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第2期ウォリアーズ
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「どーなるウォリアーズ。」

ヘタレGSWを最もエキサイティングなチームへと変えたドンネルソンHC。その立役者でもありドン劇団の千両役者バロン髭男爵デーヴィスがクリッパーズに移籍し、現在、次の台本もできてない状況。

どーするドン。

しかし、このドタバタな感じがGSWらしくもあり、ドンがまたとんでもないアイデアでGSW旋風を巻き起こしそーな予感もさせる。

Cはビードリッシュ、トゥリアフ
PFはアル、ライト、ランドルフ
SFはキャプテンジャック、マゲッティ
SGはモンタ、ベリネリ、アズブキ、

GSWにとってCとF、SFとSGはある意味ポジションのくくりなどどっちでも良いのだろうが。

大問題次期PGであるが、CJワトソン&べリネリ。現在サマーリーグのPGをしているのはこの2人。ワトソンは基本に忠実なしっかりとパスを出すPG。ワトソンの怪我の代わりにPGをする事になったベリネリはイタリアンらしいオシャレなパスを好むようである。彼らの中にモンタが入るのだろうが、オフェンス力はモンタがダントツ。アシストとキープ力はワトソンだ。ベリネリは才能は申し分ないのだが自慢のシュートが入らない状況。とりあえずワトソンでいいのではと私は思うのであるが…。

なんやかんやで、豊富な戦力を兼ね備えているGSW。その気になればなんだって出来るようにも思えるのだが。
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by hoopnba | 2008-07-20 23:28 | ●イラスト入りストーリー


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