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スパーズ(3)対サンズ(1)、ウェスタンファイナル[ニュースブレーカーズ]
第3クォーター、遂にショーン・マリオン復活。そして第4クォーター、ラストミニッツ、スタッドマイアーがダンカンのダンクをスーパーブロック。サンズがやっと勝った。
しかしサンズ監督ディアントーニのTOのタイミングは完全に間違っている。スパーズ監督ポポビッチはサンズがさあこれから波に乗るぞーという時には勝っていようが負けていようが必ずTOを取って相手のリズムを切る。しかもかなり絶妙のタイミングだ。ディアントーニは勝っている時にはTOを取らない。3点差ぐらいに詰められ慌ててTOをとる。さらにTO後にサンズが変わったという事もない。第3クォーターにリズムを取り戻したサンズだが、試合巧者スパーズ、トニーパーカー、ホーリー、モハメド達の好プレーでサンズを波に乗らせない。あそこでTOを取り早く手を打てばサンズはもっと楽に勝てたはずだ。結果的にはサンズのディフェンスの悪さがスパーズを引き離す事ができなかった、とかたずけられてしまうが、サンズが3敗している最大の問題はディアントーニだ。
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by hoopnba | 2005-05-31 13:36 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
ピストンズ(1)対ヒート(2)、イースタンファイナル[ニュースブレーカーズ]
ビルアップ(ピストンズ)、ボウエン(スパーズ)に並んで、間抜け面のエディ・ジョーンズ。ヒゲがあんなに似合わない男も珍しい。2000年バブル時にヒート監督パットライリーがスター軍団を作るために当時人気のあったグラントと共に獲得した。しかしヒートは全く勝つ事はできなかった。さらにエディジョーンズはシャックのトレード時にもトレード要員にもなれないほどの、バブル世代過大評価され過ぎたプレーヤーなのである。今シーズンもレギュラーシーズンはそれほどの成績も残してはいない。シャックを獲得したので、誰もいなくなったヒートに残ったプレーヤーであった。しかし今日のプレーは今シーズン最高のプレーであった。ピストンズにとってエディの活躍は事故だった。がヒゲの似合わないバブルスター、エディにやられたピストンズはショックだ。おそらく自己嫌悪に陥っているだろう。どーするラリーブラウン教授。
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by hoopnba | 2005-05-31 01:28 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
スパーズ(3)対サンズ(0)、ウェスタンファイナル[ニュースブレーカーズ]
第1クォーターが終わりかけたころ、今日サンズが勝つ事が出来ないのがなんとなくわかった。寂しかった。2年前のスパーズ対ネッツのファイナルを思い出す。これからサンズが奇跡の4連勝でもしたら伝説になるのは間違いないが。
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by hoopnba | 2005-05-29 16:13 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
私の妄想:ジノビリはアナキン・スカイウォーカー[ストーリー]
NBAプレーオフを中継しているメジャーチャンネルTNTの看板解説者、元スーパースター・バークリーはヒート対ピストンズのゲームでも『ジノ〜ビリ〜〜〜!』と連呼する。バークリーはジノビリが大好きなようだ。
私はいままでジノビリに対してあまり良い文章を書いていないのだが、かなり妄想が入っていて分かりにくい説明だが、私の出した結論は『ジノビリはアナキン・スカイウォーカー』ということである。彼の中には邪悪が潜んでいる。
スパーズのフランス代表『トニー・パーカーはオビワン・ケノービ』である。彼の中には正義しかない。ただ、フレンチ特有の自尊心が彼の正義を他人に押し付ける傾向がある。世界最高の文化と人種を自負するフレンチにとって南米アルゼンチンのオーバーアクションとずる賢さは受け入れられない。しかし何故この二人が共存しているかというと『スパーズ監督ポポビッチがクワイガン・ジン(オビワンの師匠であり、アナキンを奴隷から救ったジェダイナイト)』だからだ。
しかしスパーズのバランスは崩れかけている。ジノビリはアルゼンチン・バスケット・オリンピックチーム・キャプテンとして祖国に金メダルをもたらした。天才サッカープレーヤー、マラドーナまではいかないにしてもアルゼンチンの英雄になった。彼は着実に力をつけてきて、今ではスパーズの影のフランチャイズだと思っている。彼が身につけた強大なパワーがダークサイドへと導いているのだ。
ダークサイドに入ってしまった、NBAプレーヤーの代表は言わずと知れたコービー・ブライアントだ。彼はレーカーズのフランチャイズを独り占めしたいがために、シャックとフィル・ジャクソンを追い出しレーカーズ帝国にバスオーナーと共に君臨している。
ジノビリはダークサイドに行かず踏みとどまるか、それとも、、、、。(チャッ♪チャッ♪チャッララ♪X4、シュグォーッ♪ I am your father.)
