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ラスト・イラストレーション
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Happy Holidays!

「 全てのNBAファンの皆様へ」



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by hoopnba | 2005-12-20 14:17 | ●イラスト入りストーリー | Comments(11)
最も期待ハズレで最も失望させるチーム・オブ・ザ・クォーター
「最も期待ハズレで、最悪の想定をも下回り、最も失望させたチーム・オブ・ザ・クォーター」




NYニックス



アトランタにも余裕で負けました。

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by hoopnba | 2005-12-17 16:40 | ●ストーリー | Comments(4)
最も期待ハズレなチーム・オブ・ザ・クォーター
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「ディスアポイントメント・チームNJネッツ」

若手の成長と動けるベテランを揃えたネッツは今シーズンかなり期待されていたが、見事に期待を裏切りESPNに「最も期待ハズレなチーム・オブ・ザ・クォーター」に選ばれてしまった。

しかし私はニックスの次にネッツが好きだ。隣りの州だからというのが主な理由だが、成績はイマイチだが、どっかの金持ちチームと違っていいプレーヤーが揃っていて負けたとしても観ていて楽しい。負けても次に期待させることの出来るチームだ。しかし中堅どころのチームはいつも、あと一人足らない。ネッツの敗因はオフの補強失敗が大きくひびいている。

PGジェーソンキッド、ボールが渡ると観客全員が彼のプレーに注目する。
SFリチャード・ジェファーソン、その献身的なプレーはファンに感動を与える。
Cネダド・カースティック、猛者に果敢に立ち向かう、気の弱い若きセンター。
SGヴィンス・カーター、元祖ダンク王だが、まだ彼のプレーにファンは納得はしていない。

ん〜、確かにもう一人役者が足りない。


ちなみに、彼らのチームはどこでしょう。

PG、どこにいってもチームを低迷させる自称ナンバー1PG
SG、最近弟を亡くしたが健気にプレーしている。しかし不調なのはずーっと前からだ。
SF、今年で2年目。そのエネルギッシュなプレーでファンを1ゲームに1度だけ魅了する。
PF、最もまともで真面目なルーキーにして早くも時期フランチャイズプレーヤーに内定。
C、週に1ゲーム活躍する。リバウンドもブロックも大してしない不整脈持ちのセンター。

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by hoopnba | 2005-12-17 15:32 | ●イラスト入りストーリー | Comments(2)
2005-2006シーズン1/4経過
「05-06シーズン1/4シーズン・ベストプレーヤー」

2005-2006シーズンも1/4(20ゲーム)経過した。ESPNが選ぶベストプレーヤーは、

●ルーキー・オブ・ザ・クォーター
クリス・ポール(ホーネッツ)
文句なし、ホーネッツのゲームをコントロールしているのはこの男だ。ポールの加入によりホーネッツは劇的に変化したのは言うまでもない。

候補:チェイニング・フライ(ニックス)、アンドリュー・ボガット(バックス)


●コーチ・オブ・ザ・クォーター
マイク・ダントーニ(サンズ)
JJ、Qリッチを失い、アマレを故障で欠くサンズを絶妙の補強で13-8と踏ん張っている。

候補:マイク・ダンリーヴィー(クリッパーズ)、バイロン・スコット(ホーネッツ)


●最も改善されたプレーヤー・オブ・ザ・クォーター
モー・ウィリアムス(バックス)
当初TJフォードのバックアップとしてベンチだったが、あまりにも活躍しすぎてベンチに引っ込めるわけにいかなくなったほどクレージーなプレーを披露してくれる。

候補:アランゾ・モーニング(ヒート)


●ディフェンシブプレーヤー・オブ・ザ・クォーター
アランゾ・モーニング(ヒート)
奇跡のカンバックしかも平均ブロック3.7はリーグ1位。故障のシャックの穴を埋めて余ある活躍。キャプテンシーも抜群の元祖マイアミフランチャイズ。

候補:アンドレイ・キリレンコ(ジャズ)


