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プレーオフ1回戦第4試合
セルツ97-90ニックス

プレーオフの経験のほとんどないチームが3連勝もすれば当然気が緩む。
3連敗して今日負けると明日からバスケができないのだから当然最後の力を振り絞って戦う。

20点差をつけられていたニックスが最終クオーターで同点にしオーバータイムに持ち込むも敗戦。
20点差をつけて勝っていたにも関わらず最終クオーターで同点に追いつかれてオーバータイムでギリで勝利したセルツ。

ニックスは後半よく気持ちを切りかえる事ができなと、とても感心している。
ニックスにとって負けゲームだっただけに、同点にまで追いついたことで、満足はしていないだろうが理解はしている。

逆にセルツはあれだけ死にものぐるいでプレーしたのにも関わらず、ニックスに同点にされる「俺たちは次には行けないだろう。」と思い知らせれた勝利でもある。

オーバータイムで同点の場面でファーストブレイクで3Pを決めたPGテリーのプレーは「ない」。あそこはレイアップである。入らなくてもファールされる場面である。決まったからヒーローになっただけである。若いグリーンが打ったのならいざ知らず、ベテランのプレーとしては好きになれない。

ニックスが今日大敗したら、もう1敗したほうがニックスのためだぐらい考えていたのですが、そんな心配をする必要はなかったようである。


ヒート88-77バックス

バックス打つ手無し…まあそりゃそーでしょ。としか言いようがない。

スパーズ103-82レーカーズ

少なくともバックスファンは今回のプレーオフの結果に納得はしているだろう。が、レーカーズファンの気持ちはそーではないと察する。ただ今レーカーズファンが感じているやり場のない気持ちは、かつてニックスファンが味わっていた「それ」よりも遥かに明るく、軽く、そして短い。

ウォリアーズ115-101ナゲッツ

ナゲッツは本当にレギュラーシーズン57勝25敗したチームなのか?
ナゲッツでまともにゲームの状況を把握してプレーしているのはローソンとミラーだけである。
これでウォリアーズが3勝1敗でリーチをかけた。リー様いなくても良い感じなのが切ない。
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by hoopNBA | 2013-04-29 05:19 | ●ニュースブレーカーズ


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