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カテゴリ:●コメント( 12 )
NBAファイナル第7戦を冷静に考える[コメント]
1)ラシードウォーレス、第1戦と全く同じく不調とファールトラブルによる自滅。
2)ポポビッチ監督ボウエンのマークをハミルトンからビルアップスに変更。ビルアップスを13点に抑える事に成功。
3)第3クォーター、ピストンズ48-39スパーズと9点リードしたにもかかわらず突き放す又はキープする事ができなかった。
4)3ポイント、スパーズ7-11(63.6%)、ピストンズ2-14(14.3%)
5)サンアントニオ・ホームゲーム

スパーズはダンカンの安定した攻守がベースになっているので、ダンカンの活躍はあえて語らずに話を進めます。

ピストンズはラシードウォーレスのファールトラブルが影響しゴール下のディフェンス力が半減した。結果的にジノビリを自由にさせて活躍させてしまった。第6戦でジノビリは完全にダンカンもある程度は抑えていただけにラシードのファールトラブルは第7戦ピストンズが敗戦した1番の理由であるだろう。

スパーズはボウエンのディフェンスがピストンズの得点源であるビルアップスが完全に抑えた、ビルアップスも8アシストと彼の出来る事を見つけ貢献したのはさすがだったが。

ピストンズが9点差あったリードを守りきれなかった事はそれほど驚きではなかったが、3点差近辺でしのぎを削っていた両チームにとっては、9点差をひっくり返したことによってスパーズを勢いづかせた事は否定できない。

3ポイントの重要性は両チームともディフェンスチームだけに理解しているだけに、オーリー、ジノビリと大事なポイントで決められ事はピストンズにとって精神的ダメージは大きかった。さらに自分たちの3ポイントが入らない事でシュートの制度をさらに悪化させてしまった。

+ホームゲームで冷静に考えればピストンズの完全に負けゲーム展開であった。
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by hoopnba | 2005-06-25 00:16 | ●コメント | Comments(2)
NBAファイナル、ピストンズが勝つ理由[コメント]
「触れてはならぬ、仮面の呪い」

昨シーズンのイースタンカンファレンスファイナル、ピストンズ対ペーサーズ。シーズン最高勝率を誇りウエストのレーカーズと共に優勝候補No.1だったペーサーズはピストンズの前に4-2で敗れ去った。なぜならペーサーズの悪童ロンアーテストがハミルトンの顔面にショルダータックルをしたからだ。その呪いはロンアーテストにではなくジャメインオニールに襲いかかり、ペーサーズは勝てなくなってしまった。そして昨日のスパーズ対ピストンズ、第6戦。スパーズ、ボウエンはその触れてはいけないマスクを壊してしまった。
「スパーズはもうハミルトンのマスクに呪われてしまった。スパーズはもう勝つ事はできない。」

「キャラクター対決」

ピストンズ『アフロ、悪童、手長猿、いかりや、イカサマ師』
スパーズ『真顔、木偶の坊、アホの坂田、ペテン師、パシリ』


スターター
△アフロ・ウォーレス 対 真顔ダンカン△:どっちも顔が面白いので引き分け。
○悪童ウォーレス 対 木偶の坊モハメド●:木偶の坊動けず、悪童の勝ち
●手長猿プリンス 対 ペテン師ジノビリ○:おさる、軽くペテン師に騙される。
○いかりやハミルトン 対 アホのボウエン●:いかりやは芸人・役者で大活躍で勝ち。
○イカサマ師ビルアップス 対 パシリ・パーカー●:もちろんパシリの負け。

ベンチ
●悪童の弟子・マクダイズ 対 カリメロ・オーリー○:カリメロ面白すぎで勝ち。
△とっちゃん坊や・ハンター 対 見た目もオッサン・バリー△:どっちもオッサンで引き分け。

