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ニックス5勝25敗
「乗せても抜いても」

最近悟ったんです…ニックスネタを書いても誰も興味がない…ということを。

そーいうことなんで、誰も関心のないチームなんで、ここ3試合をザックリと説明しますと現在のニックスは2種類ありまして
「メロ抜き」と「メロ乗せ」。なんかラーメンの具みたいですが…

シカゴ戦は「ニックスメロ抜き」
ホセ、ティミー、ウェア、アマレ、オルドリッッジ

フェニックス戦とトロント戦は「メロ乗せ&アメレ抜き」
ホセ、ティミー、メロ、エーシー、オルドリッジ

どちらも結果は敗戦なんですが、内容は違います。シカゴ戦は、シカゴの調子も悪かったんですが、チームとしては良く機能していました。プレーヤーの距離感もポジションも良かったですし、レジーが「なんでこれが毎試合できねーんだ。」と言ってたぐらいですから…。最後は若干試合巧者だったシカゴとフィッシャーHCの采配ミスで敗戦したと個人的には思ってます。メロがベンチから15分ぐらいシューターで出てきて10点ぐらいしてくれたら勝てたかもね。アマレもベンチに下がってからもチームに檄を飛ばしていましたし、いい雰囲気でした。

でフェニックスとトロントですが…まあざっくり言うとメロ祭りです。メロのボール所持時間は平均3秒。で去年は3.5秒だったから改善されてるみたいな。メロ擁護派のアナリストがツイートしてましたが、実際は持ち出したらずーっと持ってます…。
さらにメロが入るとコートが異常に狭くなる。メロはチームメイトと重なって渋滞する。
チャーリーもレジーも「チームが勝てないのもトライアングルが機能しないのもメロのせいではない、メロはすばらしいスコアラーだ。」と擁護しつつ、チャーリーは「ニックスにはシャックもコービーもジョーダンもピッペンもいないじゃないか。プレーヤーいないとトライアングルなんてできねーよ。」と言っている。レジーは「本物ならトライアングルだろうが何だろうが、やってのけられるものさ。」とメロは本物ではないと言っているのか一般論を言っているのか微妙なこと言ってましたが…まあ彼らは優勝するためには。という前提の話をしているので…今のニックスには何の参考にもならないんですけどね。

つまり…メロを「乗せても」「抜いても」変わんない。という話です。



フィッシャーHCの采配はイマイチだが、徐々にサマーリーグのロースターに近くなっている。フィッシャーHCもよっぽどサマーリーグの感触が良かったんだろう。それほどラーキン、ティミー、オルドリッッジはサマーリーグでは良かったのだ。
ただメロ以外のベテランプレーヤーはベンチスタートだろうが共存できるのだが、メロはそーはいかない。なんで、メロには手術でもなんでもしてゲームで出ないで欲しいのである。チャーリーたちが言っているようにメロは戦犯ではないのかもしれないし、優勝前提だとメロは必要なコマ(メインじゃない)かもしれないが、いてもいなくても負けるんだったら、メロ抜きのニックスのほうが見ていて楽しい。あのぽっちゃりした顔と首を見るのは今はイヤだ。
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by hoopNBA | 2014-12-23 01:36 | ●ニュースブレーカーズ


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