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ニックスプレシーズン
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「今季初マディソンスクエアガーデン」

マディソンスクエアガーデンで今季初めてのプレシーズンゲーム、トロント戦。
とりあえず勝ち負けは全く関係ありませんので、おいといて、問題はニックスのオフェンスがどのくらいトライアングルオフェンスをしているのか?ということですが…結論からいいますと…10%ぐらいでしょーか。

フィッシャーHCも明言してましたが「現在はディフェンスを重視してチームワークを高める。」そーじゃないとトライアングルオフェンスは機能しにくい。ということですから。

さて、トライアングルシステム理解度評価は

B+)トラヴィスウエアー:一番理解しているポストにボールが渡った後のポジショニングもできている。ただこの子はタッパあるのにフィジカルが弱過ぎるのとディフェンスが良くない。試験問題を解いているようなプレーをしている。動きは正解なんだけど…

C+)ジェイソンスミス:トライアングルのポストとしてポジショニングだけではなく、相手ディフェンスをしっかり抑えている。

C-)シェーンラーキン:トライアングルのボール運びは出来ている。
C-)イマンシャンパート:トライアングルのウイングと反対のオープンスペースを利用できている。
C)ホセカルデロン:悲しいかな…カルデロンがプレーしている時間帯は大御所がプレーしているので、トライアングルどころではない。
C)パブロプリジオーニ:カルデロンと同じでなかなかトライアングルが実現しない。

F)その他:トライアングルのポジションに一応立っている。が意味をなしていない。

例えばメロはたぶんジェイソンスミスと同じポスト役(今は臨機応変にポジションは代えれない)だと思うのだが…立っているだけで、ディフェンダーの後ろにいる。ディフェンスを抑えてポストになろうとは一切しない。もしかして「とりあえずフィッシャーHCに立ち位置だけ確認するように。」と言われているのかもしれないが…ボールを持てば、元のボールハンドラーに戻る。JRスミスにいたっては、ただのボールハンドラーである。さらに悲しい事にティミーはかなり自分勝手なシューターに成り下がっている。

トライアングルオフェンスというのは攻撃の起点作りの基本であって全てではない。MSGチャンネルの解説者ザービアックによるとトライアングルによってできる残り2人のマッチアップと反対側のオープンスペースの利用が大事である。ということである。なので1on1だろうが、ピック&ロールだろうが、スクリーンだろうが、トライアングルから発生するオフェンスは全てトライアングルオフェンスなのである。それを活用しようとしているのは、今のところシャンパートくんだけのような気もする。

とりあえず、トライアングルオフェンスが上手くいくいかないは別にして、点が入らなくても良いので、システム放棄しないで続けていって欲しいと思っている。そりゃ今まで通りの方が簡単だし、スコアもしやすいのはわかるが…それをやっちゃうと何の進展もないのである。

とりあえず10月24日のスパイクリー監督による「トライアングルオフェンス」を早く見てみたい。




昨シーズンは「ひとりガーデン」だったのですが、今シーズンは「hoop & kenny お二人さまガーデン」になりました。昨シーズンの席の周りはヤンチャなファンが多かったので楽しい時もあったのですが、ウザイ時も多かったので、オッサンのわたしにはちょいとしんどかったかな…

今年はケニーが長年座ってるシートなんで、年季が入っているというか、かなりお年を召されているニックスファンが多い周辺である。(ケニーは私よりもかなり若い)

そのうちご紹介しますが、我らの前に陣取っておられる大御所「鳳啓介&唄子夫妻」とその左隣の「万年汗かきジェッツファン夫&シラキュース大卒妻」、私らの左隣に、今まで夫婦で来ていたのに、離婚して慰謝料の一部としてニックスシーズンホルダー権を元旦那から奪って、現在男を引っ替え取っ替え連れてくるようになった「バツイチユダヤ女子」。この5人が主要メンバーである。(あと、シラキュース大卒妻の左に、とてもセンスのいい応援をするお兄さんがたまに来ていたのだが…今もいるのかどーか…定かではない。
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by hoopNBA | 2014-10-14 23:43 | ●ニュースブレーカーズ


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