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地元をプロデュース。
「地元へ帰ろう。ではなく、地元をプロデュース。」

さて、今なにかと注目されている、アレですが…
なんか、すいません、いまさらこんな古いタイトルで…

「地元へ帰ろう。」っていうのは、イキがって飛び出したが、思うようにいかず…都会で夢破れ、帰る場所も失ったプレーヤーに、そっと救いの手を差し伸べる田舎の友、でその優しさに触れて、地元のために復活を誓う。みたい感じ?例えば、晩年のアイバーソンなんてそーだった。フィラデルフィアから声がかかった時は感動したよ。で、また不義理してしまうあたりがアイバーソンっぽくて切なくていー。

で、現在のあの方はというと、地元へ帰ろうというよりも「地元をプロデュース」である。
地元の人々から良くしてくれたけれど、結果を残せなくて、責任を感じながらも、荷が重くなりすぎて逃げたくなっている時に、都会で夢を叶えた友人からの誘いで、田舎と決別する。そして都会で夢を叶えた男は、地元でやり残したことを達成しに帰るのだが…都会に行っている間にすっかり荒んだ地元に愕然とし…都会での成功で得た人脈を使って復活させよーとする。しかし、そのやり方に地元の仲間から反感を買ってしまう…

都会での苦労と経験と成功から出したやり方を信じる男と、その男が捨てた田舎を何とかしよーとしていた若者達との苦悩と葛藤のドラマ。

あのチームは…戦略や戦術の問題ではなく…いわいるボーイズラブ的な問題なのである。…違うか…

ルーキー達で地元をプロデュースしてたら、勝てなくても、和気あいあいしてたかもね。
「先輩っ!一生ついていきますっ!」的な感じで。
「先輩っ!ここは僕が引きつけておきますから、思う存分やっちゃってくださいっ!」とか
「先輩っ!いーんすかっ最後打っちゃって?今日散々迷惑かけたオカンが来てるんで…!このご恩は一生忘れませんっ!」とか
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by hoopNBA | 2014-11-08 02:27 | ●ニュースブレーカーズ


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