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NBAオフシーズン・レポート[ニュースブレーカーズ]
「コソボの英雄、ディバック引退」

昨シーズン、サクラメントに契約更新の意思がなく、レーカーズに移籍したセルビアモンテネグロ人、ヴラド・ディバック37歳が引退表明をした。旧ユーゴスラビアのコソボ進行による大虐殺で心を痛め、コソボの誇りを背負って国民のために頑張って来たディバック。さらにペジャ・ストヤコビッチ等後輩のセルビアモンテネグロ出身プレーヤーの親代わりとしてサポートをするなど人間としても偉大な人物である。外国人だからこそある言葉の問題、差別、偏見を乗り越えアメリカNBAで祖国の代表としてプレーし続けたディバックにお疲れさまといいたい。


「パット・ライリーがマイアミの時期監督?」

80年代マジックジョンソン率いるレーカーズを4度チャンピョンに導き、3度の最優秀監督に選ばれ、NYニックスのコーチを4年し、マイアミのコーチを経て現在マイアミのプレジデントの元名監督パット・ライリーがマイアミの監督に返り咲くかもわからない。

はっきりと言おう、この噂が本当だったら、パットライリーは細胞レベルで根性が腐ってる。自分が優勝監督になりたいから監督になるのだ。チームの事など何も考えちゃいない。何もしなくてもシャックとウェードのいるマイアミは優勝できると思っているのだ。スタン・ヴァン・ガンディはパットライリーよりも何倍も優秀な監督である。「Drコトー診療所」の最終回で難しいガンの手術を成功させ、後は閉じるだけの所で、大学教授が最後に手術室に現れて「ごくろうだったコトー君、後は私がやろう。」と言ってるのと同じだ。そしてはっきりと言おう、「パットライリーではマイアミは優勝できない。」なぜなら、99-2000シーズン、アランゾモーニング、ティムハーダウェイを有するマイアミヒートはブッチギリでプレーオフ1位で出場を決めたが、その年ぎりぎり8位でプレーオフ進出を決めたNYニックスに破れたのだ。それでも勝てなかったのだ。そのときの監督がスタン・ヴァン・ガンディの弟、現ロケッツ監督ジェフ・ヴァン・ガンディだ。それからマイアミはエディジョーンズ、グラント等、時のスーパースターを続々と雇ったが全く勝てなかった。権力を振りかざし、なんでも金で買えると思っている、自分のテレビ映りとか、歯を白くする事に命を賭けているような奴だ。

[コメント]もしもパットライリーが監督になったら、NBAを見る気がなくなる。NBAがマイアミヒートだけになっても、絶対にマイアミは応援しない。アイザイアトーマスはNYから消えて欲しいだけだが、パットライリーはNBAから消えて欲しい。日本プロ野球の東京のチームのフロントのように何もできないのに、過去の栄光だけで天下りして偉そうに生きているやからは、どこにでもいるようだ。
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by hoopnba | 2005-07-16 20:26 | ●ニュースブレーカーズ


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