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メロは師匠
「本音と建前」

メロとティミーの確執が報じられたことに対して、メロとティミーは「関係は悪くない。問題ない。」と否定している。
ティミーも「俺たちは兄弟だから、ケンカもするさ。メロはオレの師匠だよ。」ということである。

トライアングルオフェンスに否定的だという報道に関してメロは
「俺たちは全員トライアングルオフェンスをすることにコミットしてるぜ。」ということです。

アメリカ人というのは、お互い認め合ってはいるが、言いたいことは言います。

ティミーは、メロの功績や成績に対して一般論として尊敬している。が、現在のメロのプレーは尊敬できない。というところでしょう。

メロもチームがトライアングルオフェンスをやると決定したことにニックスのプレーヤーとして責任をもって従う。という意味で、メロが個人的にトライアングルオフェンスをどー思っているかは別だよ。ということでしょう。

わたしの、ひねくれた考え方かもしれませんけど。
日本でもだいたいスッパ抜かれた後の対応ってこーでしょ?

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by hoopNBA | 2014-12-12 00:44 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
Commented by タコ at 2014-12-12 11:42 x
思ってる事を公の場で話さない方がいい。本音と建前がシステム化してますよね。でもファンも選手もみんな事情を知ってるのでコントみたいですねw
本音を隠して建前で生きてる政治家みたいですね。ビジネスマンの次は政治家ですか。
Commented by hoopNBA at 2014-12-12 13:55
タコさん、ども。ニックス程度ではこんな軽い感じですけど、レブロンの場合はもうエージェントもメディアもスポンサーも巻き込んでの大芝居なんで、さすが役者が違いますね。


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