●シックスマン・オブ・ザ・クォーター
ベン・ゴードン(ブルズ)
今年も活躍継続中。本人はスターターになりたいらしいが、スターターになると何の賞もいただけなくなる。が2年連続シックスマンはどーかと。

候補:ドニエル・マーシャル(キャブス)


●MVPオブ・ザ・クォーター
スティーブ・ナッシュ(サンズ)
スコアラーを失うも、なおグッドアシストでチームを引っ張っている。さらに今シーズンはポイントも稼ぎだしてさらに貢献しているといえよう。

候補:アラン・アイバーソン(シクサーズ)、エルトン・ブランド(クリッパーズ)

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by hoopnba | 2005-12-17 01:12 | ●ストーリー | Comments(3)
新マイアミ・ヒート
「アメリカのメディア」

スタン・ヴァン・ガンディ監督電撃辞任から一夜明け、昨日のパットライリー新監督率いるマイアミ対シカゴ戦、100-97で初陣を飾ったパットの手腕を早くも手のひらを返したかのように好評価をする、もしくは好評価をわざわざ選び掲載したスポーツニュース。

「パットの事を、ずる賢い奴、うそつき、共謀者、ご都合主義者っていったのは誰だ!」「ヴァンガンディ、勝手に家族とクリスマスを楽しめば!」という感じだ。

まだ1ゲームなので何とも言えないが、

「マイアミのスーパースター達でシカゴに3点差でやっと勝ったのか。」とも言えるし、「シャックをスコアラーにし、ウェードをPGにした新しいシステムに単純にシカゴが戸惑っただけ。」とも言える、昨日のアリナス抜きの軽快で活き活きとしたウィザーズのプレーに戸惑ったネッツのように。

(余談だが、アリナスはシュート数が半端じゃなく多く、成功率も低い、それで総得点が高いわけなので、他のプレーヤーにシュートチャンスなどありもしない。ジェミソンを除いては。と最近あアリナスの評価を下げている私。正直昨日のウィザーズは面白かった。マイアミよりも。)

最後に私の正直な意見としては、

もしも、シャックをトレードしてなければ、3年前の面子、ウェイド、バトラー、オドム、ハスレムに新しく若いセンターとPGを入れていれば、シャックを入れなくてもカンファレンス優勝を狙えるチームになっていたのではと思う。ヴァンガンディも評価され、さらにウェイドは言うに及ばず、今やピッペン2世と言われるオドム、RJと引けを取らないほどディフェンスの能力を持つスコアラー・バトラー、マイアミを影で支えるリバウンドマシーン・ハスレム達プレーヤーを選んだライリーのプレジデントとしての手腕はジョー・デゥマースと肩を並べるほどになっていただろう。

最後にマイアミファンは、オッサン達に混じって、しょうもないギャグに愛想笑いしながら、たった$3ミリオンで低姿勢&真面目にバスケットをしているウェイドが毒されないのを祈るしかない。

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by hoopnba | 2005-12-15 01:33 | ●ストーリー | Comments(6)
パットライリー新監督
「パットライリーは名監督」

パットライリーに関しての質問があり、コメントを書いていたら長くなりすぎてしまったので投稿する事にしました。

「パットライリーはNBAを代表するすばらしいコーチだった。」
というのが正解でしょうか。マジックジョンソン、カリームアブドゥルジャバー達のいたレーカーズのヘッドコーチとして一世を風靡した名監督ですから、最後にチャンプになってかれこれ18年経ってます。

ライリーがここまで言われる原因は2つあると思います。

1つ目は彼のバスケット哲学(戦術)がアップグレードされないという事ではないでしょうか。
「スーパースターをかき集めて足し算法で勝負する」という考えが古すぎるという事です。
現在のNBAはポポビッチ、ラリーブラウンに代表されるように「ディフェンスとチームプレー」が主流になって、いままでのスーパープレーヤーチームを撃破してきたのですから、明らかにライリーの考え方は古いと言えます。フィルジャクソンのトライアングルでさえ改良しなければ難しいのではないかとさえ思えます。

