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ボストン戦
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「ボストン大ピンチ」

KGとピアースは放出しても、この子さえいれば再建できるだろうと信じて、復活までの間PGとして活躍し、彼が復帰した後もバックアップPGになれるだろうジョーダンクロフォードくんをも放出し、そーまでして復活した今のところボストンのフランチャイズプレーヤーだろうPGラジョンロンドくん率いるボストンセルティックスですが、ロンドくん復帰後1勝5敗。その1勝はロンドくんは出場していない。ということはロンドくんはまだ今季1勝もしていない。

昨夜のニックス対セルツ。結果は114-88。ボストンはロンド復帰後1勝6敗になった。ニックスは第3クオーターの半ばですでに30点以上の差をつけていた。もうNBAのゲームとは思えない、ボストンが不憫すぎて、眠気さえ襲って来た、
見るも無惨であった。
PGロンドのパスはことごとくチームメイトには通らない。公式記録のロンドのターンオーバーが4というのは正直わたしの観戦した感想としては間違いで、グリーンとウォーレスのターンオーバー6のいくつかはロンドがやらかしたと言っても過言ではない。
KGとピアースならロンドのパスを取ったであろう。だが、パスを出す相手は彼らではない。受け取る方もそんなパスには反応できないし、ましてパスが来るとも思ってなかったであろう。にも関わらずKG&ピアース仕様のパスを出し続けるロンド…

ロンドが新しいチームメイトのための新しいパスを送りゲームをコントロールできれば、または、CP3のようにアシストに加え自らの得点力でチームを勝利に導けば、まさにフランチャイズプレーヤーにふさわしいだろう。

しかし、このままでは、PGロンドはピアース、KG、アレンのビッグスリー達のすばらしいプレーにより輝いていただけだった。と言われるであろう。チームメイトを活かすことのできるPGなのか、PGを活かすチームメイトを獲得するのか…なんとも不思議なチーム状態ではある。

話変わってマディソンスクエアガーデンに来ていたボストンファン。わたしの周りは白人の緑のTシャツ(ボストンとは書いていない)を着た若い青年たちやカップルがいた。とてもさわやかで、品の良さそうな、お坊ちゃん、お嬢さんだった。レッドソックスファンとはずいぶん印象がちがう。
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by hoopNBA | 2014-01-30 00:49 | ●ニュースブレーカーズ


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