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カテゴリ:●ストーリー( 53 )
NBA今シーズンの楽しみ方
「今シーズン現在のみどころ。」

ロックアウトでトレーンング期間も満足に取れぬまま見切り発車した各チーム。
さらに過密スケジュールで毎日故障者続出で、いまだにドタバタしている今シーズンなんですけど、考えようによってはオモシロい今シーズン。

例えば

クリッパーズ:CP3がまだそんなにチームメイトとかみ合ってないけどチャウンシーとなんとかしようとしているのを見るのがオモシロい。

ウルブス:勝つことはできないがリッキールビオ&Coになっていく様子を暖かく見守るのもオモシロい。

ナゲッツ:ジョージカールHCの手腕なのか、それともメロがいなくなったからか、チャウンシーなのか、もしかしてケニヨンがいないからか、それともただ単にロースター全員の平均戦力が良いのか、わからないが、とにかく想像よりもはるかに強くなっているデンバーのプレー見るのがオモシロい。

ペーサーズ:デビッドウエスト加入によってバランスが取れ良いチームに。以外と見所がないかも。

ウォリアーズ:新人HCマークジャクソンがオフェンスしかしてこなかったプレーヤー達にでもできる簡単なゾーンディフェンスを教え、プレーヤー達もちょっとだけディフェンスが楽しくなってきて、さらにオフェンスにも少しだけルールを加えて全員ロールプレーヤーになってプレーしているのを見るのがオモシロい。たまにプレーヤーがやんちゃしても、グッとガマンしているマークジャクソンHCを見るのもオモシロい。とにかくチームもオモシロいが、マークジャクソンHCが将来どんなHCになっていくのか最初から見れるオモシロさもある。

もちろんヒート、ブルズ、マジック、サンダーなど相変わらずお強いチームもオモシロいんでしょーが、チームとして出来上がってないチームの移り変わりを見るのが今シーズンの楽しみ方かな。と思っております。

追加で

レーカーズ:フィルジャクソンからマイクブラウンHCに代わってシステムが変わり、チームがどーなっていくのか見るのがオモシロい。(特にプレーオフがオモシロいのでは)

ニックス:問題だらけなんですけど、オフェンスだけでなんとかしのいでいる状態。バロンが復活してからどーなるのかが、ちょっと楽しみ。

ホークス:いい感じでシーズン行くのかと思いきやいきなりホーフォード君離脱で暗雲立ちこめている。どーなるホークス。を見るのもオモシロい。

ブレーザーズ:なぜこのチームが強いのか、考えるのがオモシロい。

ウィザーズ:何もしないHCの元で後数年プレーしなければいけなくなった2年目のドラフト1位PGジョンウォールがそれでも成長してチームを救うのか、それとも才能を埋もれさせてしまうのかどーかを見守るのがオモシロい。


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by hoopNBA | 2012-01-14 03:02 | ●ストーリー | Comments(10)
hoopnba負傷
「hoopnba右手薬指をスライス。」

かぶをスライサーでスライスしてたら爪と指をスライスしてしまいました。

薄皮はできたけど指先の爪が欠けているのでめっちゃ敏感指。

ので、チョイト文字を打つのが困難な状況。

薬指を使って打ってたキーを中指で打たないといけないのでかなりミスタイプ多し。

残念。

レーシック指先回復手術はないのか?
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by hoopnba | 2007-09-19 09:41 | ●ストーリー | Comments(14)
PEELANDER Z
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「ピーランダーZ と レフリー」

今日はお友達ミュージシャン「ピーランダーZ」の野外ライブに行ってきやした。
ジャパニーズ・アクション・コミック・パンクバンドっす。

かなりの人気バンドっす。ファン(マニア?)もたくさんいまっす。
全米各地にライブをしているので、あなたの街にも行くかもしれないっす。

バスケの話しに戻すと(レフリーのイラスト描く気になれないのでピーランダーZ)

