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その後のオデン
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「オデン」

ヒート、スパーズ、ペリカンズ、ホークス、キングスから興味を持たれている、暫定怪物Cオデンくん。以前は「怪我が完治さえすれば怪物疑いの余地無し。」という事で、もてはやされていましたが、5度の手術後、いまの彼の魅力は「過去の数少ないNBAでのゲーム実績+格安の契約金。」

ペリカンズ、ホークス、キングスのようにプレーオフ進出が目的のチームならいざしらず、スパーズやヒートのように常勝故にサラリーがかさんでいるチームには「もしもオデンが活躍してくれるなら」これほど安上がりな補強はないのである。

しかし、まちがいなく、オデンは走れない。ヒートのようなチームには不向きかもしれない。過去にダンピアーと獲得したが、まったく使えなかった。というかヒートでは実績のあったビッグマンがことごとく活躍しないのである。(バードマンは例外)

スパーズに行けば「なるほど!そーいう使い方があったのか!」と目からウロコが落ちるよーな事をポポはやってくれそーなので、見てみたい気持ちもある。
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by hoopNBA | 2013-07-31 01:33 | ●イラスト入りストーリー | Comments(2)
Commented by にっしー at 2013-07-31 08:53 x
>スパーズに行けば「なるほど!そーいう使い方があったのか!」と目からウロコが落ちるよーな事をポポはやってくれそーなので、見てみたい気持ちもある。

これは同感ですね。オデンの場合は、上手くプレイ時間をコントロールして使い方を考えないと潰れてしまうか不安で仕方ないですね。
その点、ポポビッチHCは気配りもできるし、選手起用の仕方もよく考える人ですから、スパーズならばもしかしたら…と思います。

大学時代のオデンを見たときはかなり衝撃的で、今頃はNBAを背負って立つ選手に間違いなくなっていると思っていたんですがね。
Commented by hoopNBA at 2013-08-01 03:05
にっしーさん、ども。あの衝撃映像がNBAでも現実になればいーんですけどねー。


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