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NBAファイナル/第5戦/ヒート2-3マブス
「ごぶごぶ」

NBAファイナル第5戦はマブス112-103ヒートでマブスが最後のホームゲームをものにしてチャンプにリーチした。

マブスは昨日勝たないと優勝の可能性は限りなくなくなっていたので、最後までNBAを楽しみたいファンにとってはシナリオ通りである。

第1クオーター、ヒートはサッカーイタリア代表のよーに、ウェイドをワントップで前線に置いて、リバウンドを取ったら、ウェイドにロングパスという、なんとも私には納得のいかない戦術だった。さらにウェイドは一人でオフェンスするという「マンガ」みたいな事をやっていた。わざとカーディナルにチャージしてファールをもらうも、腰を痛めてしまった。自業自得である。

しかしウェイドがロッカールームに下がってからのマイアミは悪くなかった。とてもバスケットをしていた。ハワードは自分のポイントでシンプルにジャンプシュートを重ねた。ペネトレイトなどしなくてもFG100%決めたハワードをなぜ5分しか出さなかったのかが不思議である。

ダラスは68.4%という脅威の3P成功率でノビは言うに及ばず、テリーもブレアもキッドも決めまくった。

後半に入ってからのダラスのオフェンスは、得点こと入っていたが、正直良くなかった。ペイント内のシュートがほとんどなかったからだ。入っても最後に外にパスをするというオフェンスを繰り返ししていた。

かたやマイアミは負けてはいたが素晴らしいプレーをしていた。「これが本当のマイアミ」だとしたら、これから先マイアミに勝てるチームなど出てこないのではないか。というぐらい素晴らしかった。そして案の定ダラスは地道に得点を重ねて来たマイアミに追いつかれた。

そしてノビのパスをチャンドラーが取れなかったことで、事件が起きた。

「ノビ、プチ切れた。」

あっこれはダラス終わったかな。と思ったが、キッドが見事にダラスとノビを立ち直らせた。

後は、今日は何やっても入る気がしていたであろうテリーの3Pとキッドの3Pが炸裂してゲームオーバー。

さすがダラス5点差あればきっちりとクロージングしてきました。

さて、後2ゲームはマイアミのホームゲームである。
敵地マイアミで勝つのは容易ではない。
できれば昨日の敗戦で相当ショックを受けてくれていることをダラスは祈っているだろうが。
ダラスは第6戦で決めないと負ける可能性が大きい。

ただ第7戦でダラスが勝ったら「伝説」になる。
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by hoopnba | 2011-06-10 23:20 | ●ニュースブレーカーズ


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