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by hoopnba | 2005-05-26 23:51 | ●ストーリー | Comments(4)
ピストンズ(1)対ヒート(1)、イースタンファイナル[ニュースブレーカーズ]
ウェードは、ただ者ではなかった。第1ゲームは16ポイント、今日は40ポイント、ピストンズのディフェンスを超えた。ラリーブラウンも頭が痛かろう、今までそんな奴はいなかったのだから。遂にウェードはコービーを超えた。さらにゾーの4ブロック、2スティール、彼のバスケット人生を賭けて飛んだ。ピストンズも第3クォーターを終えて1点リードまで持って来たのは素晴らしかったが、今日はラリーブラウンの策もウェードの前に尽きた。
ピストンズはシュートが入らなかった。今日は負けたがヒートはウェードの活躍によって勝っただけ(これがマイアミの勝ち方なので王道なのだが)なのでウェード次第というのはこれからも変わらない。デトロイトは今日は数字は落ちたが、全員がポイントを加算する攻撃なので、負けても気にしていないであろう。
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by hoopnba | 2005-05-26 12:28 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
シクサーズ新監督、マウリス・チークス[ニュースブレーカーズ]
解雇されたオブライアンに代わり、元祖シクサーズのフランチャイズプレーヤー(1978-89)のチークスが監督になった。チークスは1994-2001までラリーブラウンのアシスタントであり2001年のイースタンカンファレンス優勝を経験している。チークスはディフェンスの強化とサミュエル・ダレンバート、ウィリー・グリーン、カイル・コーバー、アンドレ・イグダーラ達若手の育成が最重要課題だと名言している。チークの目指すチームは22年前のレーカーズを破って優勝したシクサーズだそうだが、よく分からない。もしもチークスがシクサーズを優勝へと導けば、映画ロッキーのようにフィラデルフィアに彼の銅像が立つだろうと追加で記事が載っていた。
何はともあれ、監督を変えるのは当然だったので第一段階クリアー。
次は膝の動かない元スーパースターCウェバーをどうするかが問題だ。しかし来シーズンも3ヶ月ぐらい故障車リストに入りそうな勢いなので、どこもいらないか、、、、。
しかしダレンバートはどこまで成長するとチークは期待しているのだろうか、少し疑問だ。やはり今シーズンの駆け込みトレードが痛い。
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by hoopnba | 2005-05-26 03:31 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
スパーズ(2)対サンズ(0)、ウェスタンファイナル[ニュースブレーカーズ]
今日のスパーズは完璧だった。とまだゲーム中だというのにこの記事を書いている。2分31秒ホーリーが3ポイントを決めスパーズが1点差まで追いついたからだ。ポポビッチは完全に問題を修正してチームとして機能させた。ジノビリもチームプレーをした。(パーカーとのコラボは相変わらずないが)さらに圧巻だったのは第3クォーター最初にダンカンが4度目のファールをしたあとダンカンをベンチに下げ残り4分でダンカンをコートに戻した。第4クィーターにスパーズが猛攻をかけてくるのは分かっていただけに、ダンカンのいない間にサンズは点差を開く事が出来なかったのが今日のゲームの敗因であろう。
サンズはフィールドゴール55.7%、スパーズは51.2%。3ポイントもフリースローも%はサンズよりスパーズが悪い。なのにスパーズは勝った。なぜならば、シュート数がスパーズの方が多い。攻撃型と言われるサンズの方がシュート数が少ない。サンズは攻撃型チームとはスパーズの前では呼べない。サンズはスパーズよりもディフェンスの悪いチームにすぎない。
だがサンズに勝機がない訳でもない。ナッシュがアシストしない攻撃、つまりスタッドマイアーのパワープレーはスパーズに十分通用する。さらにダンカンのファールを誘う事もできる。リバウンドだってスパーズより上だ。スタッドマイアーを起点に攻撃をすれば、勝てる。もちろんワンパターンではだめだが、そうする事によってナッシュのパスが活きるのではないか。後はリチャードソンとマリオンの目が覚めるのを待つだけだ。後、不思議だったのは何故、落ち着いていて調子の良さそうなジム・ジャクソンを使わなかったのかが理解不能だ。彼は20ポイント以上の活躍が今日は出来たはずだ。今日もほとんど何の役にも立たないディアントーニの作戦で何も変わらなかったサンズであった。イースタンで優勝したのにクビになったネッツのバイロンスコットみたいだ。
ゲーム中に書いたこの記事が無駄にならない自信があるほど素人でも明らかにスパーズの勝ちゲームであった。
