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ジェイソンキッド

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by hoopnba | 2011-06-17 14:08 | ●イラスト入りストーリー
NBA2010-11ダラス優勝
「ラストチャンス。」

NBAファイナル、ヒート対マブスは第6戦、敵地マイアミで、ダラスが105-95でマイアミを下し、フランチャイズヒストリー初優勝した。

すでに2日経過してしまい、ちょっとうろおぼえになってしまったのですが、たしか…こんな感じ…

第6戦は今までとちょっと違った重々しい雰囲気で始まったよーな気がした。両チームともかなりのプレッシャーだったのだろう。

ノビは本人も「リズムがつかめなかった」と言っていたが、まったくシュートがはいらなかった。が、バレアとテリーの活躍で前半2点差リードでおりかえした。が、チャンドラーをはじめ、かなりファールをしてしまった。

ヒートは特に第1クオーター、スコアは負けてはいたが、オフェンスは悪くなかった。しいて言えばバレアとマッチアップしたチャーマーズのディフェンスか。数字だけみればチャーマーズの方が活躍しているよーだが、内容は圧倒的にバレアが良かった。

前半ですでにファールトラブルに陥っていたダラス、後半にはいってチャンドラーが早々と4ファールしてベンチに下がり、スモールな布陣になってしまい、ヒートが追いつくのかと思ったが、ダラスは持ちこたえた。持ちこたえたというよりもヒートが追いつけなかった。原因はフリースローである。入れなきゃいけないフリースローを何度も外した。

最終クオーター残り7分、まだまだこれからという時間帯にも関わらず、ヒートの緊張の糸が切れかかってしまい、単調なシュートを連発し、自滅。

「来年優勝すればいーや」とでも思ったのか、どーなのかは定かではないが、そんな雰囲気だった。

第6戦のヒートはファイナルのなかで一番最低なゲームではなかっただろうか、ホームゲームにも関わらず。

2日経ってしまったので、感情的にはなれないのだが、プレーヤーでいうと、チャンドラーの加入は非常に大きかった。というよりも絶不調だったチャンドラーをボブキャッツから獲得し復活させたマブスはすばらしい、さらにフリースローが入るようになったのは、かなり大きかったでしょう。

そして、なんといってもファイナルで窮地を救ってきたPGキッド。ダラス>フェニックス>ニュージャージーと17年の旅がやっと報われました。

プレーオフではいつも活躍できなかった天然マリオンの活躍。結局最後まで不調にならなかったJテリーとバレアのベンチ。ディフェンス重視で期待してなかったのに大事な時に3Pを決めたチームを救ったスティーブンソン。結局使えなかった故障のヘイウッドの代わりにオフェンスファールを狙いまくってたカーディナル。ファールしまくったが、ちょっとは貢献したマヒンミ。

あと、スパーズの崩壊や、レーカーズの自滅や、いろんな事が重なって、ファイナルに行けたという事もありますし、「ものすごくレアなラストチャンス」をキューバンを含めチーム全体が理解して戦っていました。カーライルHCは「名将」の仲間入りといっても過言ではないでしょう。
(ノビはもうあえて触れません)

ヒートは、今年負けたほうが彼らのためでしょう。そのうちとんでもない常勝軍団になるでしょうから。
わたしはレブロンが悪かったとは、あまり思っていません。どちらかというとウェイドのほうが「あーなっちゃうんだ。」と思いました。

優勝したくてキャブスを裏切ってまでマイアミに来たレブロン。
優勝したくて話に乗ったボッシュ。
おいしい話で2人を勧誘したウェイド。

そんなゲームでした。
マイアミのスポールストラHCは来シーズンもHCできるのでしょうか。

結局は「絵に描いた餅」になってしまったウェイド又はパットの妄想。
それでも、いきなりカンファレンス優勝しただけでも、恐ろしい「はず」ではあるが。

アンチヒートを屈服させる事はできませんでした。
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by hoopnba | 2011-06-15 05:31 | ●ニュースブレーカーズ
NBAファイナル/第5戦/ヒート2-3マブス
「ごぶごぶ」

NBAファイナル第5戦はマブス112-103ヒートでマブスが最後のホームゲームをものにしてチャンプにリーチした。

マブスは昨日勝たないと優勝の可能性は限りなくなくなっていたので、最後までNBAを楽しみたいファンにとってはシナリオ通りである。

第1クオーター、ヒートはサッカーイタリア代表のよーに、ウェイドをワントップで前線に置いて、リバウンドを取ったら、ウェイドにロングパスという、なんとも私には納得のいかない戦術だった。さらにウェイドは一人でオフェンスするという「マンガ」みたいな事をやっていた。わざとカーディナルにチャージしてファールをもらうも、腰を痛めてしまった。自業自得である。

しかしウェイドがロッカールームに下がってからのマイアミは悪くなかった。とてもバスケットをしていた。ハワードは自分のポイントでシンプルにジャンプシュートを重ねた。ペネトレイトなどしなくてもFG100%決めたハワードをなぜ5分しか出さなかったのかが不思議である。

