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2006-2007プレシーズン開幕
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「ニックス対ネッツ」

結果は111-97でニックス勝利。行って来ましたマディソンスクエアーガーデンに。
さてどこから話せばいいのやら。私の個人的評価でいいますと、

1位 ジェフリーズ ワシントンでよほど訓練されていたのでしょうここまでディフェンスできるニックスプレーヤーはいない。体重が重くて飛び上がることのできないカリーの横でピョンピョン跳ねてました。今日はプレシーズンということもあってオフェンスをアピールしていたが、ゴール下以外でのシュートとパスセンスはない。まだニックスのスローなプレースタイルに慣れていない。ロナウジーニョがJリーグに入団してしまったような感じである。

2位 バークマン この男は皆さんの評価は低いですが私の中での評価はいいです。荒削りでぎこちないがクレバーな動きを見せる。デヴィッドリーがクロフォードのセンスを持ち合わせているような男。スティール、ブロック、リバウンド、フリースロー、3ポイントできるプレーヤー他のニックスプレーヤーにいるか?

3位 クロフォード 今日は数字には表れなかったが、正直ニックスのキャプテンにふさわしいのはこの男だということは全てのニックスファンが承知している。コートに入るや否やそのリーダーシップでゲームをコントロールする。

4位 フライ 相変わらず優等生であった。ミドルレンジのシュートにも磨きがかかっていた。

5位 Qリッチ 居心地の良くないはずのチームにあってここまでプロ意識があるプレーヤーは尊敬に値する。

6位 ネイト 人気ナンバー1。意外に真面目にプレーしていた。シュートよりもリバウンドをするネイトは凄い。

7位 リー 昨シーズンよりも良くなっていると期待していたが、相変わらずの男だった。しかし昨シーズンと同じだけのガッツは見ていて頼もしい。

8位 マーブリー さすが不動産をやっているだけあって顔もふっくらとしていた。ぶっちゃけ練習不足。ディフェンスはさらに悪化している。マーカスウィリアムスに軽ーくいなされていた。あまりにもあっけなくマーブリーがフェイントにひっかかるので逆にウィリアムスが驚いていた。「マジか?」と思ったに違いない。「スターブリーONEがまだ俺用に完成されてない。」なんて言い訳しそうである。あと今日の1スティールは偶然である。

9位 カリー もうゲームに出る必要なし。こいつがいるだけで「東のサンズ」はない。ジェフリーズ、フライ、リー、バークマンでどうにかするしかない。

10位 フランシス たぶんマーブリーに勝つために1オン1の練習しかしなかったのではないか。フリースローもパスの仕方も忘れてしまったようだ。

私的総評 キッド、カーターのいないネッツに勝ったところで喜ぶファンはいない。ネッツのリチャードジェファーソンは相変わらず怪物だった。完全に次元の違うプレーをしていた。さらに驚いたのはキッドの代わりに入っていたルーキーPGマーカスウィリアムスだ。彼は素晴らしい。今日は大御所がいなかったのでセルフィッシュに映るようなオフェンスもしていたが、周りの面子を考えると自分で行ったほうが懸命だった。一番注目されたプレーヤーだろう。ネッツは既にプレーオフまでしっかりと計算されているプレシーズンマッチをしていた。

ニックスはというとPGマーブリー、SGフランシス、SFジェフリーズ、PFフライ、Cカリーという「アイザイア一押し東のサンズ計画」のスターターだったが、スターターを選んだだけで、たぶん練習したことないのではと思わせるに十分なケミストリー0の内容だった。「ふざけてる」を通り越して「ウケる」。「東のサンズ」はまさにウケ狙いだった。まだ1ゲーム、さらにプレシーズンなのでプレーヤーの調子は大目に見ても、走れないカリーをスターターに指名して「東のサンズ」は完全に正気を逸しているとしかいいようがない。ネッツのベンチプレーヤーほうがサンズっぽかった。

ニックスファンの私としては、今日のゲームは夢であってほしい。

最後にバークマンのソックスが変だった。わざとか?


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by hoopnba | 2006-10-14 14:15 | ●イラスト入りストーリー


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