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マイアミリーチ
「ペーサーズ崩壊寸前」

イースタンカンファレンスファイナル弟4戦、ヒート102−90ペーサーズでマイアミが勝利し、3勝1敗でカンファレンスチャンプに王手をかけた。

さてゲームはとうと、序盤ヒバートの甘いディフェンスで、ボッシュがシュートを決めまくりました。そのヒバートくんですが、まず遅い、動作の全てが遅い。パーキンスよりも遅い。たぶんNBAで一番遅い、ヤオミンよりも遅い。晩年のシャックよりも遅い。とんでもなく遅い。相手がシュートを打とうとしてから詰め寄るために1歩踏み出したら、もう打たれてる。
さらに、どうも仲間はずれにされているよーな状態で、全くパスをしてくれない。ゲーム後に「HCのプランだから…」と言っているが、あんなキレないプレーヤーにパスなど出せない。一度だけポストで使われて上手くいったのだが、それ以降同じオフェンスはほぼなかった。昨シーズンはカンファレンスファイナルでポールジョージが蚊帳の外になっていたし、今年はヒバートが蚊帳の外だ。(ヒバートの場合は自業自得だが)。ペーサーズは内部で何か起こってる。

ヒートはというと、わたしの大好きなバードマンが故障で戦線離脱し、代わりにハスレムではなく、ラシャードルイスがPFに入った。ラショードさん、また良いディフェンスをしておりました。なんというか読みが良い。ボッシュは今日だけなんで多く語りませんが、レブロンは怪物でした。レブロンに対してはペーサーズ打つ手ないでしょう。

ペーサーズはマヒンミが入った方が、能力は別として、人間関係的な意味合いで、チームとしては上手く機能している感じである。
なんと言うか…一度、腹にためてるものを吐き出したほうが良いのではないのか…ペーサーズ。このままだと自滅して…ファンにも避難されて…来シーズンにも響くような気がしますが…

ところでターナーって何してるの?
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by hoopNBA | 2014-05-28 08:59 | ●ニュースブレーカーズ


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