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キングスが目覚める[ストーリー]
c0032016_13244084.gif「キングス復活なるか」

最後の追い込みで、なにげに50勝した昨シーズンのキングス。ペジャは腰痛で16ゲーム欠場、ブラッドミラーは骨折で26ゲーム欠場、ボビージャクソンは57ゲーム欠場。安定したローテーションが組めなかったキングスにもかかわらず勝てたのは、シーズン中の補強が成功したからだ。
クリスティーとモーブリー(マジック)をトレード、Cウェバー達をシクサーズにトレードし、PFケニートーマス、SFコーリスウィリアムソン、Cブライアンスキナーを獲得。シクサーズではオブライエン監督にほとんど使われなかったプレーヤー達は水を得た魚のように大活躍。トーマス、スキナー、モーブリー達の活躍によりキングスは再生しプレーオフ進出を果たした。

シーズンオフ、モーブリーをクリッパーズに、ジャクソンをグリズリーズに放出し、ネッツに移籍できなかったPFアブドゥルラヒーム(ブレーザーズ)とSGボンジーウェルズ(グリズリーズ)、PGジェーソンハート(ボブキャッツ)を獲得し適材適所の補強を完成させた。
来シーズンのスターターはPGビビー、SGウェルズ、SFペジャ、PFラヒーム、Cミラー。控えにPGハート、SGマーティン、SFウィリアムソン、PFトーマス、Cスキナーと強力。
せっかくスターターになったトーマスとスキナーがまたベンチとは可愛そうだが、ラヒームが膝の故障を抱えているのであればトーマスはすぐにスターターになるだろう。スキナーもミラーのバックアップなら納得であろう。

来シーズンはオールスター級スコアラー達をアシストするビビーは大変になるだろう。がアシスト王ハートがバックアップするだけにビビーがこけても安心である。
強いて言えば、ペジャの腰痛がどこまで回復してかつてのプレーができるかどうかがキングス復活の鍵となるだろう。

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by hoopnba | 2005-09-29 05:23 | ●イラスト入りストーリー | Comments(2)
ラドマノビッチ残留濃厚[ニュースブレーカーズ]
「ラドマノビッチ(ソニックス)残留濃厚」

スターターの確約がなければ移籍すると豪語した、シアトルの制限付きFAウラジミール・ラドマノビッチが、どーやらどこからも声がかからずシアトルに1年$3.2ミリオンで残留する事が濃厚になった。

ユーロのプレーヤーはバスケIQが高く、基礎がしっかりしていて、真面目である。というのが定説であったが、ラドマノビッチは自信過剰の勘違い野郎で、12ポイント、4.6リバウンド、3ポイントはリーグ25位でも特にゲームを決めるほどのプレーヤーではない。しかも週に1ゲームしか活躍せず、たまに気の抜けたプレーを見せる波のあるプレーヤーをどこのチームが欲しがるというのだ。

ラドマノビッチが改心して真面目に取り組まないと、彼はこれ以上は伸びない。

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by hoopnba | 2005-09-27 03:20 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(7)
第2期サンズ[ストーリー]
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「第二期フェニックス・サンズは成功するか」

2003-2004年シーズン29勝53敗カンファレンス13位が、2004-2005年シーズン62勝20敗カンファレンス1位。
違いはPGがマーブリーからスティーブナッシュに代わり、SGにQリッチが加わっただけだ。

ニックスのコメントにも書いたがマーブリーのアシスト数はサンズ時代も8.1〜8.3、リーグトップクラスだったのだ。ナッシュは11.5アシスト。3アシスト差の結果が13位と1位に開くかというと「?」だ。ナッシュとマーブリーのアシストは「質」が違うということだ。

マーブリーの事はおいといて、ぶっちぎりの成績でプレーオフ1位進出を果たした「ハードロックバンド、ラン&ガンのサンズ」は昨シーズンNBAを魅了した。だが、カンファレンスファイナルでスパーズに大敗してしまった。そしてオフシーズン、サンズは突然「解散」してしまった。