しかし、レフリー1人だけが自分のバクチに為だけにピッピッ笛吹いてたなんて、信じれまっか?んなアホな。と思っているのは私だけでしょーか。

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by hoopnba | 2007-07-26 13:47 | ●ストーリー | Comments(3)
最も期待ハズレで最も失望させるチーム・オブ・ザ・クォーター
「最も期待ハズレで、最悪の想定をも下回り、最も失望させたチーム・オブ・ザ・クォーター」




NYニックス



アトランタにも余裕で負けました。

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by hoopnba | 2005-12-17 16:40 | ●ストーリー | Comments(4)
2005-2006シーズン1/4経過
「05-06シーズン1/4シーズン・ベストプレーヤー」

2005-2006シーズンも1/4(20ゲーム)経過した。ESPNが選ぶベストプレーヤーは、

●ルーキー・オブ・ザ・クォーター
クリス・ポール(ホーネッツ)
文句なし、ホーネッツのゲームをコントロールしているのはこの男だ。ポールの加入によりホーネッツは劇的に変化したのは言うまでもない。

候補:チェイニング・フライ(ニックス)、アンドリュー・ボガット(バックス)


●コーチ・オブ・ザ・クォーター
マイク・ダントーニ(サンズ)
JJ、Qリッチを失い、アマレを故障で欠くサンズを絶妙の補強で13-8と踏ん張っている。

候補:マイク・ダンリーヴィー(クリッパーズ)、バイロン・スコット(ホーネッツ)


●最も改善されたプレーヤー・オブ・ザ・クォーター
モー・ウィリアムス(バックス)
当初TJフォードのバックアップとしてベンチだったが、あまりにも活躍しすぎてベンチに引っ込めるわけにいかなくなったほどクレージーなプレーを披露してくれる。

候補:アランゾ・モーニング(ヒート)


●ディフェンシブプレーヤー・オブ・ザ・クォーター
アランゾ・モーニング(ヒート)
奇跡のカンバックしかも平均ブロック3.7はリーグ1位。故障のシャックの穴を埋めて余ある活躍。キャプテンシーも抜群の元祖マイアミフランチャイズ。

候補:アンドレイ・キリレンコ(ジャズ)


●シックスマン・オブ・ザ・クォーター
ベン・ゴードン(ブルズ)
今年も活躍継続中。本人はスターターになりたいらしいが、スターターになると何の賞もいただけなくなる。が2年連続シックスマンはどーかと。

候補:ドニエル・マーシャル(キャブス)


●MVPオブ・ザ・クォーター
スティーブ・ナッシュ(サンズ)
スコアラーを失うも、なおグッドアシストでチームを引っ張っている。さらに今シーズンはポイントも稼ぎだしてさらに貢献しているといえよう。

候補:アラン・アイバーソン(シクサーズ)、エルトン・ブランド(クリッパーズ)

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by hoopnba | 2005-12-17 01:12 | ●ストーリー | Comments(3)
新マイアミ・ヒート
「アメリカのメディア」

スタン・ヴァン・ガンディ監督電撃辞任から一夜明け、昨日のパットライリー新監督率いるマイアミ対シカゴ戦、100-97で初陣を飾ったパットの手腕を早くも手のひらを返したかのように好評価をする、もしくは好評価をわざわざ選び掲載したスポーツニュース。

「パットの事を、ずる賢い奴、うそつき、共謀者、ご都合主義者っていったのは誰だ!」「ヴァンガンディ、勝手に家族とクリスマスを楽しめば!」という感じだ。

まだ1ゲームなので何とも言えないが、

「マイアミのスーパースター達でシカゴに3点差でやっと勝ったのか。」とも言えるし、「シャックをスコアラーにし、ウェードをPGにした新しいシステムに単純にシカゴが戸惑っただけ。」とも言える、昨日のアリナス抜きの軽快で活き活きとしたウィザーズのプレーに戸惑ったネッツのように。

