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NBAオフシーズン・レポート[ニュースブレーカーズ]
「アラン・ヒューストン・ルール発令されるかも」

1)各チーム1度だけ1人の高額契約プレーヤーをウェバーにかける事が出来る。
2)チームはウェバーにかけられたプレーヤーの贅沢税の支払いを免除される。
3)ウェバーにかけらてもプレーヤーとチームとの契約は継続しチームはプレーヤーのサラリーの支払い義務がある。
4)期限は10月まで。

という内容だが、詳細はわからない。

例えば、アラン・ヒューストンは2年$40ミリオンという高額契約が残っていて他チームとのトレードも高すぎて不可能である。そこでヒューストンをアラン・ヒューストン・ルール・プレーヤーにすると、残り2年分の彼に対する贅沢税をニックスは払う必要がなく、自由契約にすることができる。しかしニックスっは$40ミリオンの支払い義務は継続される。免除されるのはあくまで贅沢税のみである。そして他チームと交渉・契約する事ができる。

これだと、アラン・ヒューストンは他チームでプレーしてサラリーを貰いながら、ニックスからもサラリーを頂くという事になる。
ニックスはアランの贅沢税を支払わなくてもいいだけで、2年間のサラリーキャップに空きを作る事はできない。という事になる。

アラン・ヒューストン・ルールとは、何と不名誉な名前をヒューストンはもらってしまったのか。要は「高額にもかかわらず働かないプレーヤーを自由契約にする条項」である。ラリー・バード・ルールの全く逆パターンだ。

ヒューストン以外にもラフレンツ/2年$33ミリオン(セルティックス)、スノウ/4年$25ミリオン(キャブス)、フィンレイ/3年$52ミリオン(マブス)、クロッシャー/2年$15.2ミリオン(ペーサーズ)、グラント/2年$30ミリオン(レーカーズ)、エディジョーンズ/2年$30ミリオン(ヒート)、ヒューストン/2年$40ミリオン(ニックス)、ヒル/2年$32ミリオン(マジック)、ネステロビッチ/4年$30ミリオン(スパーズ)、ローズ/2年$32ミリオン(ラプターズ)達がヒューストンルール候補である。
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by hoopnba | 2005-07-26 12:37 | ●ニュースブレーカーズ


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