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USA対スペイン決勝
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「USAゴールドメダル奪還。」

第1クオーター、コービー、レブロンがいきなりの2ファール、相変わらず立ち上がりの悪いUSAに襲いかかるスペイン。しかしCP3、ウェイドの投入でなんとか流れを五分に戻して38-31。

第2クオーター、スターター登場でまたリズムが悪くなる。キッドはシュートしないので、完全に読まれている。し、スピードもない。CP3の2度の3ポイントプレーと、結局最後まで手がつけられないほど好調を維持したウェイド、8分プレーで18点の活躍で引き離しにかかるが、スペインもフェルナンデスの往年のペジャを見るような3Pとスペインの対USAの戦略であろうフリースローで差を縮めスペインはゴゾルを温存して69-61でハーフタイム。

第3クオーター、USAまたもやスターターが全く機能せず、あっという間に4点差にされる。キッドではルビオ(ルビオはキッドは言うに及ばず、もはやデロンよりも上なのではないか…と思う)やナバロを抑えられない。残念ながら年だ。でCP3に交代。&ウェイドが入り、少し持ち直す。がNBAからオサラバしたナバロに次から次へと決められ91-82。

泣いても笑っても最終クオーター。スペイン底知れない集中力とルビオ、ナバロ、フェルナンデス、ガゾルの完璧なケミストリーでUSAに襲いかかり2点差まで詰め寄る。
USAもデロン、殿の3Pで突き放すも。フェルナンデスのハワード越えスラムダンク炸裂でもうスタジアムはスペインのプレーに絶叫。
しかし、残り4分切ってコービー3P+ファールで4Pプレイ&フェルナンデス退場。
最後の最後で殿が帰って来た。

118-107。チームUSAゴールドメダル。

しかし、なんやかんやでスペインはかなり強かった。
17歳ルビオは既にNBAオールスター級PGになってしまった。
フェルナンデスはシャレにならないプレー連発だった。
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by hoopnba | 2008-08-24 17:27 | ●イラスト入りストーリー


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