人気バスケブログ        ブログランキング・にほんブログ村へ
トーマスおじさん。
c0032016_146069.gif

「トーマスおじさん。」

アマレは言うに及ばず、メロもチャンドラーもアウトのNYニックス対CP3率いるクリッパーズ戦。
PGフェルトン、SGシェンパート、SFコープランド、PFケニヨン、Cトーマスのスタメンに
PGキッド、プリジオー二、SGJRスミス、Cキャンビーのベンチ。

最年長40歳グラントヒルと同い年なのに誰も気づいてくれないCカートトーマスおじさん。
39歳のキッド師匠と勉族キャンビー。
35歳のケニヨンアニキ。

カートトーマスおじさん、CP3のマッチアップでは向こうずねを蹴られて痛そうにヒザをさすりながらプレーし、グリフィンとのマッチアップではスピードについていけず。それでも彼はケニヨンのアニキとは違ってギャンブルは一切しないディフェンスで頑張っておられました。

そしてグリフィンがトーマスおじさんを圧倒するたびに、わたしの中のグリフィン評価はどんどん下がって行くのである。
「CP3とほぼ2シーズンプレーしているにも関わらず、未だに身体能力で勝負しているグリフィンの未来はそれほど明るくはなかろー、40歳になったときには、奴はNBAでプレーはしていまい。その時にトーマスおじさんの偉大さを知る事となるだろうが、時既に遅し。」などと、TVを見ながら思ったりしている。「ただ…憎めない顔はしている。」
[PR]
by hoopNBA | 2013-03-18 22:49 | ●イラスト入りストーリー | Comments(6)
Commented by (''*) at 2013-03-21 11:10 x
身体能力に頼っていないスターだったブランドンロイがあんなことになってしまったのは悲しい限りです ´ `
Commented by にっしー at 2013-03-21 12:34 x
(''*) さんと驚くばかり同じことを考えていました。ロイのあの理にかなったプレイは本当に美しいのに残念極まりないです。

そしてhoopnbaさんのおっしゃることにも同意です。カート・トーマスがこれまでやってこれたのは地味ながらまじめで基本的なプレイを心掛けてきたということにあるのですね。
たしかにグリフィンはあの208cm、113kgの巨体にして、速攻で先頭を突っ走って激しくジャンプしたりと、ひざに負担をかけすぎていますね。それが持ち味でも現に怪我がちな面はありますし、ポストからのムーブも身体能力頼みの面が強いですから、キャリアは短いかもしれませんね。
レブロンもセンターばりの重さで113㎏ですけど、あれはどうなっているんでしょうね。あんな激しい動きをしてまったく怪我をしないというのは。筋肉の質が柔らかいのでしょうかね。
Commented by mike at 2013-03-26 15:55 x
10年前から顔が一緒なのでみんなベテランと気付かないんでしょう…
Commented by hoopNBA at 2013-04-02 03:20
(''*) さん、ども。有り余る才能とリーダーシップを持っていたんですけどねー…。
Commented by hoopNBA at 2013-04-02 03:22
にっしーさん、ども。ありがとうございます。レブロンは怪物です。彼が持ってない才能があったら教えて欲しいぐらいですよね。FTがちょっとヘタぐらいなもんでしょ。
Commented by hoopNBA at 2013-04-02 03:23
mikeさん、ども。たしかに…それほど年を感じさせないお顔…


<< MLBメジャーリーグファンタジ... イバカの攻撃 >>