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スパーズ2連勝
スパーズ93-89グリズリーズ

東海岸に住んでいる私にとっては、ウエスタンカンファレンスのゲームは始まるのが遅いので「延長になるなよ。」と実は祈りながら見ているのですが、GSWといい延長多いですよね。

で、結局スパーズ勝って2連勝。おいおい、どーせ勝つなら、同点になんかされないで、すんなり勝てないのかねスパーズさん。と言いたい。というか何故ゲームを支配しているスパーズが第1戦もそーだけど終盤に点差を詰められてしまうのか「謎」である。

第2戦も完全にザックを抑えたにもかかわらず(ザックは昨夜15ポイント18リバウンドしているのですが、数字ほど活躍していたようには全く見えない)スパーズは追いつかれた。

孤軍奮闘のコンリーによってOTになったが、最後はベイレスの「なんだその3P」という全くゲームの流れも読めないシュートでOTで敗戦した。
昨夜はたまたまダンカンが早々と4ファールになってベンチに引っ込んだとか、そういうラッキーがあった。

GSWがスパーズに2勝したのは「若いスピードにスパーズがついていけないから」ではなくて「スピードを出しても壊れない頭脳的&組織的なプレー」であり、その見返りとしてディフェンスが弱くなりプレーオフで敗戦した。
まあ、走れる技術系ディフェンシブプレーヤーを見つけるのは至難の業であるが…

グリズリーズには「頭脳プレーも組織プレーも今のところない。」あるのは「わざわざ狭いエリアで個人プレーしているプレーヤーが汚したケツを、コンリーとガゾル弟がせっせと拭いている。」姿である。コンリーとガゾル弟以外はスペースを作ってシュートを打つなどという思考回路がないよーである。(3P以外は)ザックなどゴール下でスパーズに囲まれながらシュートを打つのが、もしかして趣味なのか…ぐらい思ってしまう。シュートが入らなくてふてくされてディフェンスにチャラチャラと戻るザックに「あー、かつてのメンフィスらしい」と思ってしまう。

じゃあグリズリーズはスパーズには歯が立たないのか?となるとそーでもない。なぜなら、なんだかんだ言って、同点になるのだから。理論的には前半の失点さえ抑えれば、勝つことは可能なのである。攻略はしていないのだが。プレーヤーがアタマ悪いプレーするたびに、腹立ててるホーリンズHCがTVに映るだけなのだが。

この不思議に追いつかれるスパーズが敵地でグリズリーズにすんなりと勝つとは思えないので、もう少しカンファレンスファイナルは楽しめそうである。にしてもどちらが勝ってもマイアミには勝てないような気がする。ペーサーズには勝てるかもしれないが。(別にマイアミが勝つと言っているのではなく、相性の問題で。)
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by hoopNBA | 2013-05-22 23:07 | ●ニュースブレーカーズ


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