人気バスケブログ        ブログランキング・にほんブログ村へ
セミファイナル第1戦
ブルズ93-86ヒート

9日間ゲームのなかったヒートは錆び付いていた。というのが解説者の大方の意見である。たしかにそーなのかもしれない。が、アウェイでの1勝はかなりデカい。最終クオーターのネイトからのパスでベリネリの3Pが外れ、ノアがオフェンシブレバウンドを取り、またネイトがベリネリへパス、そして今度は3Pを沈めたあのシーンは感動ものである。ネイトは大人になりました。ネッツ戦ではウォーレスにアタマを踏まれ、今日はレブロンに乗られ顔を床に強打し出血するというアクシデントもありました。

バークリーが「MVPプレーヤーはベストプレーヤーじゃない。」発言をして、シャックがキレてました。

スパーズ129-127ウォリアーズ

こっちも休みの多かったスパーズは錆び付いていた。と解説者が言っておりました。コイツらは勝てば休養十分と言い、負けたら錆び付いたと言うやからだ。名将ポポビッチは自分の兵隊を錆び付かすよーなマヌケなHCではない。
答えは、ウォリアーズのプレーヤー達が、スパーズの想像よりも、頭が良く組織化されたチームであったからである。いわいる過小評価していたのである。ポポビッチ痛恨のミスである。
しかし残4分でトンプソンが6ファールで退場。ここからウォリアーズはボールをキープできなくなり、一気にスパーズに同点にされオーバータイムに持ち込まれセカンドOTの末ウォリアーズ破れる。
いいゲームでした。

トンプソン…末恐ろしいプレーヤーである。すでにブレイクグリフィンを超えている。グリフィンのクルマのCMをトンプソンに代えて欲しいぐらいである。ポポビッチが喉から手が出るほど欲しそーなプレーヤーでもある。
そしてカリー…もう伝説になるんじゃないかぐらい怪物でした。

[PR]
by hoopNBA | 2013-05-07 14:08 | ●ニュースブレーカーズ


<< セミファイナル第2戦 ペーサーズに敗れる >>