人気バスケブログ        ブログランキング・にほんブログ村へ
フレンチマン・ディアウ
c0032016_11241351.gif
「掘り出し物フレンチマン・ディアウ」

シーズン前、もめにもめた超大型契約サンズのジョージョンソンがホークスにトレードされた代わりに2つのドラフト1巡目指名権+$6ミリオントレードエグゼンプションと共にサンズにやって来たフランス人F、ボリス・ディアウ。4.6ポイント、3.6リバウンド、2.3アシスト、これがディアウのホークス2年間の成績だった。ボリス・ディアウは明らかに「オマケ」のような形でサンズにやってきた。しかしダントーニ監督はディアウの才能を既に知り尽くしていたようだ。

今シーズン、ディアウは11.9ポイント、5.8アシスト、6.6リバウンド、1.1ブロック、0.74スティール、FG49.6%、FT71.3%。年棒$1.1ミリオン。

かたや年棒$12ミリオンのジョージョンソンは19.6ポイント、5.9アシスト、4.1リバウンド、0.4ブロック、1.3スティール、FG45.7%、FT78.1%。

ポイントはJJが良い、それは彼がフランチャイズプレーヤーであるのだから当然である。しかし年棒$10.9ミリオンの差が7.7ポイントだけとは。

ディアウのプレーは数字だけでは語れない。彼はバスケIQが非常に高く、さらにオールラウンドプレーヤーでありサンズではPFからGまで幅広くこなしている。特にアシストは時にナッシュを超えることもある。ディアウのスタッツはフランチャイズプレーヤーに近い、マリオンがいなければ確実に平均15ポイントはいっているであろう。

ホークスはディアウがここまで活躍できるプレーヤーだと思っていたのだろうか。いや思うはずもない。

それよりリーグ最高額のサラリーを出し、リーグ最低ランキングのニックスのGMアイザイア様はまたもや5番街に買い物に繰り出しそーである。

このイラスト"あり"ならクリックc0032016_1185472.gif
[PR]
by hoopnba | 2006-02-14 13:31 | ●イラスト入りストーリー


<< ホーネッツPF、Dウエスト 才能の開花する瞬間 >>