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完璧なピストンズ
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「ドラマティック・ピストンズ」

第4クオーターで逆転し109-104でサンズを倒したピストンズ。今シーズン何度ピストンズは終盤で追いつき勝利したのだろう。もしかして計算してる?かのようでもある。私も第3クオーター辺りになると「そろそろ一瞬本気になって逆転するんだろうな。」とあたりまえに思って見ている。

フリップサンダース監督になってさらに強くなってわけでもなく、彼達自身の自己管理によって強くなっている、そんな自立したチームに見える。

弱点といえばスターター5人+マクダイスで常に戦っているということだろうか。ケガ人がでればアウトになりかねないピストンズ。しかし誰も怪我をしていない強烈に頑丈なチームである。何故ピストンズのプレーヤーは故障しないのだろうか、不思議である。

このイラスト"あり"ならクリックc0032016_1185472.gif
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by hoopnba | 2006-04-03 10:13 | ●イラスト入りストーリー | Comments(7)
Commented by MZ at 2006-04-03 11:42 x
ほーんとhoopnbaさんの言う通り。
今日のゲームはもしかして?とちょいと思ったんですが、やはり今日も後半はビシッと締めましたね。
んーん、サスガ。
Commented by hoopnba at 2006-04-03 12:41
MZさん、ども。本当に何故怪我しないんでしょうかね〜。怪我するほど無理してプレーしてないというのが答えでしょうかね〜。実はピストンズのプレーヤーが普通で、他チームの怪我してるプレーヤーは「単なる痛がり」なのかも。
Commented by yuko_mj23 at 2006-04-03 20:36 x
わーい。ピストンズのことを書いてくれてありがとうございます。しかもイラストがテイションだ♪2月のスランプはどこへやら、すっかり調子を上げてきましたよ彼は。

サンズ戦見てきましたが、アリーナに集まったファンも(もちろん私も)、hoopnbaさんと同じ考えのようで、前半あれだけコテンパンにやられて点差をつけられても、「後半でなんとか勝てるだろう」と思ってしまうんですよね。ディフェンスが強いチームだからこそなんですが。
Commented by yuko_mj23 at 2006-04-03 20:36 x
ピストンズの選手が怪我をしない(しにくい)理由はいくつかあります。

1.今季サンダースHCになってからはジャンプシュート主体のチームなので、インサイドでの接触が少ないこと。
2.チーム専属トレーナーの腕が素晴らしい。
3.ピストンズの選手は、練習好き。ジム大好きな人が多い。

(続く↓)
Commented by yuko_mj23 at 2006-04-03 20:37 x
私は、特に#3が最大の要素だと思います。チーム練習の前後によくみんなでジムでワークアウトしているらしいですが、ハードワーカーのベンをはじめ、怪我しないような身体作りを意識しているところがあります。だからトレーナーの言うこともちゃんと聞くんですね。練習時間以外はパーティーだなんだと遊び歩いてばかりで、自己管理を怠る選手なんかもリーグにはたくさんいますが、ピストンズはあまりそういう選手がいないんだと思います。

ちなみに、インサイドでいつもダーティーワークを任されるベンは、やはりちょこちょこと怪我をしています。が、ちょっとくらいの捻挫なら次の試合が始まるまでにできるだけの治療をして、次の試合には出てきてしまうんですよね。痛みにかなり強い人なので、去年だか一昨年も、急性盲腸炎にかかったときに、腹痛があったのに破裂寸前まで我慢して病院に運ばれて即手術したらしいし。ベンいわく、足をひねった程度だと、"It's a small thing to a giant."なんだそうで。カッコイイでしょ。
Commented by hoopnba at 2006-04-03 22:07
yuko_mj23さん、ども。なるほど、そーいう事ですね。
プリンスなんかキャンビーみたいな体系してるのに丈夫な理由がわかりました。
Commented by MZ at 2006-04-04 11:30 x
MZは現在、とってもピストンズというチームがスキです。
yuko-mj23さん、お勉強になります、ありがとうございます。


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