ゲーム平均110.4ポイントという強烈なオフェンス力を誇るサンズの弱点はディフェンス(らしい)。その弱点を補強すべくサンズはQリッチとNYニックスのPGカート・トーマスをトレードした。しかしSGジョー・ジョンソンはサンズと決別しホークスのフランチャイズプレーヤーになった。サンズは急遽ペーサーズからJジョーンズを補強、さらにラジャ・ベル、ブライアン・グラントが移籍してきた。

第1期サンズ:CFスタッドマイアー、Fマリオン、GFジョンソン、GFリチャードソン、PGナッシュと第2期サンズ:Cトーマス、PFアマレ、SFマリオン、SGベル、PGナッシュを比べるとQリッチ、Jジョンソンという2人の3ポイントシューターを失ったサンズのオフェンス力は昨シーズンと比べると大幅に低下した。しかしサンズには人気実力急上昇中の2002年ドラフト9位アマレ・スタッドマイアーがいる。ちなみにその年のドラフト1位はヤオミン。アマレはプレーオフでダンカンと互角のプレーをしウェストカンファレンスで最もエキサイティングなプレーヤーだ。さらに成長するであろう彼の4年目の来シーズンの活躍はダンカン以上になる可能性もある。

サンズは来シーズン62勝するのは難しいだろう。しかしパシフィックディヴィジョンではトップをキープできるのではないか。ネッツもそーだったがセンセーショナルなのは第1期のみである。メンバーを編成し直したハードロックバンドのようなサンズ。来年もヒットソングをリリースできるか。

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by hoopnba | 2005-09-26 12:04 | ●イラスト入りストーリー | Comments(4)
ゲーリー・ペイトン、マイアミ移籍[ニュースブレーカーズ]
「ペイトンの本性」

ゲーリー・ペイトン(37歳) このたびマイアミ・ヒートに就職しました。

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by hoopnba | 2005-09-23 23:30 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(4)
シクサーズが来た[ストーリー]
c0032016_15371352.gif「もう一人のA.I.がシクサーズを救う」

昨シーズン、シクサーズの一大イベントはトレード期限ギリでケニートーマス、ブライアン・スキナー達と引き換えにキングスからクリス・ウェバーを獲得した。

キングスにトレードされたケニートーマスは新天地でPFとしての才能を見事に開花させ14.5ポイント、8.7リバウンド、1.04スティールと大活躍をした。スキナーも7.4ポイント、8.7リバウンド、1.72ブロックと骨折したブラッド・ミラーの穴を埋める働きを十二分にしプレーオフ進出に貢献した。キングスは膝の故障で動けなくなり、チームとソリの合わなくなったお荷物ウェバーの放出に成功し2人のスターターを手に入れた。

かたやシクサーズに来たCウェバーはというと、15.6ポイント、7.9リバウンド、1.24スティール。ポイントはキングス時代から5ポイント落とした。正直シクサーズはキングスの罠にハマった。

しかしシクサーズは結果、43勝39敗、カンファレンス7位でプレーオフ進出した。アイバーソンを支えたのはCウェバーではなく、3人の若いプレーヤー達であった。

2年目SFカイル・コーバー、ドラフト9位ルーキーSFアンドレ・イグダーラ、3年目Cサムエル・ダレンバートだ。

SFコーバーは226本の3ポイントを沈めリーグ1位。Cダレンバートはプレーオフで11.6ポイント、12.8リバウンド、1.4ブロックを記録し大きく成長した。そしてルーキーSGイグダーラ。

私は断言する「イグダーラはスターになる。」

イグダーラはシーズン9ポイント、5.7リバウンド、3アシスト、49.3%フィールドゴール。どこがスターになるプレーヤーだと言いたい方も多いと思うが、私はファンタジーゲームを通して1年間彼を追いかけた、そして彼を見くびった私はその後、大後悔をすることになったのだ。後半少し調子を落としたイグダーラを、ルーキーの限界と判断しロースターから外した。しかし彼は復活し私のチームはどんどん順位を落としていったのである。

