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アランゾ・モーニング
c0032016_10525713.gif「ミスターマイアミ」

今シーズン11.5ポイント、8.2リバウンド、3.8ブロック。

1992年ドラフト2位早いものでもう13年。現在35歳、腎臓移植手術を2度経験し、もはや完全復活はないと誰もがそのプレーを惜しんだ、元祖マイアミ・フランチャイズプレーヤー、アランゾ・モーニングが「完全復活」している。

3.8ブロックはキャリア2位だ。ポイントはウェードに譲って入るが、ゾーは8年前のゾーに戻っている。
どーやったらそんな事が可能なのか3〜4年前の彼からは想像もつかないほどの大復活だ。

シャック?そーいえばまだ怪我が治ってないんだね。ゆっくり怪我直せばいいじゃん。ぐらいしかもう思わないほどゾーの活躍は安定している。どちらかというと、シャックにはずーっと休んでもらってゾーのプレーをもっと見てみたいものだ。

現在、第3クォーター残り3分、ニックス53対79ヒート。モーニングは既に9ブロック。9ブロックって聞いた事ないよ。3ポイントならあるけど。

「誰かタオルを投げてくれ〜!」

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by hoopnba | 2005-11-29 11:08 | ●イラスト入りストーリー
アーテスト毛切りました。
c0032016_1434492.gif「ロン・アーテスト健在」

ペーサーズのアーテストが怪我をして1ゲームお休みしました。いろいろ検査をしたようですが、今日のゲームに元気よく現れたのはいいのですが、頭の検査は忘れたようで、ちょっとオカシイ頭になって戻ってまいりました。
顔がオッサンだけに、さらに体格もがっちりしているので、正直「似合わない」。でも、一応彼もニューヨーカーのはしくれ。いろいろ考えているようです。

TRU WARIERと削ったようです。たぶんTRUE WARRIORという事だと思いますが。

「オイラは本物の戦士だぜ〜」ってことでしょうか。

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by hoopnba | 2005-11-28 14:08 | ●イラスト入りストーリー
NYニックス、オーバータイムを制す
「ブザービーター/ネートロビンソン」

シクサーズ戦、オーバータイムでネートロビンソンの劇的なブザービーターでNYニックスが105-102で勝った。

今日はネートがヒーローだったが、しかし何と言っても、あそこでネートにパスを出したマーブリーが偉かった。いつもなら自分でドライブしている。あれこそ『アシスト』である。シクサーズもマーブリーが決めにくると思っていた。ファンさえも。ネートのマークについていたアイバーソンがマーブリーに寄った瞬間にネートにパス。ちょっと分かりやすいパスだったが、アイバーソンのディフェンスをかいくぐりネートが執念の3ポイントを決めた。

シクサーズはイグダーラのファールアウト退場が、最後に響いた。
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by hoopnba | 2005-11-27 15:40 | ●ニュースブレーカーズ
NYニックスのその後
c0032016_12153154.gif「その後のNYニックスさん」

「マーブリーはPGじゃない。」今日もキッパリとインタビューでそう応えていたラリーブラウン監督。通常監督は「プレーヤーはよくやった」とか「今日は相手が我々よりも調子がさらによかった」とか「相手チームがちょっと運が良かっただけだ」とか言うのだ。パターソンじゃあるまいしそこまでボロカスには言わない。

さて今日のボブキャッツ戦、95ー108で完敗した。
マーブリーのPGぶりは言うまでもないが、メッキのはがれてきたネートの一人芝居にも飽きてきた。ネートってもしかして…か?
最近はゲームの見方も変わってきたフライのプレーだけを集中して見る。「おーフライっていいアシストするじゃない」とか「ミドルも入るじゃん」と楽しめるのである。

正直ラリーブラウンの言っている事は正しい。しかし通常なら監督の責任問題になるという事をこの人は全く忘れている。そういう立場にいるのを理解しているからだ。

「ファンはラリーブラウンが監督になったらニックスは変わる!って言うじゃない〜。」

「変わったのは、あんたのメガネだけですからー残念!」

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by hoopnba | 2005-11-24 14:10 | ●イラスト入りストーリー
KGトレードはなし
「KGトレードなし」

瞬く間に話題になったKGのトレードの噂だが、ミネソタのオーナーグレン・テイラーが「KGのトレードは今週も今月も今シーズンもない」と言ったらしい。
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by hoopnba | 2005-11-24 04:27 | ●ニュースブレーカーズ
KG我慢の限界近し
c0032016_21212052.gif「遂にガーネットが動くか?」

ケヴィン・ガーネットのトレードの噂が流れている。不平不満を漏らさず、孤軍奮闘する寡黙なロンリーウルフKGもさすがに堪忍袋の緒がキレる時が来たかもしれない。
正直今までよくぞ我慢したと言いたい。KGの好きなところにどこでも行って欲しい。

現在、水面下で進行中はニックスとピストンズ。

ピストンズはラシード・ウォーレスとダルコ・ミルチッチとトレードらしい。かなり現実味がある。この2人でも役不足である。がKGがピストンズに行けば間違いなくスパーズより強い。史上最強だ。マイアミなんて屁だ。ビッグベンとKGのフロントコートはダンカン、ロビンソン以上である。しかもKGはセルフィッシュじゃないので完全にフィットするであろう。

ニックスはというと、マーブリー+銭。個人的にはアリーザとフライとリー以外のプレーヤー全員とトレードしたいが。がKGがNYに来ても優勝はできない。間違いない。これでKGがよもやNYに来たらただのお上りさん。

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by hoopnba | 2005-11-22 08:19 | ●イラスト入りストーリー
11月19日は乱闘撲滅の日
「11月19日は乱闘撲滅の日」

