプルダブルレブロン、ゲームメーカーレブロン、そしていつものレブロン、スポHCの戦術っていったい何だったんだ。(調子が良いミラーをスタメンにしたら良くねー!みたいな発想が通用するわけなかろー。素人でもわかるわっ。)

スパーズはターンオーバーを18もしてましたし、ヒートがどんどんアタックして来ましたから、後手に回ってしまいましたね。

しかし今日のゲームがファイナルが始まる前にみんなが想像していたヒートの通常の勝ちパターンなのは間違いない。

なんとも不思議なファイナルである。
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by hoopNBA | 2013-06-14 12:58 | ●ニュースブレーカーズ
キッド監督誕生
「ブルックリンネッツ3代目監督。」

ステファンマーブリーとのトレードで、ニュージャージーネッツにやってきたジェイソンキッドはいきなり2年連続ネッツをNBAファイナルへ導いた。バイロンスコットHC&ジェイソンキッドと相棒ケニヨンマーティン率いるネッツは2000年代のラン&ガンのパイオニアであり、アシスト力のあるPGと走れるPFとがモテはやされるようになった走りである。以降ナッシュ&アマレ、CP3&ウエストたちが登場する。

キッドがニュージャージーに来た事によって「ニュージャージーネッツ」の知名度と好感度は格段に上がったのは間違いない。それまでのステフ率いるネッツは、過去のクリッパーズと同じ扱いっだったのだから。

キッド監督がどんな人事(アシスタントコーチ陣)をするのかも楽しみだし、どんなバスケがしたいのかも興味がある。

昨シーズン、ブルックリンネッツとして再スタートした事を考えれば、過去の実績にとらわれないブルックリンらしい新鮮な人事は、新しいァンも獲得できるだろうし、話題性も十分ある。

しかしキッド師匠は休みなく働きますねー。

わけのわからない解説してる若いOBが増えている昨今、キッド師匠のように次のステージを目指す向上心のある方が出てくれることは大変ありがたいです。
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by hoopNBA | 2013-06-14 01:22 | ●ニュースブレーカーズ
スパーズやりたい放題
スパーズ113-77ヒート

スパーズはもうやりたい放題。計16本の3Pはプレーオフファイナルレコードだそーです。
ダンカン、パーカー、ジノビリ達ビッグスリー以外のプレーヤー(レナード、グリーン、ニール)が随分活躍しました。3人で65ポイント20リバウンド6スティール。今日はニールの調子がよかったですが、レナードとグリーンは毎試合しっかりと仕事をしています。特にレナード…彼はどんなプレーヤーになるんでしょう。パーカーは第3クオーターの途中でふくろはぎの痛みで余裕で早々と退きました。ダンカンもジノビリも第2ゲームよりも短い出場時間30分未満で体力温存しました。

レブロンは前回と同じスタンスでしたが、シュートを打たなさすぎてシュートタッチを忘れてしまうほど錆び付いていました。ゲームメイクをするのはいーのですが、FG%がどんどん落ちてます。相棒のウエイドもとんでもないTOやらかしてましたし…心身共にお疲れなのかもしれませんね。。マイクミラーが一人第2ゲームから3Pを100%決め調子良かったのですが、それほど使われていませんでした。どーいうこと。

…これは…このまま…いってしまいそーですね。これでマイアミが勝ったら奇跡でしょう。

スパーズにはまだ奥の手も残ってますからね(メンフィス戦で見せた10分間本気ビッグスリー)

読みたい人のみ(ボッシュ批判2)
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by hoopNBA | 2013-06-12 12:54 | ●ニュースブレーカーズ
ヒート勝って1-1タイ
ヒート103-84スパーズ

「ヒートはスパーズを攻略したのか?」わかりません!
しかし、一つの答えなのかもしれないですが。

17ポイント、8リバウンド、7アシスト、3スティール、3ブロック
前半レブロンはほとんどシュートを打たなかった。ゲームメイクとディフェンスをしていた。
まあ何回アシストを試みたのか…わからないぐらいやってましたねー。
レブロンの新しい形なのかもしれない。スタッツは派手ではありませんが、すばらしいプレーをしていました。

クリスボッシュも「フリーならオレは打つ」的な発言をしてましたが、本人もスポもやっと、外のボッシュをスパーズが無視していたのを理解したのでしょうか。今日はやっとペイント付近で仕事させられてました。それでもセンターは時々レブロンでしたけど。
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by hoopNBA | 2013-06-10 12:06 | ●ニュースブレーカーズ
キッド師匠がキッド監督に
「ブルックリン次期HC候補。」

引退したばかりのキッド師匠が、ブルックリンネッツの次期監督候補になっております。

ポポビッチが太鼓判を押すほど、コーチとしての才覚があるだろうジェイソンキッド師匠。

どーするブルックリン。
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by hoopNBA | 2013-06-10 11:40 | ●ニュースブレーカーズ
スパーズ先勝
スパーズ92-88ヒート

ラスト1分半

レイアレンが3本のフリースローを来めて2点差。(よっ男前)
ボッシュのファールでダンカンがフリースローを2本決めて4点差。(ピョンピョン飛ぶなベテランのクセに!しかもダンカン相手に。)
レブロンのペネトレイト、ダンカンとパーカーがいたがプレッシャーはなかったにも関わらずワイドオープンのボッシュにパス、ボッシュが3Pを外す。4点差。(SGかよっ!)
レブロンがフリースロー2本決めて2点差。
パーカーが24秒ギリで2Pを決める。(お見事)

終了。

ヒートは、前半ダンカンを2ファールにしてベンチに下げることができ52-49で折り返したのですが、運動量でカバーしてきたディフェンスも後半に入り徐々にスピードを失い、システマティックにプレーしてきたスパーズに追い越される。
スパーズはダンカンがファールトラブルになったのですが、スプリッターとレナードでなんとかしのぎました。(この2人でなんとかなるヒートのゴール下)

ヒートはミラー、アレン&コールの入ったセカンドユニットは結構良かったんですけどね。
バティエとハスレムをもっと使わないとだめでしょう。オフェンスの問題じゃないと思いますけど。

ここからはボッシュ批判
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by hoopNBA | 2013-06-07 13:10 | ●ニュースブレーカーズ