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NBAファイナル/第3戦/ヒート2-1マブス
「ダラス、ホームゲーム落とす。」

マブスにとっては、かなりイタい敗戦。
ヒートにとっては2戦目の敗戦をチャラにした。

マブスはNBAファイナルのホームゲーム初戦にも関わらず、相変わらず以上のスロースタートであった。一般的にはホームゲームは各チーム前半飛ばしぎみなのだが。オッサン達はたぶん「いつも通りいきましょう。」となっていたのだろう。

いろんな敗因があるのだが、結果的には前半の点差が大きかった。
後半、怒濤の追い上げを見せたのだが、第2戦のようにはいかなかった。

思い返せば第2戦はスティーブンソンの3P分で勝ったみたいなものである。
で、昨日はチャーマーズの3P分で勝ったヒート。

それにしてもダラスはターンオーバーが相変わらず多すぎる。
ある程度のターンオーバーはいたしかたないのだが、質が悪すぎる。
ヒートのDが良かったというものばかりではなく、自滅にちかいものが多い。

数字にこそでていないが、Jテリーのパスなど完全に相手に渡している。
というかJテリーのスタッツのTOが0なのはおかしい。
というか、いちいちジャンプしてパスしないでほしい。何のストーリー性もないただの丸投げパス。
さらにKYな3P。2006年組はほんとに脳みそたらん。

さらにヒートよりもベンチを使わない采配もいただけなかった。ブルズと同じ方向に進んでいる。
シカゴは、時既に遅しだったが、ブリュワーやトーマスたちベンチは、ヒートにはかなり効果的だったではないか。

昨日はレフリーもそれほどレブロンをひいきにしていなかっただけに、本当に残念な敗戦である。

もう後のないダラス、わかってんなのかな、自分たちの置かれた状況を。
自分を信じて淡々とプレーするのはわかるけど、もうちょっと目をギラギラさせろよ。とも思うのである。

全力を尽くしても勝てるかどーかさえわからないチーム相手にレギュラーシーズンみたいなプレーで勝てるわけないだろ。(キッド、ノビ、チャンドラーを除く、あとマリオンは特別なにかしろといってもわかんないと思うのでとやかくは言わない。)

ヘイウッドはゲームに出れなくても、しっかりチームメイトをバックアップしろ。

ちょっと言い過ぎたか。マブスファン大目に見て。そのぐらい応援しているという事で。

わたしの言っているJテリーの2006年組というのは「2006年ドラフト組」ではありません。「2005-2006シーズンのファイナルに出たダラスの残党」のことです。誤解があるようなので付け加えさせていただきました。
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by hoopnba | 2011-06-06 23:06 | ●ニュースブレーカーズ


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