(余談だが、アリナスはシュート数が半端じゃなく多く、成功率も低い、それで総得点が高いわけなので、他のプレーヤーにシュートチャンスなどありもしない。ジェミソンを除いては。と最近あアリナスの評価を下げている私。正直昨日のウィザーズは面白かった。マイアミよりも。)

最後に私の正直な意見としては、

もしも、シャックをトレードしてなければ、3年前の面子、ウェイド、バトラー、オドム、ハスレムに新しく若いセンターとPGを入れていれば、シャックを入れなくてもカンファレンス優勝を狙えるチームになっていたのではと思う。ヴァンガンディも評価され、さらにウェイドは言うに及ばず、今やピッペン2世と言われるオドム、RJと引けを取らないほどディフェンスの能力を持つスコアラー・バトラー、マイアミを影で支えるリバウンドマシーン・ハスレム達プレーヤーを選んだライリーのプレジデントとしての手腕はジョー・デゥマースと肩を並べるほどになっていただろう。

最後にマイアミファンは、オッサン達に混じって、しょうもないギャグに愛想笑いしながら、たった$3ミリオンで低姿勢&真面目にバスケットをしているウェイドが毒されないのを祈るしかない。

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by hoopnba | 2005-12-15 01:33 | ●ストーリー | Comments(6)
パットライリー新監督
「パットライリーは名監督」

パットライリーに関しての質問があり、コメントを書いていたら長くなりすぎてしまったので投稿する事にしました。

「パットライリーはNBAを代表するすばらしいコーチだった。」
というのが正解でしょうか。マジックジョンソン、カリームアブドゥルジャバー達のいたレーカーズのヘッドコーチとして一世を風靡した名監督ですから、最後にチャンプになってかれこれ18年経ってます。

ライリーがここまで言われる原因は2つあると思います。

1つ目は彼のバスケット哲学(戦術)がアップグレードされないという事ではないでしょうか。
「スーパースターをかき集めて足し算法で勝負する」という考えが古すぎるという事です。
現在のNBAはポポビッチ、ラリーブラウンに代表されるように「ディフェンスとチームプレー」が主流になって、いままでのスーパープレーヤーチームを撃破してきたのですから、明らかにライリーの考え方は古いと言えます。フィルジャクソンのトライアングルでさえ改良しなければ難しいのではないかとさえ思えます。

2つ目はエゴが見え隠れするところでしょう。
例えば、今シーズンはピストンズが優勝するかもという事で、プレジデントのジョー・デゥマースがサンダース監督をクビにしてピストンズの監督になったらどー思います?それをライリーはシーズン前にやろうとしたのです。がさすがにそこまで卑劣にすると自分の評判が落ちる。彼にとって「男前が台無しになる」のが一番辛い事なので、それはできませんでした。そして一度芽生えた不協和音がチーム状態を悪化し現在に至り、「ガンディ君、これだけスターを集めたのに何故もっと勝てないのかね。困ったね〜。あっそうそう、君リング何個持ってる?えっ持ってなかったっけ。シャック君は3つ持ってるからね〜、それじゃ言う事聞いてくれないかな〜。」とじわじわと追い込んだ。

てとこじゃないでしょうか。

一つだけ彼を肯定するならば、やはり「リングを持っている人の言葉は違う」。という事でしょうか。シャックだってライリーに誘われていなければマイアミには来ていないでしょうから。そのリクルートの手腕は評価に値すると思います。

何にしても、監督が辞任するのは日常茶飯事ですが、他の監督を探すのが仕事のプレジデントがコーチに返り咲くというのは、いかにもシナリオありでしょう。あれだけの男前ですからテレビに出たい気持ちもわかります。しかしアイザイアトーマスでもそこまではしませんよ。

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by hoopnba | 2005-12-14 02:04 | ●ストーリー | Comments(3)
さよならコービー。
「前略、お母さん、コービーって心底ヒールです。」

ジャズ対レーカーズ戦。92対90ユタリード、残り2秒切り3ポイントラインぎりで放ったコービーのシュートは入らなかった。しかしレフリーが笛を吹いた。ユタのブラウンがコービーにファールしたからだ。