「私の中でのルーキー・オブ・ザ・イアーはイグダーラである。」

イグダーラの才能はルーキーらしからぬ渋いディフェンスにある。スティールは1.68でリーグ8位、トータルスティールはリーグ6位だ。これだけスティールできるルーキーは彼だけだ。そして圧巻はプレーオフ、彼のスティールはなんと2.8にまで上がった。イグダーラはただスティール王になると言っているわけではない。彼の身体能力は素晴らしい、フィールドゴール%も高いし、3ポイントも打てる(チャンスはないが)。しかし何といっても、いつもスーパースター・アイバーソンの背中を追いかけている。そこがイグダーラにとって一番の財産であり他のルーキーが持っていない特権ではないだろうか。
そして近い将来「A.I.」はアイバーソンだけのものではなくなる日が来るだろう。「A.I.2」はもうすぐシクサーズに誕生する。

そして来シーズンもシクサーズはプレーオフに進出する。

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by hoopnba | 2005-09-23 14:30 | ●イラスト入りストーリー | Comments(5)
来シーズンのマジック[ストーリー]
c0032016_1116622.gif「ガラスのマジック」

マジックにとって昨シーズンは驚きの連続であった。フランチャイズプレーヤー、T-Mac+ハワードと、ロケッツのSフランシス+モーブリー+ケートーが電撃トレード。ヤオが加入した新生ロケッツがこれからという時のトレードにSフランシスは落胆した。

マジックではもうプレーしたくないというT-Macを放出し、さらにドラフト1位指名権を獲得。高校生ルーキー、PFドゥワイト・ハワードを獲得した。ハワードは1年目12ポイント、10リバウンド、1.7ブロックと活躍した。2位オカフォー、3位ゴードンの活躍が凄かっただけにハワードは影を潜めたが、ルーキーとしては誇れる数字である。

そしてもう一つの驚きはグラント・ヒルの復活だった。ファンの不安をよそに、19.7ポイント、51%フィールドゴール、平均35分のプレーで10ゲーム欠場しただけで、堂々のオールスターに出場までしてしまった。

マジックはシーズン当初は19ゲームで13勝と大進撃をしていたが、徐々にペースダウンし、モーブリーとクリスティーをトレードし、ジョニーデーヴィス監督を解任した。結局は36勝46敗のカンファレンス10位でシーズンを修了した。

来シーズンのスターターはPGドーリング、SGフランシス、SFヒル、PFハワード、Cケートー。ベンチにPGネルソン、SGオーグモン、SFターコルー、PFギャリティ、Cバティエ。

ドラフト1位のハワードは若くさらにフィジカルがとても強い、サンズのアマレのようになるのではとの声も聞こえてくるほど来シーズンのさらなる活躍が期待されている。もしそーなれば普通ならプレーオフ間違いないと言いたいが、来シーズンのイーストカンファレンスは半端じゃないくらい強豪だらけだ。

マイアミ、デトロイト、インディアナの絶対3強。次にニュージャージー、クリーヴランド。残り3枠をオーランド、フィラデルフィア、ワシントン、シカゴ、ボストン、ミルウォーキー、ニューヨークで争う事になると言われている。

プレーオフ進出への鍵は、見事復活を遂げたかに見えるグラント・ヒルの「ガラスの足首」だろう。彼がシーズン通して活躍できるか、彼の体調次第でマジックの行方は大きく変わるだろう。

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by hoopnba | 2005-09-22 11:14 | ●イラスト入りストーリー | Comments(2)
ビッグアップル再建計画[ストーリー]
c0032016_1302835.gif「NYニックス再建計画」

結論から言うと、「ニックスが来シーズン、プレーオフ進出する事はミラクルがない限りムリ」である。

1996年ドラフト4位最高のPGと自画自賛するPGステフォン・マーブリー、2000年ドラフト8位SGジャマール・クロフォード、2004-05年オールスター3ポイントチャンプSFクィンティン・リチャードソン、2003年ドラフト9位ピック未完の大器PFマイク・スィートニー、シアトルから来たCジェローム・ジェームス。
ベンチにPGネート・ロビンソン、SGアラン・ヒューストン&ペニー・ハダウェイ、SFティム・トーマス&トレーバー・アリーザ、PFマリック・ローズ、Cチェーニング・フライ。

