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トロント戦
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「リバウンド」

西海岸の殿様が神様のオールタイムスコアを抜き去った日なんですが…とりあえず、おめでとうございます。

先週の金曜日にまさかのボストンに勝利したニックスは、現在イースタンカンファレンスまさかの1位のトロントと対戦。

いきなりマディソンスクエアガーデンの入り口に金属探知機ゲートがずらーっと設置されてまして「なんだなんだっ!テロ警戒態勢かっ!」みたいになってましたが、今までよりも意外とスムースに人が流れるようになってました。

ゲームの方ですが、ニックスはPGホセ、肩を脱臼して離脱したイマンの代わりにSGティミー、SFメロ、PFエーシー、Cアマレの先発。

先のサンアントニオ戦をふてくされて(わたしが勝手にいってるだけでフィクションです。)欠場したメロがたぶん誰かに諭されて出場したボストン戦でいー感じの協調性を披露し、結果気分良くなったよーで、トロント戦も、たまにボール持ちすぎる時もありましたが、総じて球離れはいい方でした。

ニックスはやはりディフェンスが問題で、トロントPGロウリーを止めることはできませんでした。(マッチアップがホセ&パブロのオッさんなんで…)
さらにSGロスをディフェンスしなければならないティミーがヘタすぎる。メロのことなど一切言えないぐらい何もしないティミー。平均12点のロスに14本中8本も決められ22点も取られたのだから、どんだけワイドオープンで打たれたかというのがわかる。わたしの中での一番の敗因はティミーのザルディフェンスである。

しかしなんだかんだいっても延長戦にまでいったんだから…いーじゃない。と言いたいのだが、
最終クオーター残り28秒でメロがレイアップを決めて86-86同点。(その前にメロの奇跡のスティールがあったんですが) あとは24秒気力でディフェンスしてTO取って残り4秒でクラッチ決めて終了とファンは全員思ってたんですが……
トロントはちょっとボール持ち過ぎてウザくなってきたロウリーが、プリジオーニを振り切って体勢を崩しながらシュート…とうぜん外れる。…………が…………トロントにオフェンスリバウンドを取られてしまい残り2秒。ニックス…なんとかしのいでオーバータイムに持ち込むも…延長では…全員足が止まって…終了。

最後、リバウンドを取れなかったのが…すべてでした。

シャンパートの離脱は果てしなく大きかったです。シャンパート離脱のせいでセカンドユニットも機能不全でしたし…

コートにパブロ、ラーキン、ウエア、エーシー、アマレの時は悲惨でした。アマレ以外誰もスコアラーがいない。そのアマレも抑えられている。3Pラインのパブロが3Pラインのラーキンにパス、ラーキン打たないでパブロにパス、パブロ打たないでラーキンにパス。ラーキン打たないでパブロにパス。「早よ打てやーっ!」ってファン全員にツッコまれてました。
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by hoopNBA | 2014-12-16 00:33 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)


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