だからピストンズの勝ち。
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by hoopnba | 2005-06-23 13:38 | ●コメント | Comments(2)
NBAファイナル第6戦ゲーム前[コメント]
NBAファイナル第5戦、最悪の結果になった土俵際ピストンズが、さらに最悪サンアントニオでのアウェイゲーム第6戦。スパーズ、ポポビッチは必ず今日第6戦で決めてくる、どんな手を使っても。第7戦があるとは考えないであろう。なぜならホームで負けることはスパーズの自信を喪失させ、ピストンズに勢いをもたらすからである。(って当たり前でした。)しかしアウェイのハンディを背負いながらピストンズが今日勝利する可能性を説明できる裏付けもない。ラリーブラウン監督の戦術がピタリとハマるか、第5戦のオーリーのように、ピストンズの誰かがスーパープレーをしないと、アウェイで勝つのはとても苦しい。どちらにしても奇跡を信じるしかない。
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by hoopnba | 2005-06-22 04:32 | ●コメント | Comments(4)
NBAファイナル第5戦ゲーム前[コメント]
2-2のタイになったNBAファイナル、スパーズ対ピストンズだが、個人的希望で勝手に書いた私のファイナル予想も、少なからず現実味を帯びてきている。特に鍵を握るプレーヤーがパーカーとビルアップスの両ポイントガードという推測は、ダンカン、Wウォーレスのフロントコートばかり注目するメジャースポーツニュースよりも遥かに通な意見だと自負している。確かにパーカーのアシスト数はPGとしては落第点である。やはり、インタビューではチームプレイをアピールしながら、結局勝手気ままにおいしい所をもっていく南米特有のずる賢さをもったジノビリの影響だろう。パーカーは頭ではわかっているものの、自分だけチームのために献身的に働きアシストし最後にジノビリに持っていかれるのが条件反射で嫌なのだ。でもポポビッチが恐いのでチームプレイしてるふりして突っ込んで行くので結果が出ない。スパーズが勝つためにはパーカーが悟りを開いてオビワン・ケノービになってチームの勝利のためにアシストをして流れを引き戻さなければいけない。
逆にビルアップスはブラウンコーチによって完全にコントロールされている。がタイになった事によって余裕を見せ勝手なプレーが増えてくるとスパーズペースになるであろう。
今日の第5戦、いつも通りチームプレーに徹すればピストンズの勝利は揺るぎない。さらにピストンズとしてはスパーズが立ち直れないぐらい叩きのめさないと第6、7戦が苦しくなる。
スパーズは負けても、のこり2戦に希望を見いだせるようなプレーを心がけるべきだ。
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by hoopnba | 2005-06-19 23:34 | ●コメント | Comments(0)
ため息プレーヤー/02.05.05[コメント]
初代シャック・オニールの相棒ペニー・ハダウェイ。私はハダウェイのプレーが好きだった。華麗なドライブと美しいシュート。そのハダウェイがニューヨークに来るとわかった時には心躍った。だが、ニックスのハダウェイは、もうオーランドのハダウェイではなかった。金曜日のキングス戦、ラスト1分切って5点差でニックスリード。キングス、マイク・ビビーの根性の3ポイントで2点差。ニックスのリスタート、しかし、ここでなんとキングス、ゴール下でパスを受けたハダウェイがキングスプレーヤーにパス。そして同点。これだけなら、しかたがないが、ハダウェイはさらに、同点の時点で何故か3ポイントシュートを打ってはずし、さらにキングスのシュートに必要のないファールを犯し3点差に逆転される。しかしここはクロフォードのシュートで1点差まで詰め寄るが残り6秒のラストチャンスにハダウェイがゴールにドリブルしていきなりボールが手に着かず相手に取られてゲームセット。実況のアナウンサーが声も出ず、ただため息をつくほど、フォローのしようのない結末だった。ハダウェイは凡ミスが多い。集中できていないので頭で考えてプレーできず同点の場面で3ポイントを打つ。元オールスターのイメージと現実とのギャップは彼の想像以上にでかい。ラスト1分でこれだけミスをする、明らかに調子の悪い彼を使い続けるニックスの監督が一番の戦犯かもしれないが、マローン、ペイトンなど、年老いても努力し続けている彼らのように、もう一度ハダウェイにも真剣に練習に励んでほしいものだ。
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by hoopnba | 2005-02-05 15:55 | ●コメント | Comments(0)
ルーキーランキング/01.18.05[コメント]
1. Emeka Okafor, F-C, Charlotte (ドラフト2位)
Stats: 15.1 PPG, 11.0 RPG, 0.9 (27.0 PRA)