ダラスは68.4%という脅威の3P成功率でノビは言うに及ばず、テリーもブレアもキッドも決めまくった。

後半に入ってからのダラスのオフェンスは、得点こと入っていたが、正直良くなかった。ペイント内のシュートがほとんどなかったからだ。入っても最後に外にパスをするというオフェンスを繰り返ししていた。

かたやマイアミは負けてはいたが素晴らしいプレーをしていた。「これが本当のマイアミ」だとしたら、これから先マイアミに勝てるチームなど出てこないのではないか。というぐらい素晴らしかった。そして案の定ダラスは地道に得点を重ねて来たマイアミに追いつかれた。

そしてノビのパスをチャンドラーが取れなかったことで、事件が起きた。

「ノビ、プチ切れた。」

あっこれはダラス終わったかな。と思ったが、キッドが見事にダラスとノビを立ち直らせた。

後は、今日は何やっても入る気がしていたであろうテリーの3Pとキッドの3Pが炸裂してゲームオーバー。

さすがダラス5点差あればきっちりとクロージングしてきました。

さて、後2ゲームはマイアミのホームゲームである。
敵地マイアミで勝つのは容易ではない。
できれば昨日の敗戦で相当ショックを受けてくれていることをダラスは祈っているだろうが。
ダラスは第6戦で決めないと負ける可能性が大きい。

ただ第7戦でダラスが勝ったら「伝説」になる。
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by hoopnba | 2011-06-10 23:20 | ●ニュースブレーカーズ
NBAファイナル/第4戦/ヒート2-2マブス
「ノビはサイボーグではなかった。」

「38度の発熱」をおして出場したノビ。「はなみず垂れ流し」だったかどーかはわからないが、最後はけっこうフラフラだったのではないでしょうか。

ともあれ結果ダラス86-83マイアミで、ダラスが勝利し2勝2敗のタイに戻した。

第4戦のダラスはスティーブンソンの代わりにブレアをスターター起用し、スロースタートせずに第1クオーターから飛ばした。

ただ、疲れが溜まっていたのか、早々とディフェンスが止まってしまい、いつものマブスに戻した。
ただチャンドラーは最後まで元気だった。チャンドラー様々でした。

「ダンピアーじゃなくて良かったよ、ほんとに。」

第4戦の試合展開は、第3戦までとは、少し違っていた。
しいて言えば「両チームともゲームになれちゃった。」
お互いわかり合っちゃったというか、妙にオフェンスもディフェンスもしっくりハマっていた。

わたしが特に好きなのは「最終クオーターのまったくシュートが入らなかった最後の攻防」である。

あれは、見応えがあった。シュートさえ入れば形勢逆転できる状況で、ダラスもマイアミもシュートがことごとく外れた。もちろんグッドディフェンスのせいでもあるのだが。

で、最後はお約束の
「ノビのレイアップ」が決まり、終了。

&ウェイドのお手玉でマイアミ撃沈。まあ良くあれで最後マイクミラーにパスできたなとは思いますが。

マイアミはアグレッシブなディフェンスで、ダラスを翻弄していたのだが「ノビには通用しない」のである。なぜならノビにファールすればするほど「ダラスは楽になるからである」

フラフラのノビにとってフリースローほどありがたいものはなかったであろう。

マイアミはノビにファールしても、何の得にもならないのだ。

逆にウェイドやレブロンにファールするのは効果的である。

なぜなら、彼らはフリースローを外す可能性が極めて高いからだ。

もしも、ダラスが優勝すれば
「フリースローを制するものはバスケを制する。」

となるであろう。
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by hoopnba | 2011-06-08 23:08 | ●ニュースブレーカーズ
NBAファイナル/第3戦/ヒート2-1マブス
「ダラス、ホームゲーム落とす。」

マブスにとっては、かなりイタい敗戦。
ヒートにとっては2戦目の敗戦をチャラにした。

マブスはNBAファイナルのホームゲーム初戦にも関わらず、相変わらず以上のスロースタートであった。一般的にはホームゲームは各チーム前半飛ばしぎみなのだが。オッサン達はたぶん「いつも通りいきましょう。」となっていたのだろう。

いろんな敗因があるのだが、結果的には前半の点差が大きかった。
後半、怒濤の追い上げを見せたのだが、第2戦のようにはいかなかった。

思い返せば第2戦はスティーブンソンの3P分で勝ったみたいなものである。
で、昨日はチャーマーズの3P分で勝ったヒート。

それにしてもダラスはターンオーバーが相変わらず多すぎる。
ある程度のターンオーバーはいたしかたないのだが、質が悪すぎる。
ヒートのDが良かったというものばかりではなく、自滅にちかいものが多い。

数字にこそでていないが、Jテリーのパスなど完全に相手に渡している。
というかJテリーのスタッツのTOが0なのはおかしい。
というか、いちいちジャンプしてパスしないでほしい。何のストーリー性もないただの丸投げパス。
さらにKYな3P。2006年組はほんとに脳みそたらん。