ブラウンはコービーに完全に振り切られただ手を伸ばすだけが精一杯だった。コービーは高々とジャンプしてシュートを打った。
そしてコービーはショートを打った後に30cm以上離れていたブラウンの右手に自分の手を叩き付け、さらに身体をネジって着地した
それを見たレフリーはファールコールをした。

ファールを誘うプレーは汚くはない。技術だ。故意にファールを装うことだってあるが、それも技術だ。それはギリギリで戦っている男達のみに許される紙一重の技なのだ。

コービーはバスケットを愚弄した。
スポーツマンシップはそこにはなかった。


私の中では去年のピストンズ&ペーサーズの乱闘よりも最低の出来事だ。今シーズンのコービーにはちょっと期待していたのに。なんだかんだ言ってもコービーはNBA屈指のSGだと思っていたのに。とても残念だ。外では色々な事があったがコートの中だけはフェアプレーをして欲しかった。

「コートの中だけでは自分にウソをついて欲しくなかった」

このストーリーを書いている途中でゲームは終わった。ユタはオーバータイムで負けた。ケニースミス、チャーリーバークリー、レジーミラー達TNTの解説者がいきなりコービーの問題のシュートシーンをビデオで何回も流してバッシングしている、最低の試合だったと。
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by hoopnba | 2005-12-02 16:09 | ●ストーリー | Comments(16)
11月19日は乱闘撲滅の日
「11月19日は乱闘撲滅の日」

11月19日は「NBAデトロイトの惨劇」があった日である。2004年11月19日、ピストンズ対ペーサーズ戦。私はあのおぞましい事件をタイムリーに目撃した。でも正直おー珍しいもの見たぞ程度だった。

何故かって、それは

NHLは毎試合あーだ。どんなスポーツだホッケーって。棒を持って氷の上で殴り合い、一人が牢屋に入ってるスキに得点するスポーツ。
ん〜映画「ミラクル」はもっと美しかったが…。
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by hoopnba | 2005-11-19 05:04 | ●ストーリー | Comments(8)
ラリー・ブラウン監督は「坂本金八先生かor山口良治監督か?」[ストーリー]
その昔、バッドボーイズとして悪名を轟かせバスケ界を震え上がらせた、悪の殿堂&巣窟デトロイト・ピストンズ工業高校・バスケ部に、一人の指導者が現れた。
「その時、時代は動いた!」
♪風の中の昴〜♪、砂の中の銀河♪♪♪(地上の星♪)
荒れ果てたピストンズ工業高校を立て直すためには、バスケで誇りを取り戻すしかないと考えた、校長ジョー・デュマース(かつてバッドボーイズの一人)が、悪童Aアイバーソン番長率いるフィラデルフィア・シクサーズ高校を立て直した伝説の男を呼んだ。その男の名は「ラリー・ブラウン」。
感情に身を任せやりたい放題のバスケ部に規律をもたらし、神様Mジョーダンに腐ったミカン扱いをされ、ワシントンを追われグレていたハミルトンを見事更正させた。さらに誰も手がつけられなかったバスケ界の極悪非道ラシードウォーレスがピストンズ工業高校に転校、復活させた。その年、ピストンズは金持ちタレント大好き・レーカーズ芸能学園を破りNBAチャンピョンになった。
ここで、終われば金八先生。卒業式をしてThe End。
だが、今ファイナルで戦っている相手は、ラリーブラウンの全てを教え込んだ愛弟子ポポビッチ率いる常勝軍団、花園サンアントニオ・スパーズ高校だ。どうするラリーブラウン。来季もピストンズで指揮をとり、花園スパーズを撃破するのか?
ラリーブラウン監督、あなたは「金八先生、山口監督、どっち?」
それとも「さよなら小津先生?」
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by hoopnba | 2005-06-15 01:52 | ●ストーリー | Comments(2)