2. Dwight Howard, F, Orlando (ドラフト1位)
Stats: 10.3 PPG, 9.8 RPG, 1.1 APG (21.2 PRA)

3. Luol Deng, G-F, Chicago (ドラフト7位)
Stats: 13.0 PPG, 5.6 RPG, 2.5 APG (21.1 PRA)

4. Ben Gordon, G, Chicago (ドラフト3位)
Stats: 13.6 PPG, 2.4 RPG, 1.8 APG (17.8 PRA)

5. Andre Iguodala, F, Philadelphia (ドラフト9位)
Stats: 9.0 PPG, 5.8 RPG, 2.8 APG (17.6 PRA)

6. Josh Smith, F, Atlanta Hawks (ドラフト17位)
Stats: 7.7 PPG, 5.0 RPG, 1.6 APG (14.3 PRA)

7. Nenad Krstic, F-C, New Jersey (ドラフト24位, 2002)
Stats: 7.1 PPG, 4.3 RPG, 1.0 APG (12.4 PRA)

8. Al Jefferson, F, Boston (ドラフト15位)
Stats: 6.8 PPG, 4.7 RPG, 0.2 APG (11.7 PRA)

9. J.R. Smith, F, New Orleans (ドラフト10位)
Stats: 5.0 PPG, 1.3 RPG, 1.1 APG (7.4 PRA)

10. Sasha Vujacic, G, L.A. Lakers (ドラフト27位)
Stats: 3.7 PPG, 1.9 RPG, 1.0 APG (6.6 PRA)

今年はセンターのオカフォーとハワードがポイントもさる事ながら、リバウンドで大きくチームに貢献している。間違いなく来期はさらに活躍するだろう。

ガード、フォワードは活躍しているように見えるが、去年のレブロン・ジェームス、カメロ・アンソニーとは比較にならない。彼らは平均20ポイント、5リバウンド以上を記録しているからだ。しかしルーキー1年目としては10ポイント以上あるデングとゴードンは優秀には違いない。ただゴードンがいくらブザービーターをしてもスーパースターのニオイはしないのが不思議だ。

5位のフィラデルフィアのアンドレ・イグオダラは玄人好みのディフェンシブなプレーをする良いプレーヤーで3位でもおかしくない活躍をしている、特に5.8リバウンド、1.7スチール、0.8ブロックは素晴らしい。

7位のニュージャージーのネダド・カースティックも埋もれた逸材である。アランゾ・モーニング達センターのトレードによって現れた運も持っている。第二のカルロス・ブーザーになるか。
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by hoopnba | 2005-01-19 04:54 | ●コメント | Comments(0)
どっちがチャンスをつかむか。/01.18.05[コメント]
故障者リスト入りしたラリー・ヒューズの代わりにスターターとなった、ホワン・ディクソン。15日のサンズ戦ではフィールドゴール76.9%、26ポイント、3/3ポイント、フリースロー100%、5リバウンド、4スチールと大活躍した、中でも4スチールはスチール王ヒューズに匹敵する数字。しかし17日のスパーズ戦では10ポイント、1/3ポイント、6リバウンド、3アシスト、2スチールと満足いく数字は残せなかった。ディクソンの代わりに活躍したのがベンチのジャビス・ヘイズだった。フィールドゴール50%、27ポイント、5/3ポイント、フリースロー100%、4リバウンド、2スチール。15日のディクソンとほぼ同じ結果を残した。サンズ戦はNo.1ポイントガード、ナッシュが欠場、スパーズ戦はジノビリが欠場と対戦相手がベストでなかったので、彼らの実力の測定は難しい。どちらがチャンスをつかむか、注目のプレーヤー達である。

