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LJ&キャブス[ストーリー]
c0032016_1505279.gif「キングJ&ホットブラザーズ」

もはや誰も驚かないレブロン・ジェームス。2003-2004NBAルーキーオブザイヤー、オールスター。しかし一番の驚きはキャブスがプレーオフを昨シーズン逃した事だ。キャブスは42勝40敗でシーズンを修了した。同じ42-40のネッツにタイブレーカーでプレーオフの権利を持って行かれた。

昨シーズンのキャブスはLジェームス(27.2ポイント、7.4リバウンド、7.2アシスト)、Zイルガスケス(12.8ポイント、8.6リバウンド、2.1ブロック)、Dグッデン(14.4ポイント、9.2リバウンド)、Jマクギネス(12.8ポイント、5.1アシスト)。これでもプレーオフには行けなかった。

今オフ、キャブスは大枚をはたいてウィザーズから2.9スティールのSGラリーヒューズ、トロントから44.3%3ポイントのPFマーシャルを獲得した。がPGマクギネスを失った。キャブスにPGはいなくなった。今のところPGが弱点だとされている。

LJ3年目の来シーズン、何が何でもプレーオフにでないといけないのはキャブスなのかLジェームスなのか。キャブスはLJをプレーオフに出さないと、キャブスに見切りをつけて出て行かれるのが怖いのか、それとも早くプレーオフに出ないとMVP候補としてカッコワルいと思っているのかLジェームス。立場的に弱いのはキャブスだろう。早くLJをプレーオフに連れて行かないとまた「キャブスってどこ?あ〜LJの最初のチームだったとこね。」と言われるようになる。

さてキャブスはセンター、ビッグZ、とPFグッデンがいる。彼らのパフォーマンスはリーグトップクラスなのは言うまでもない。さらにリバウンダーであり、1ゲーム12本の3ポイントを決めた脅威のシックスマンPFマーシャルとスティール王ヒューズ。このキャブスがプレーオフに行けないとなると大問題だ。問題視されているPGだが、LJは7.2アシストをしている。ヒューズだって4.7アシストだ。もちろんベテランPGスノウも昨シーズンはダメだったが、5.3アシストのキャリアがある。どこが問題なのだ。

問題といえばマーシャル獲得によりPFがだぶったグッデンがスネた事だ。グッデンは来シーズンで制限付きFAになる。キャブスがプレーオフに出て2ラウンドぐらいまで行かないと、まだガキのグッデンは出て行くかも。ニックスはいつでも歓迎です。

[コメント]キャブスはキャブスのプレースタイルを築けるだけの才能あるプレーヤーがいる。ナッシュ、キッドのようなPGはもはやFAにはいないのだから、ステレオタイプな考えは捨てLJ中心の新しい戦略を考えるのが監督の技量ではないだろうか。

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by hoopnba | 2005-09-06 02:45 | ●イラスト入りストーリー | Comments(0)


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