11月19日は「NBAデトロイトの惨劇」があった日である。2004年11月19日、ピストンズ対ペーサーズ戦。私はあのおぞましい事件をタイムリーに目撃した。でも正直おー珍しいもの見たぞ程度だった。

何故かって、それは

NHLは毎試合あーだ。どんなスポーツだホッケーって。棒を持って氷の上で殴り合い、一人が牢屋に入ってるスキに得点するスポーツ。
ん〜映画「ミラクル」はもっと美しかったが…。
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by hoopnba | 2005-11-19 05:04 | ●ストーリー
NBA No.1センター
c0032016_1314573.gif 「勉族」

「日々努力し、家族を大事にする」これが彼の右腕に彫られたキャンビーのタトゥーだ。

1996年ドラフト1巡目2位でラプターズ入り。3年目の1998-1999シーズンにNYニックスにやって来た。フランチャイズプレーヤー、パトリックユーイングのバックアップとしては線が細くひ弱なキャンビーだったがユーイングと違って走れるキャンビーはNYの新しい何かを期待させるに十分だった。

1999-2000シーズン伝説のマイアミ戦をヒューストンのクラッチで制し、カンファレンスチャンプになったNYニックスにキャンビーの若さとスピードは既にニックスにとって大きな戦力になっていた。

しかし翌年ユーイングがNYから去り、期待されたキャンビーも膝を故障し、ニックスはキャンビーをあっけなく当時お荷物チームだったデンバーに捨てた。

デンバーで復活を遂げたかったキャンビーだが毎年のように故障に悩まされ続けシーズン通してプレーする事ができなかった。

しかし2003-2004年デンバーにチャンスが訪れた。「メロ」がやって来た、そして翌年「マーチン」もNJから来た。戦力の充実したデンバーをそれからお荷物チームではなくプレーオフ常連チームへと変貌を遂げた。マーカスキャンビーもチームの勢いと同じく成長した。そして遂にリーグナンバー1センターになった。

11月13日ミネソタ戦、キャンビーは18ポイント、22リバウンド、7ブロック、1スティール。完璧だった。今シーズン平均13.5リバウンドはリーグ1位、3.5ブロックはモーニングに次いでリーグ2位だがモーニングのスタッツはいずれ落ちるのは目に見えているだけにキャンビーが1位といっても言い過ぎではない。

NYニックスはキャンビー(ナゲッツ)、モハメド(スパーズ)、スィートニー(シカゴ)と優秀なC、PFをことごとく放出する、太っ腹チームである。
キャンビーの膝の故障をヒューストンぐらい暖かく見守っていれば、昨シーズン序盤に既にその才能を開花させていたモハメドをスパーズにプレゼントしなければ、現在シカゴでリバウンドもポイントも稼ぎ出したスィートニーがいれば、今のNYニックスはもっと希望に満ちあふれていただろう。

「勉族」。キャンビーはこの言葉をそっくりそのままNYに返したいだろう。

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by hoopnba | 2005-11-17 13:17 | ●イラスト入りストーリー
NYニックス初勝利
「NYニックス遂に初勝利!」

フィールドゴール53.9%これが全てだった。今日はよくシュートが入った。マーブリートレード噂が吉と出たのか、マーブリー呪縛から開放されたプレーヤー達がゴールラッシュ。そして今日のヒーローはトレーバー・アリーザだ。2004年ドラフト2巡目43位ピック。ニックスのドラフトの奇跡だ。13ポイント、6アシスト、5リバウンド、そして4スティール。6点差まで追いつかれたニックスを支えたのはアリーザのプレーだ。そしてもう一人は2005年ドラフト1巡目8位のルーキー・チェイニング・フライだ。19ポインと、6リバウンド、1スティール、1ブロック。アリーザとのコンビネーションは抜群だ。

ひとつだけ苦言を言うとすればキングスは弱かった。ビビーと特にジェーソン・ハートに助けられた。フィールドゴール%の悪さとココ一番で彼達がことごとくミスをしてしまったのがキングスの敗因だろう。ペジャまでボールが渡った時はそれはそれは恐ろしい事になっていたのだがニックスは助けられた。しかし今シーズンのペジャは孤独だ。もしかしてアブゥルラヒームのせいかもしれない。

ともあれ初勝利にご満悦である。
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by hoopnba | 2005-11-14 13:47 | ●ニュースブレーカーズ
NYニックス再建計画の噂 part2
c0032016_1302835.gif「マーブリー・クリアランスセール実施?」

遂にこの時がやってきたかも。マーブリーのトレードの噂でございます。現実的には、マーブリーのサラリーは今シーズン$15ミリオン、来シーズン$17ミリオン、$19ミリオン、$20.98ミリオンとなっております。高〜!

1)トロント、ジャレン・ローズとトレード。
2)シアトルでアレンとコンビ結成。
3)マジック。スティーブ・フランシスとトレード。
4)ミネソタ、ザービアック+ヤリックとトレード。

マーブリーはこの5試合でラリーブラウンのリクエストをこなせなかった。とはいえネートロビンソンもPGではないと言い切られている。

[コメント]絶対して欲しくないのは、3)のフランシスとのトレード。修正できる可能性はあるが彼はマーブリーと全く同じタイプだ。
1)ローズはもう引退が近いので今更ベテランはいらない。
2)マーブリーがいなくなるのなら、それでもいい。NYは金を使い過ぎだ。もっとフェアに戦ってほしい、と個人的に少し思っている。
4)はなかなか良いアイデアだ。今のミネソタでは可能性がなくもない。
今マーブリーがいなくなっても来シーズン優勝する可能性は限りなく0に近い。


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by hoopnba | 2005-11-12 00:07 | ●イラスト入りストーリー