さて、何がしたいのか分からない集め方をし、溜め息しか出ないこのロースターの中からあえて選ぶなら、マーブリー、クロフォード、リチャードソンの3人のオールスターを中心にチームは構成される事にはなるだろう。

しかしもうすぐシーズンがスタートするというのに問題山積みである。クビになると誰もが予想した2年$39.8ミリオンの巨額契約を残しているAヒューストンは贅沢にもベンチスタートなのか?期待のルーキーだったスィートニーは今年はちゃんと使えるのか?ジェロームってそんなにいいプレーヤーか?ルーキー、フライとリーは?エディ・カリーのサイン&トレードの噂が流れているがスィートニーとトレードか?マーブリー、クロフォードのトレードはあるのか?

そして幸か不幸か、どのチームでプレーしても、いつもミラクルが起こらなければいけない人物がステフォン・マーブリーである。そして結果はいつも不幸であった。

キャリア平均21.7ポイント、8.1アシスト。平均8.1アシストはリーグ4位、トータルアシストはナッシュに続いてリーグ2位だ。数字だけ見ればトップクラスのPGであるといえよう。これだけアシストを記録していればプレーオフに余裕で進出しそうなのだが、しかしチームはというとプレーオフには行けなかった。アシスト10位以内でプレーオフを逃したのはブレヴィン・ナイト(ボブキャッツ)とスティーブ・フランシス(マジック)だけである。
マーブリーのアシスト数が多いのは最近だけではない1996-97年のミネソタからずーっと8前後のアシストを記録している。しかしチームに良い結果があったわけではない。
悲しいかな結論は、彼のアシストには意味がない。アシスト数が多くても勝敗に全く関係がない、という事はPGとしてゲームをコントロールしていない。だからチームは負ける。昨シーズンのニックスはマーブリーのいたサンズ、ネッツと全く同じだ。

厳しいラリーブラウン監督の元、自分の記録よりもチームの勝利を優先し「真のPGになる」それが「マーブリーのミラクル」だろう。もう一つのミラクルは「マーブリーのトレード」だ。

そしてマーブリーに一言「ハリケーン・カトリーナでの被害者に多額の寄付をした事
は素晴らしいです。ですが、あなたに一番救済してほしいのはニックスファンだという事をお忘れなく。」

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by hoopnba | 2005-09-21 12:58 | ●イラスト入りストーリー | Comments(6)
ヴィンス・カーター[ストーリー]
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「ハーフ・ヒューマン、ハーフ・アメージング」

週末、私はいつもスポーツチャンネルを背中越しに流しながら仕事をしている。ニューヨークのケーブルチャンネルにはESPN CLASSIC(クラシック)というチャンネルがあり、NLB, BFL, NBAなどの過去の伝説的なゲームなどを放送していて、オフシーズンにはそれを見る事が多い。先日の日曜日はNBAオールスターゲームのダンクコンテスト1984年から2000年までを朝11時から6時にかけて放送した。昔のダンクコンテストを見た事がなかった私にとっては非常に新鮮で、さらに歴代のコンテストを全て比較できたいい番組だった。

ウィルキンス、ウェブ、ジョーダン、コービーと素晴らしいダンクを見せてくれたが、やはりこの男が一番だった。「ヴィンス・カーター/1/2ヒューマン1/2アメージング」。その創造性豊かなプレゼンテーションのセンスは歴代チャンプにはなかった。ジョーダンでさえ彼の身体能力をアピールしたに過ぎない。強いて言えばマイケル・フィンリーの「へんてこ・ソク転・ダンク失敗」が一番笑えるプレゼンだった。フィンリーは天然だ。ともあれ2000年のダンクコンテストはカーターが出場しない年に出ていれば必ず優勝できたであろう実力をもったT-Mac、Sフランシス達がしのぎを削った最高のコンテストであったと思う。