さらにヒートよりもベンチを使わない采配もいただけなかった。ブルズと同じ方向に進んでいる。
シカゴは、時既に遅しだったが、ブリュワーやトーマスたちベンチは、ヒートにはかなり効果的だったではないか。

昨日はレフリーもそれほどレブロンをひいきにしていなかっただけに、本当に残念な敗戦である。

もう後のないダラス、わかってんなのかな、自分たちの置かれた状況を。
自分を信じて淡々とプレーするのはわかるけど、もうちょっと目をギラギラさせろよ。とも思うのである。

全力を尽くしても勝てるかどーかさえわからないチーム相手にレギュラーシーズンみたいなプレーで勝てるわけないだろ。(キッド、ノビ、チャンドラーを除く、あとマリオンは特別なにかしろといってもわかんないと思うのでとやかくは言わない。)

ヘイウッドはゲームに出れなくても、しっかりチームメイトをバックアップしろ。

ちょっと言い過ぎたか。マブスファン大目に見て。そのぐらい応援しているという事で。

わたしの言っているJテリーの2006年組というのは「2006年ドラフト組」ではありません。「2005-2006シーズンのファイナルに出たダラスの残党」のことです。誤解があるようなので付け加えさせていただきました。
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by hoopnba | 2011-06-06 23:06 | ●ニュースブレーカーズ
NBAファイナル/第2戦/ヒート1-1マブス
「マブスがアウェイで勝利。」

マブスやりましたねー。
アウェイで1勝したのでは、ドデカイですねー。

やはり、勝つことができたのは、

キープレーヤーのマリオンとチャンドラーがしっかり仕事ができたこと。
スティーブンソンの3Pが苦しい時に決まったこと。
スティールされた後のファーストブレイクを阻止し、ハーフコートの展開にしたことがひとつ。
最後にノビが冷静にプレーしたこと。

カーライルHCやってのけました。

ヒートは最後の最後に足が止まってアグレッシブなディフェンスが緩くなってましたね。

ただ、マブスは、ほぼ全力を出し切ったといっていいプレー内容ですから。

これを後3ゲーム続けるのも、至難の業。やるしかないんですけどね。
もう少しターンオーバーを減らせればいーんですけどねー。
マイアミのスティールはハンパないですよねー。
ノビがパスカットされるのを何度見た事か。

さすがNBAファイナル、見応え十分でした。

チャーマーズのワイドオープン3Pが決まった時は「またかー」と思いましたが、
最後のノビのシュートには「雄叫びあげましたよ。」
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by hoopnba | 2011-06-03 23:13 | ●ニュースブレーカーズ
シャックおつ
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「おつとめごくろーさん。」

絵はマジックかレーカーズのシャックが良かったんでしょうが、ないし…

まあ、なんというか、偉大なプレーヤーなんですけど、どーも、いざ引退されても「惜しい感」がないというか。

というか、まだNBA界隈で「あーだこーだ」言って目立ちそーなので、逆に。

たぶん「巨人の清原」みたいに、すっごいファンはいるんだと思うんですけど。

「ウォーウォーウォー♬ウォーウォー♪ウォウォ♬ウォウォウォー♪」とは歌えないのです。

申し訳ないシャックファン。

気持ちが盛り上がらないものは、しかたがない。

逆に引退後のほうがTVの露出度多くなるでしょー。
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by hoopnba | 2011-06-03 08:42 | ●イラスト入りストーリー
NBAファイナル/第1戦/ヒート1-0マブス
「ホームゲームアドヴァンテージ。」

さて、2006年以来の因縁の対決になったヒート対マブスのNBAファイナル2010-2011ですが。

結果はキューバンの応援むなしく、ヒート92-84マブスとなり、ホームでヒートがきっちりと先勝した。

大人のマブスがヒートを抑えるんじゃないか。みたいな前評判もありましたが、サンダーとヒートではレベルが違うというか。ヒートのディフェンスは相変わらずゴール下にスペースを与えず、オフェンスは鬼としかいーよーがない。さらにハスレム&ミラーがビッグ3の負担を少なからず軽減している。
ヒートの弱点といえばJJが故障し出場できないという事だけだろうか。

マブスはブルズのようにHC含め打開策を見いだせない状況ではなかったのではないか。
少なくとも「1on1で勝負」するよーなバカなマネはしなかった。

にしても、またしてもヒートのペースに巻き込まれてしまったのも事実で、多くのレイアップを外していた。

最後まで頭が回転していたのはキッドとノビだけだったが、キッドも先刻承知で、自分とノビだけでなんとかしよーとしていた。
少なくともマリオンとチャンドラーには、早くファイナルに慣れてもらわないとダラスはシカゴの二の舞になってしまうかもしれない。

相変わらず臨機応変に対応できないマブスは、カーライルHCの考えるであろう修正案をきっちりとこなして勝つしかない。

キャロンバトラーでも復帰できればいいのだが。
もしくは、ボーボワやブリュワーを使ってみるとかできないものか。

バトラーはまだムリっぽいですが、出すとか、出さないとか、いってます。ボーボワも怪我してるよーです。
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by hoopnba | 2011-06-01 23:12 | ●ニュースブレーカーズ