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スパーズ大人すぎる問題
「スパーズの諦めるのが早過ぎる問題。」

昨夜のウエスタンカンファレンス第4戦、スパーズvsサンダーですが、第3クオーターで最大27点差がついてしまったオクラホマシティでのゲームですが、最終クオーター残り3分半で12点差にまで詰め寄ったにも関わらず、ポポビッチが最後の悪あがきをしなかったことを「なぜだ?」と疑問を持っている方も多いと思いますが…

通常のチームであれば、残り3分半で12点差なら、勝負かけますよね。残り1分半だとしても、めっちゃ可能性を感じる点差ではないでしょうか…。これがジェイソンキッドHCなら、巧みなタイムアウトで、仕掛けてくるでしょう。かつてTマックは1人で13点差を逆転しましたし…

例え負けたとしても、楽勝だったサンダーの背後に迫ってくるスパーズのプレッシャーはちょっとしたトラウマになりますよ。

でも、ポポは動かない。まあ今に始まった事ではありませんが「わたしの指示通りできなかった罰としてベンチに座って負けっぷりを見学してなさいっ!」な感じで、もう十分すぎるほど大人のダンカン、ジノビリ、パーカーが反省させられている感じ…

スパーズというのは、もちろん負けていても、逆転のためにトライするんですが…何度か集中して頑張るんですが、回数が決まってるのか…「今日はムリだ。」の判断がくだされた時に「これ以上体力を消費するのはムダだ。」みたいに、スリープしてしまう。「もう年なんで徹夜とかしてムリできないし…日々淡々とスケジュール通りプレーすることが、長い選手生活では大事なんですよー。」みたいな感じが染み付いちゃって…

まあ、そこまででは、ないでしょうが…ケニースミスが言ってましたが「スパーズ有利は変わらない。なぜかというと、アウェイでも良いプレーをするが、ホームでは信じられないぐらい良いプレーをするんだ、スパーズは。」ということで、シャックもチャーリーもホームアドバンテージのあるスパーズが勝つでしょう。と予想しています。
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by hoopNBA | 2014-05-28 23:41 | ●ニュースブレーカーズ


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