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ヒートどーなる
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「マイアミヒート2010-11」

この記事は前と違うぞ。と思った方はかなりのベテラン読者ですね。

ウエイド、レブロン&ボッシュのビッグスリーにマイクミラーのオプションを入れたマイアミヒート。

5年以内にかならず何度かは優勝しなければいけない宿命を背負ってしまった「重圧」こそが彼らの最大の敵になるでしょー。さらにメディアから追いかけられる日々と叩かれるプレッシャーはヤンキース並み。

弱点はフロントコートのボッシュ&ビッグZ。彼らにハワードは抑えららない。ガゾル&バイナムも抑えられない。シーズン後半には成長したホーフォード&ジョシュもブーザー&ノアも抑えられなくなる可能性もある。

しかし逆にウエイドとレブロンをガッツリ抑えるプレーヤーも相手チームにいないわけで、その差で毎ゲーム勝敗が決まりそうである。ただプレーオフに入ってウエイドもレブロンも「桃太郎侍」でしかスコアできないよーであればカンファレンス優勝どころではない。





NY帰国直後の時差ぼけ記事
すみません、言い訳になりますが、NYに帰ってすぐに時差ボケにもかかわらずアップデートしたため、かなり雑な記事になったと大反省しております。ご了承ください。

なんだかんだ言っても2010-2011シーズンは始まるわけで、イースタンカンファレンスはもはやマイアミ中心の勢力図に変わってしまったわけで、とにかく、マイアミがどんなチームになるのか、検証してみましょう。

基本、Gウエイド、Fレブロン、PFボッシュのビッグスリーがスコアラーになるのは間違いなく、3人以上のスコアラーが存在してもチームとしてはそれほど機能しないわけですから、ここはビッグスリー+ロールプレーヤー2人になりますよね。

CはビッグZまたはジョエルアンソニーあたりがスターターかもしれませんね。25分前後でマグロアだの、ピットマンだの、と回して使われるでしょう。長年いっしょにプレーしたビッグZとレブロンは相性もよいですね。侍ジャイアンツの番場蛮と八幡先輩みたいなもんでしょう。

さてPGですが、チャルマーズでもアロヨでも、どちらもボールをハーフラインまで運ぶだけのプレーヤーになるでしょうねー。チャルマーズのスティールはちょい魅力的ですがプレーが安定してませんからねー、レブロンがボールを持つようになるんじゃないでしょーかねー。マイアミには基本PGというポジションは必要ないんじゃないでしょーか。

マイクミラーは6thマン的扱われ方を前半ではされそーですが、まあ最終クオーターになれば、Gウエイド、Gミラー、SFレブロン、PFボッシュになってるでしょーねー。

ということで、ジョエルアンソニーがボールを入れて、チャーマーズがボールを運んで、レブロンorウエイドに渡す。レブロンがドライブしてシュートする、または外のマイクミラーにパスする、またはボッシュにパスする。ウエイドはわりと今まで通りのプレースタイルでしょーがウエイドのの負担はかなり楽になるでしょー。

ビッグスリーで70ポイント前後は稼ぐこのチームのオフェンス力が騒がれていますが、実はディフェンスがかなり改善されるのではないでしょーか。あとゴール下のフィジカルが弱いのでは、という声も多いですが、そこまで完璧なチームはなかなかないわけで、スピードのあるディフェンシブなチームになれば、ヒートに勝つことはかなり困難になるでしょー。

で、対レーカーズを考えるとコービーとウエイド、ロンロンとレブロン、ボッシュとガゾルのマッチアップですね。想像するにマイアミ強いですねー。でも最大のミスマッチがありますね、そーHCです。両手にびっしりとリングが入っているフィルと比べることはできません。
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by hoopnba | 2010-07-31 02:10 | ●イラスト入りストーリー


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