間違いなく2000年の時点ではカーターがポストジョーダンに最も近かった。なぜ現在のカーターのようになってしまったのか。コービーはレーカーズというメジャーチームで確実に栄光への道を歩んでいったが、カーターはトロントのマイナーチームからニュージャージーというもう一つメジャーになれないチームに移籍しアクロバティックなプレーを取り上げられる程度だ。
日本プロ野球に例えれば、コービーはセ・リーグ、カーターはパ・リーグのプレーヤーなのかもしれない。もしもカーターが最初からニックスやレーカーズにいれば彼の人生は間違いなく変わっていたに違いない。AヒューストンなどNYとメディアの力でスターになったようなものだ。ただ「それ」が「星の元」と呼ばれるものを持っているかどーかという事なのだろう。現在のNBAで「それ」を最も持っているのはコービーでもシャックでもダンカンでもなく、オーリーなのだが。

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by hoopnba | 2005-09-20 15:19 | ●イラスト入りストーリー | Comments(6)
ダブルウイング完成型ネッツ[ストーリー]
c0032016_1652748.gif「ダブルウイング・ネッツ」

トロントから来たキッドの新しい相棒ダンク王ヴィンス・カーター。故障&手術でシーズンの半分以上を棒に振ったリチャード・ジェファーソン。膝の手術をしシーズンに間に合わなかったもののフランチャイズプレーヤーとしてネッツをプレーオフに導いたジェーソン・キッド。昨シーズンはいろいろあったあが流石NJネッツは大人の集団である。

オフシーズンに入ってもアブドゥル・ラヒームのフィジカルチェックの問題で移籍撤回などスムーズにはいかなかったが、最終的にシクサーズからPFマーク・ジャクソン、バックアップPGとしてキャブスからマクギネスを獲得しマイナー補強をしたネッツ。

昨シーズンと比べ戦力は格段にアップするのは間違いない。補強したからではなく、新ネッツの3人集キッド、カーター、ジェファーアソンのフィジカルに問題なくシーズンを迎えられるからである。さらに2年目のCカースティックも昨年よりもパワーアップしているはずだ。

スターターはPGジェーソン・キッド、SGヴィンス・カーター、SFリチャード・ジェファーソン、PFジェーソン・コリンズ又はマーク・ジャクソン、Cネナド・カースティック。バックアップにPGジェフ・マクギネス、PFクリフ・ロビンソンと渋い。

オフェンス力は過去最高。ディフェンスもまずまずのネッツ。そして司令塔ジェーソン・キッドがカーター&ジェファーソンのダブルウイングにパスを送り両サイドから次々にシュートを決める。来シーズンのネッツはヤバい。アトランティックディヴィジョンはネッツを中心に動くだろう。

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by hoopnba | 2005-09-18 16:03 | ●イラスト入りストーリー | Comments(3)
ミネソタ・ロンリーウルフ[ストーリー]
c0032016_12183886.gif「ミネソタ・ロンリーウルフ」

2年前58勝しカンファレンス1位でプレーオフに進出しファイナルまで駆け上ったウルブスを支えたスリーヘッドモンスター、ガーネット、スプリーウェル、カセール。昨シーズンスプリーとカセールの不調によりプレーオフにさえ出る事ができなかった。フリップサンダース監督は責任をとって辞任。フルブスはカセールとスプリーの放出を決断した。

さて来シーズンのスターターはCケヴィン・ガーネット、PFケヴィン・ガーネット、SFケヴィン・ガーネット、SGケヴィン・ガーネット、PGケヴィン・ガーネットで決まり。

でベンチにはクリッパーズからトレードになったPGマルコ・ヤリック、PGトロイ・ハドソン、SGトレンソン・ハッセル、SFウェリー・ザービアック、SFエディ・グリフィン、Cオロウォカンディ。

なかなかいいスターターで私も納得している。なにせポイント、リバウンド、アシスト、スティールは全てガーネットがチームトップである。ブロックだけがグリフィンのティンバーウルブス。

来シーズンに何の期待もできないウルブスにお願いがあります。チーム名を「ティンバーウルブスからロンリーウルフ」にしてほしい。それがムリならせめて「ティンバーウルフ」でもいい。そして来シーズンが終わったらケヴィンガーネットをミネソタから解放してあげてほしい。孤軍奮闘し膝を冷やしながらベンチに座っているKGを見るのは忍びない。

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by hoopnba | 2005-09-17 13:25 | ●イラスト入りストーリー | Comments(6)