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ボストンとブルックリン
「ネッツいきなり平均年齢上げる。」

まだ「決まった!」とは言えないのですが、既にご存知かと思いますが、ボストンのKG&ピアース+テリーがブルックリンネッツに来るよーです。
ブルックリンからはハンフリーズ、ウォーレス、ブルックス、ボーガン+2014年2016年2018年の3つのドラフト1巡目指名権がボストンに行くそーです。

ボストンの一つの時代が幕を閉じた。ということですね。これからはロンド達若手が背負って行くことになるのでしょう。まあ前回のアルジェファーソンみたいに市場価値を上げてトレードとかしそーですけど。

ブルックリンはキッド監督になって何か新鮮なことやってくれるのかと思ったのですが、まさかのベテラン穫り。ピアースは来季満了、KGとジェットは2年なんで、来シーズンの短期優勝狙い。ということでしょうが、せめてピアースはボストンで引退してほしかったですね。とはいえテリーは$5.2ミリオン、ピアースは$15.5ミリオン、KGにいたっては$11.5ミリオンとマックス契約が相次ぐ昨今の状況に比べると妥当なのではある。なんせハンフリーズが$12ミリオンなんだから、そりゃKGの方が役に立ちます。そう思うと最近のビッグネームのトレードにはいささか嫌気がさしますが、金銭的にはボストンはなかなかシビアな契約をしていたのだなと関心したりもします。ブルックリンも過大評価しちゃってバカみたいに高額契約してしまったプレーヤーを放出できてちょっと嬉しかったりするのかも。

KGやピアースとあーだこーだと話し合いながらコーチするキッド監督もアリなのかなと。

しかしブルックリンはこれで本当に本物のフランチャイズプレーヤーを5人揃えちゃいましたね。

アナリストたちはマイアミ、インディアナ、シカゴに続いて4位ぐらいの評価である。
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by hoopnba | 2013-07-01 23:58 | ●ニュースブレーカーズ


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