モリス・ピーターソン対ドニエル・マーシャル、ニック・ヴァン・エクセル対デーモン・スタッドマイアーなど6番目のプレーヤーの争いがおもしろい。さらに下位チームの健闘により、今シーズンがとてもおもしろくなってきている。
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by hoopnba | 2005-01-19 02:04 | ●コメント | Comments(0)
不安定なグッドプレーヤー2/01.17.05[コメント]
先週大ブレークしたトロントのモリス・ピーターソンは16日(日)のシャーロット戦フィールドゴール53.9%、3ポイント5本、フリースロー100%、10リバウンド、25ポイントと活躍。しかし17日(月)は2ポイント、6リバウンド、1リバウンドと精彩を欠いた。代わりに活躍したのが、ドニエル・マーシャル、22ポイント、3ポイント6本、6リバウンド、2スチール、1ブロック。マーシャルは14日のフィラデルフィア戦でも20ポイント、11リバウンド、3ポイント5本と活躍している。前回のコメントでも紹介したこの2人、ピーターソンが本物かどうかが決めてになるのだが、まだ安定感がない。ベテラン、マーシャルは1994年ドラフト4位、シュートセンス抜群、ラプターズではディフェンダーとして活躍しているが、本来のオールラウンダーとしてプレーできればピーターソンを脅かす存在になるに違いない。ピーターソンを持っているファンタジーオーナーはやきもきしているに違いない。
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by hoopnba | 2005-01-18 12:25 | ●コメント | Comments(2)
乱闘パート2/01.15.05[コメント]
デンバー・ナゲッツ対ミネソタ・ティンバーウルヴズ戦、第4クオーター、ミネソタのセンターオロウォカンディとデンバーのセンター、ヒラリオ・ネネがへヴィー級同士の打ち合い劇を演じてしまった。どちらもバックアップのセンターだけに、今後のゲームにかなりの影響があると思われる。特にデンバーのネネは故障の多いマーカス・キャンビーのバックアップとして活躍していただけに、痛い退場となった。最近のプレーヤーは本当に考えなしが多い。ペーサーズ、ピストンズの乱闘パート1といい、偶然にも全てライブで見てしまった。運がいいのか、悪いのか。
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by hoopnba | 2005-01-15 14:46 | ●コメント | Comments(0)
不安定なグッドプレーヤー/01.15.05[コメント]
たまに大爆発するプレーヤーほど、ファンタジーで使いにくい。今週、結果を残しても、次ぎの週に全く活躍せず、ベンチスタートで20分も出場しないプレーヤーが山ほどいるのである。例えば、ミネソタのエディ・グリフィン、シャーロットのジャラルド・ウォーレスなど。前評判は高いが、週に4ゲームあれば、1ゲーム活躍してくれるかどうかというレベル。しかしその1日のプレーがとても魅力的で思わず、次ぎに期待してしまう。

今週、大爆発したトロントのモリス・ピーターソンは今日18ポイント、3ポイント1本、3リバウンド、2アシストと、ファンタジーとしてはポイントしか稼がないBクラスプレーヤーになった。かたや、ラストゲームまで20分未満の出場時間しかなかったドニエル・マーシャルが20ポイント、3ポイント5本、11リバウンド、1ブロックと大活躍した。ピーターソンはシーズン前ランキングは200位、現在76位。マーシャルはシーズン前は32位、現在73位。ピーターソンは登って来たプレーヤーで、マーシャルは落ちて来たプレーヤー。チームもプレーヤーも安定していなにので、とても使いづらい。

ちなみに今日54ポイントと大爆発したポートランドのデーモン・スタッドマイアーはフィールドゴール%に問題があるが、その他は安定した成績を残しておりロースターに入れるべきだと思う。もちろん、既に入っているとは思うが。
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by hoopnba | 2005-01-15 13:56 | ●コメント | Comments(2)