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ニックス連勝ストップ
「ホーネッツに善戦」

前回はランスもアルもいないホーネッツに前半でダブルスコアという醜態をさらしたニックス。
一番盛り上がったのはパトリックユーイング師匠(現ホーネッツのAC)が紹介された時というマディソンスクエアガーデン…

カーメロアンソニー氏が膝の具合が良くないということで欠場のホーネッツ戦。
ただ今回は本当です。昨日のマジック戦でブロックを試みたときに痛めましたのを見ました。(膝が悪いのにわざわざブロックに行ったということは、それまではそれほど悪くなかったのでしょう。)
さらにPGホセも昨夜怪我をしてしまいました。

PGホセとカーメロアンソニー氏が欠場したニックスはSGジュニア、SGギャロウェイ、SFトーマス、PFアムンドソン、CスミスというPGなし&10日間契約選手が3人もスターター。

今日もアムンドソン、トーマス、ギャロウェイはバスケ人生崖っぷちプレーで頑張ります。フィッシャーHC今日もアムンドソンが3ファールになるまで前半使い続けます…おいっ!

第3クオーターに入りPFアムンドソンが4ファールでベンチ、さらにオフェンスの要のCスミスも4ファールでベンチ。残ったのはオルドリッジとディフェンスを全くしないアマレ…で、案の定ホーネッツに逆転される。ギャロウェイは最初から全力なもんで…かなり息切れ…。ジュニアは体力がないらしく…すでにフラフラ。

こーいう状況になる前にタイムアウトを取って指示を出せないのがフィッシャーHC…残念ながら…禅マスターにそのあたり教わってはいないらしい。弟子に何も教えないタイプの師匠。

最終クオーターのニックスのディフェンスを支えているのは…トーマス。さすがデューク。しかしCアマレ、PFウエア、SFトーマス、PGラーキン、PGパブロの布陣ではさすがに立ち行かずホーネッツに逆転される。フィッシャーHCは4ファールのアムンドソンとスミスの投入するタイミングを計るのみ。

そして残り9分…7点差ビハインドで、アムンドソン、スミス、ついでにジュニアが満を持して登場。
双方フィジカルにいいゲームをするのですが…残り3分3点差でアムンドソン…退場。アムンドソンに代わってオルドリッチ(本当ならここでアマレが出てきて当然なんですが…アマレは本当に役立たずなんで)…しかしフラフラのジュニアが起死回生の3Pを放ち…同点!

しかしアムンドソンのいなくなったニックスビッグマン相手にホーネッツはアルジェファーソンで攻める。さすがアル…格が違う。そして残り22秒74-71でフィッシャーHCタイムアウト…そしてフィッシャーHCが出した戦術は…ジュニアに3P…「おいっフィッシャーっ!そこは2Pでえんちゃうんかいっ!」…終了…

まあ…勝てば奇跡だったゲームですが…フィッシャーHCの采配には毎回がっかりです。
カーメロアンソニー氏はロンドンで「いてもいなくても同じ」という結論を自らお出しになったのですが、PGホセがいたらなー…残念でした。
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by hoopNBA | 2015-01-25 20:00 | ●ニュースブレーカーズ


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