2つ目はエゴが見え隠れするところでしょう。
例えば、今シーズンはピストンズが優勝するかもという事で、プレジデントのジョー・デゥマースがサンダース監督をクビにしてピストンズの監督になったらどー思います?それをライリーはシーズン前にやろうとしたのです。がさすがにそこまで卑劣にすると自分の評判が落ちる。彼にとって「男前が台無しになる」のが一番辛い事なので、それはできませんでした。そして一度芽生えた不協和音がチーム状態を悪化し現在に至り、「ガンディ君、これだけスターを集めたのに何故もっと勝てないのかね。困ったね〜。あっそうそう、君リング何個持ってる?えっ持ってなかったっけ。シャック君は3つ持ってるからね〜、それじゃ言う事聞いてくれないかな〜。」とじわじわと追い込んだ。

てとこじゃないでしょうか。

一つだけ彼を肯定するならば、やはり「リングを持っている人の言葉は違う」。という事でしょうか。シャックだってライリーに誘われていなければマイアミには来ていないでしょうから。そのリクルートの手腕は評価に値すると思います。

何にしても、監督が辞任するのは日常茶飯事ですが、他の監督を探すのが仕事のプレジデントがコーチに返り咲くというのは、いかにもシナリオありでしょう。あれだけの男前ですからテレビに出たい気持ちもわかります。しかしアイザイアトーマスでもそこまではしませんよ。

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by hoopnba | 2005-12-14 02:04 | ●ストーリー | Comments(3)
マイアミ、スタン・ヴァン・ガンディ監督辞任
c0032016_13403459.gif「マイアミ、スタン・ヴァン・ガンディ監督辞任、後任にプレジデント、パット・ライリーが監督就任」

「家族と過ごす時間がない」が理由でスタン・ヴァン・ガンディ突然の辞任劇。
普通ならアシスタントコーチやら、他のコーチを探すのだが、噂通りというか、案の定パット・ライリーが監督に就任した。

「家族と過ごす時間が大事」だという理由など、監督になった時から分かってる事だし、シーズンを終了して辞めればいいことだ。誰がどう見ても辞めさせられている。
「家族以外、誰も信じれなくなった。スポーツでさえフェアではなくなってしまった。もううんざりだ。」と言いたいのであろう。

チームはパットの私物じゃない。しかもアシスタントコーチ時代からパットに仕えてきたスタンを利用し最後はマイアミから追い出した。とんだ茶番劇だ。

さらにシャックの復活を利用してパットライリー監督就任いきなりの快進撃で自らの能力をアピールしようという魂胆丸見え。そんなに甘くはないよ、今のNBAは。

今年自らかき集めてきたマイアミが優勝できなかったときパットライリーが責任を取って辞めれば潔し。来シーズンも残るようだといくらマイアミファンだって黙っちゃいないだろう。

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by hoopnba | 2005-12-13 04:29 | ●イラスト入りストーリー | Comments(2)
アーテストがペーサーズに飽きた?
c0032016_1162462.gif「アーテスト、トレード希望?」

アーテストがトレードを希望している。ペーサーズには苦い思いでが多いのであろう。新しくプレーヤー人生を始めたいらしい。さらに興味深い事は、「ウエストに行ったとしても最後は故郷ニューヨークに戻りたい。もしもクリーヴランドに行ったとして、レブロンのバックアップになったとしても嫌じゃない。もしもクリーヴランドが完璧だったら、ニューヨークに行く。」とまで言っている。

ようはキャブスが第一希望で、ないなら故郷ニックスということらしい。NYにやってくるネッツも候補かもしれないが。

ここからは推測だが、ペーサーズがアーテストを引き留める事を諦めた場合(ゴネ始めたプレーヤーを引き留めたケースはあまりないので可能性は高い)、

キャブスに行けば、グッデン+1人か、マーシャル+1人がペーサーズに行く事になるだろう。アーテストがディフェンシブプレーヤーに徹してプレーしてくれれば、正直優勝が見えてくる。しかしオフェンスしたいとなれば、グッデン、マーシャルのほうがロールプレーヤーとして使える。アーテストを使うのは賭けに近い。チームが崩壊するか優勝するかだろう。

