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ピストンズ(1)対ヒート(0)、イースタンファイナル[ニュースブレーカーズ]
ピストンズは作戦通りのプレーで勝利した。ラリーブラウン監督は、プリンス、ラシード&ベン・ウォーレス3人を同時にベンチで休ませるという大胆な事もやってのけた。彼にとっては予定通りだったのだろうが。
ウェードは25本シュートを打って7本しか決めれなかった。当然それだけシュートチャンスを与えられれば他のプレーヤにシュートチャンスはない。ピストンズのプリンスによってほぼ完璧にディフェンスされた。唯一シャックがコートにいる時はプリンスのディフェンスが甘くなる。やはりシャックがカンバックしないとマイアミは辛い。マイアミのパワーフォワード、ハスレムもゾーもラシード&ベン・ウェーレスの2枚のリバウンダーを前に仕事が出来なかった。しかし今日は抑えられたウェードだが、プリンスに対応してきているプレーを少しずつだが見せていた。ゲーム中にもウェードは成長しているようにも見えた。恐ろしいプレーヤーだ。スタン・ヴァン・ガンディ監督も作戦を変えそうにない。ウェードとシャックに全てを賭けるであろう。弟のロケッツ監督ジェフ・ヴァン・ガンディ同様、男らしい監督だ。プレーヤーも監督の期待に応えたいであろう。
ピストンズの明るい材料はマックダイスだ。ラシード・ウォーレスと見間違える程プレースタイルが似て来た。素晴らしい成長だ。アロヨは全くゲームを把握していないようであった。あれではビルアップの代役は難しい。
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by hoopnba | 2005-05-24 12:32 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(0)


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