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ヒート勝つ。
ヒート103-102ペーサーズ

総評すると劇的なカンファレンスファイナル第1戦でした。

最終クオーターのポールジョージの同点3Pはスゴかった。
オーバータイムの3本のフリースローを決めたのもスゴかった。
ただ、いや…まてよ。そもそも、同点3Pの前に、ジョージはペーサーズベンチにパスをした。
3本のフリースローを決める前に、ジョージはインバウンドパスをミスした。
なので、彼はミスを取り返すためにシュートした結果、上手くことが運んだ。たしかに、手が震えそうなあの場面で全て沈めた精神力はスゴい。あれで一皮むけたよーな気がしなくもない。

そしてオーバータイム残り2.2秒で、まさかレブロンがドライブしてくるとは思っていなかったジョージはあっさりと抜かれた。
というか、そもそもレブロンを1on1で抑えれるディフェンス能力を持ったプレーヤーなど存在しない。ならばレブロンにはやられるという前提でプレーするしかないのはわかる。しかし、あの場面でゴール下をがら空きにして、レブロンに誰もプレッシャーをかけなかったのは完全にミスである。HCのミスなのか、ジョージのミスなのか、レブロンがハンパなかったのか…たぶんレブロンの決断がすばらしかったのだろう。

例えば…メロなら、ジョージにフェイクをいれてジャンプシュートするだろう。もちろんファールを狙いつつ、デュラントもノビもコービーもそーするだろう。レブロンでさえ、あそこから2.2秒でレイアップするのはギリだったのだから…

ということはペイント側にペーサーズが誰かいたら…レブロンは2.2秒でレイアップはかなり不可能に近かったということになる。とも言えなくもない。まあ、それをベンチで見ていたヒバートが「オレがいたらブロックできた。」と言っているのだ。ジョージもそう思っているらしい。ただそれは単なる結果論だ。









ここからはわたしの個人的感情なので読まなくてもいーですから。と断っておきます。

わたしはヒートなど応援したくもなかった。ただペーサーズも応援したくない。理由もなくヒバートが嫌いだからである。ちょっとしたコートでの彼の態度が気に入らないのである。ボッシュへの突っかかり方とか、内面から出てくるあの自信過剰な雰囲気が…表向きは普通に装いながら、実はものすごく性格悪いんじゃなかコイツと勝手に思ってしまうのである。若いのにプレーに健気さがない。純粋なものが感じられない。例えばカリーなんか、もう健気この上ないぐらい純粋にバスケをしている。そーいうものが一切彼から感じられない。妄想なのだからしかたがない。

思わず「ボッシュがんばれ!そのクソ生意気な小僧を叩きのめしてしまえ!」と思ってしまうのである。例えば…ラシードやケニヨンのアニキのような昔からクソ生意気なプレーヤーはいるが、彼らは憎めないのである。ただヒバートは彼らとは違う。

レブロンに対しても「ジョージのガキをいい気にさせるんじゃないよ!」と思ってしまうのである。

なので、実は昨夜レブロンが決めた時は、わたしはとても嬉しかったのである。
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by hoopNBA | 2013-05-23 23:02 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)


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