さてニックスに行くとなれば、交換はマーブリーと言いたいが、ラリーバードがマーブリーを欲しいとは言わないだろう。ペーサーズ好みといえばフライかクロフォードぐらいか。どちらにしてもフライは出したくないので、なんとかマーブリーで3角トレードをしてもらいたい。

わたしがラリーバードなら、ニックスではなくブルックリン・ネッツとトレードをする。トレードの相手は絶対にリチャード・ジェファーソンしかいない。そうなるとアーテスト+フォスター辺りで2対1トレードになるか。しかしネッツがRJを放出するということは大変な決断でもあるが。

もし現実になればNYニックスはヤバい。本当に「マーブリー・トレード伝説」(マーブリーがいなくなったチームは次のシーズンにカンファレンス優勝する)。

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by hoopnba | 2005-12-11 16:42 | ●イラスト入りストーリー | Comments(3)
今シーズンのスリーパー達
c0032016_1395248.gif「新スティーラー、スマッシュ・パーカー」

2005-2006シーズンも1ヶ月が過ぎた。新戦術と新戦力・補強のバランスが取れ出し、そろそろチームの状態も安定してきた頃である。この辺りで新戦力がスターターになるかベンチに下がるかが決まり始める。

昨シーズンまで無名なプレーヤーも新しいチームで才能を開花させることに成功したプレーヤーを紹介します。

新トライアングルオフェンスの申し子・スマッシュ・パーカー。レーカーズは当初、クワミ、オドム、コービーのトライアングルだったが、予想通りのCクワミのプレーで、戦略変更をしたレーカーズ。そしてフィルが作った新しいトライアングルが、オドム、コービー、パーカー+ミームだ。

ピッペン直々にオールラウンドプレーヤーとして指導されたPFオドム、フランチャイズプレーヤー、コービー、そしてパーカーのスティール。

スティールのできるプレーヤーはNBAでも多くはいない。平均2以上するプレーヤーは、たったの7人。パーカーは現在4位。30あるNBAチームの中で4位ということは、どれだけスティールができるプレーヤーが貴重かという事である。スティールはブロックと同じように相手の戦意を失わさせる大事なディフェンスなのである。

スマッシュ・パーカーはスティールによって今シーズン、レーカーズになくなはならないプレーヤーに成長した。そして今日パーカーは7スティールした。

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by hoopnba | 2005-12-07 13:34 | ●イラスト入りストーリー | Comments(4)
次期ニックス、フランチャイズプレーヤー
c0032016_13292787.gif「チェイニング・フライ」

2005年ドラフト8位、アリゾナ大卒、6-11フィート、22歳。チェイニング・フライ。
次期NYニックスのフランチャイズプレーヤーに現在最も近い男である。

現在平均15.5ポイント、5.7リバウンド、0.8ブロック、フィールドゴール51.1%、フリースロー84.7%だが、過去9ゲーム中7ゲームは20ポイント以上を記録している。

センターとしてスタートしたフライだが、その得点能力の高さからSF、PFのようなプレーを現在している。ずば抜けた身体能力があるわけではないが、バスケIQはかなり高く、無理のないプレーをする。

彼の最大の特徴は運である。ラリーブラウン監督就任時に入団。ニックスがこれから変わろうとしている、ラリーブラウンでなければスターターとしては起用されていないであろう。さらに若くしてラリーブラウンに巡り会いバスケットを教え込まれる事はこれからの長いプレーヤー人生に最も価値があるであろう。まさにタイミングがいいのである。そしてラリーブラウンに鍛え上げられた若いプレーヤーは少なくとも良いロールプレーヤーになる。

チェイニング・フライ、デヴィッド・リー、トレーヴァー・アリーザ。この3人が明日のNYニックスを創るのである。

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by hoopnba | 2005-12-06 13:47 | ●イラスト入りストーリー | Comments(5)