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2014オールNBAチーム
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「2014オールNBAチーム」

オールNBAが発表されました。「えっなんでアイツが、アイツより上やねんっ!」みたいな事が起こっているのですが、オールNBAは、125人のNBAメディア関係者が、ファーストチームに選んだプレーヤーに5点、セカンドチームに選んだプレーヤーに3点。サードチームに選んだプレーヤーに1点。という計算方法になります。ちなみにデュラントは125人の投票者全員がファーストチームとして選ばれましたから125x5点=625点となります。レブロンは124人がファーストチームとして投票されたので124x5=620点と1人がセカンドチームに選んだので1x3=3点で合計623点。ということになります。なので、ポイントよりも、何人にファーストチームとして選ばれたか…というほうが重要だ…とも言えます。セカンドチームのステファンカリーは65人がファーストチームに選んだということですから、限りなくファースとチームに近いセカンドチームということになります。次のグリフィンとは大きく差があるわけです。

First team

F: ケヴィンデュラント (625 ポイント, 125 ファーストチーム投票数)
F: レブロンジェームス (623, 124)
C: ジョキームノア (551, 101)
G: クリスポール (540, 86)
G: ジェームスハーデン (502, 73)

Second team

G: ステファンカリー (489, 65)
F: ブレイクグリフィン (350, 5)
F: ケヴィンラブ (237, 2)
C: ドゥワイトハワード (226, 9)
G: トニーパーカー (210, 14)

Third team

C: アルジェファーソン (191, 4)
F: ポールジョージ (171, 4)
F: ラマーカスオルドリッジ (159, 2)
G: ゴランドラギッチ (115, 1)
G: デミアンリラード (115, 2)

個人的な意見を言わせていただくと(それしか言ってないですが)ドゥワイトハワードとトニーパーカーはないんじゃないかと思います。Cのくくりがあやふやなのが、いけないのかもしれませんが…
あとレブロンをセカンドチームに選んだ人と話してみたいですよね。デュラントと同点になったので、故意に下げたんですかね…そーなると投票の意味全くなくなりますよね。



以下 (points) :
カメロアンソニー, New York, 86 (1 First Team vote);
ジョンウォール, Washington, 70;
ティムダンカン, San Antonio, 63 (1);
デマーデローゼン, Toronto, 56;
アンソニーデイビス, New Orleans, 40 (1);
ダークノウィッスキー, Dallas, 37 (1);
ラッセルウエストブルック, Oklahoma City, 32 (1);
カイルラウリー, Toronto, 29;
デアンドレジョーダン, L.A. Clippers, 21;
ロイヒバート, Indiana, 17;
マークガゾル, Memphis, 16 (2);
デマーカスカズンズ, Sacramento, 14 (1);
カイリーアーヴィング, Cleveland, 7;
ドウェインウェイド, Miami, 6;
マイクコンリーjr, Memphis, 4;
セルジイバカ, Oklahoma City, 4;
ザックランドルフ, Memphis, 4;
ジョージョンソン, Brooklyn, 4;
ランススティーブンソン, Indiana, 3;
タイローソン, Denver, 2;
ポールミルサップ, Atlanta, 2;
クリスボッシュ, Miami, 1;
アンドレドルモンド, Detroit, 1;
モンタエリス, Dallas, 1;
クワイレオナード, San Antonio, 1.
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by hoopNBA | 2014-06-05 05:19 | ●ニュースブレーカーズ


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