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第2期サンズ[ストーリー]
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「第二期フェニックス・サンズは成功するか」

2003-2004年シーズン29勝53敗カンファレンス13位が、2004-2005年シーズン62勝20敗カンファレンス1位。
違いはPGがマーブリーからスティーブナッシュに代わり、SGにQリッチが加わっただけだ。

ニックスのコメントにも書いたがマーブリーのアシスト数はサンズ時代も8.1〜8.3、リーグトップクラスだったのだ。ナッシュは11.5アシスト。3アシスト差の結果が13位と1位に開くかというと「?」だ。ナッシュとマーブリーのアシストは「質」が違うということだ。

マーブリーの事はおいといて、ぶっちぎりの成績でプレーオフ1位進出を果たした「ハードロックバンド、ラン&ガンのサンズ」は昨シーズンNBAを魅了した。だが、カンファレンスファイナルでスパーズに大敗してしまった。そしてオフシーズン、サンズは突然「解散」してしまった。

ゲーム平均110.4ポイントという強烈なオフェンス力を誇るサンズの弱点はディフェンス(らしい)。その弱点を補強すべくサンズはQリッチとNYニックスのPGカート・トーマスをトレードした。しかしSGジョー・ジョンソンはサンズと決別しホークスのフランチャイズプレーヤーになった。サンズは急遽ペーサーズからJジョーンズを補強、さらにラジャ・ベル、ブライアン・グラントが移籍してきた。

第1期サンズ:CFスタッドマイアー、Fマリオン、GFジョンソン、GFリチャードソン、PGナッシュと第2期サンズ:Cトーマス、PFアマレ、SFマリオン、SGベル、PGナッシュを比べるとQリッチ、Jジョンソンという2人の3ポイントシューターを失ったサンズのオフェンス力は昨シーズンと比べると大幅に低下した。しかしサンズには人気実力急上昇中の2002年ドラフト9位アマレ・スタッドマイアーがいる。ちなみにその年のドラフト1位はヤオミン。アマレはプレーオフでダンカンと互角のプレーをしウェストカンファレンスで最もエキサイティングなプレーヤーだ。さらに成長するであろう彼の4年目の来シーズンの活躍はダンカン以上になる可能性もある。

サンズは来シーズン62勝するのは難しいだろう。しかしパシフィックディヴィジョンではトップをキープできるのではないか。ネッツもそーだったがセンセーショナルなのは第1期のみである。メンバーを編成し直したハードロックバンドのようなサンズ。来年もヒットソングをリリースできるか。

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by hoopnba | 2005-09-26 12:04 | ●イラスト入りストーリー


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