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by hoopnba | 2005-05-25 13:14 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(4)
ピストンズ(1)対ヒート(0)、イースタンファイナル[ニュースブレーカーズ]
ピストンズは作戦通りのプレーで勝利した。ラリーブラウン監督は、プリンス、ラシード&ベン・ウォーレス3人を同時にベンチで休ませるという大胆な事もやってのけた。彼にとっては予定通りだったのだろうが。
ウェードは25本シュートを打って7本しか決めれなかった。当然それだけシュートチャンスを与えられれば他のプレーヤにシュートチャンスはない。ピストンズのプリンスによってほぼ完璧にディフェンスされた。唯一シャックがコートにいる時はプリンスのディフェンスが甘くなる。やはりシャックがカンバックしないとマイアミは辛い。マイアミのパワーフォワード、ハスレムもゾーもラシード&ベン・ウェーレスの2枚のリバウンダーを前に仕事が出来なかった。しかし今日は抑えられたウェードだが、プリンスに対応してきているプレーを少しずつだが見せていた。ゲーム中にもウェードは成長しているようにも見えた。恐ろしいプレーヤーだ。スタン・ヴァン・ガンディ監督も作戦を変えそうにない。ウェードとシャックに全てを賭けるであろう。弟のロケッツ監督ジェフ・ヴァン・ガンディ同様、男らしい監督だ。プレーヤーも監督の期待に応えたいであろう。
ピストンズの明るい材料はマックダイスだ。ラシード・ウォーレスと見間違える程プレースタイルが似て来た。素晴らしい成長だ。アロヨは全くゲームを把握していないようであった。あれではビルアップの代役は難しい。
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by hoopnba | 2005-05-24 12:32 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
スパーズ(1)対サンズ(0)、ウェスタンファイナル[ニュースブレーカーズ]
SマリオンとQリチャードソンが点を取れないのでは話にならない。全てが初物づくしのサンズはプレッシャーに押しつぶされてしまった。ナッシュのパスをお手玉するプレーヤー続出で地に足がついていなかったサンズプレーヤー。それでも、いつものペースで得点を重ねてはいたが、スパーズ、ポポビッチ監督がゲーム中に全てのバランスを修正しチームに秩序をもたらした。ホーリーとバーリーをうまく使いこなし勝利へと導いたポポビッチ監督の采配に感動した。
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by hoopnba | 2005-05-24 11:11 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)
イースタンファイナル、ヒート対ピストンズ予想[ストーリー]
シャックが100%カンバック出来ないのであれば、間違いなくピストンズ有利であろう。ヒートはシャック&ウェードだけではピストンズに勝てない。ハスレムは十二分にパワーフォワードとしてシャックの穴を埋めるディフェンスはしているがポイントとブロックが取れないので、ウェードへの負担は大きい。しかしウェードは今までのようにポイントは取れない。なぜならばピストンズのプリンスがいるからだ。彼のディフェンスは脅威だ。昨シーズン、コービーもプリンスに完璧に抑えられた。故にマイアミの勝敗はエディ&デーモンのジョーンズ義兄弟の調子に全てがかかっているだろう。元祖マイアミのフランチャイズ、アランゾモーニングもいるが、ゾーが出ると実況アナが興奮してしまうので活躍してそうに思えるが数には入らない。1ゲームぐらいは活躍するであろうが。

ピストンズはマイアミほどの攻撃力がないのが欠点だが、ディフェンスは完璧だ。去シーズンレーカーズを撃破したノウハウを活かしマイアミもディフェンスできるであろう。メンバー全員が優勝経験しているのも大きい。問題はハミルトンとラシードウォーレスのオフェンスの調子であろう。プリンスはディフェンスに専念するために、彼らが点を取らないと勝つ事はできない。ビッグベンのファールトラブルも要注意だ。ウェードのゴール下へのドライブをまともにディフェンスすれば間違いなくファールアウトになる。

あとマイアミのホームゲームは要注意だ。マイアミファンは熱い。スポーツ観戦ぐらいしかやる事ないのかというぐらい熱狂している。

監督のレベルはほぼ同じ、スタンヴァンガンディはそんなに馬鹿じゃない。パットライリーが監督なら間違いなくピストンズが勝っていたが。優勝経験の差が監督の違い。この差は大きいと思うが、ポポビッチほど経験の差がブラウンにはないと思う。
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by hoopnba | 2005-05-23 07:28 | ●ストーリー | Comments(4)