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サマーリーグのウォリアーズ
「カリー、ランドルフ、モロー」

毎日のようにサマーリーグの話題をかっさらっているウォリアーズの若手。
火曜日はモローが47得点のサマーリーグ新記録を叩き出し、ステファンカリーはルーキーらしからぬ安定したプレーを見せ、既にドンHCのお気に入りになり、ドンの嫌いな2年目PFランドルフはほぼ毎試合ダブルダブルの活躍である。

しかしGSWは相変わらずオフェンスばっかで、ディフェンスがザルだから、点を取っても取っても取られまくる。ビードリッシュは誰もゴール下でリバウンド取らないのでスタッツが上がるだけ、トゥリアフはそれほどリバウンドのセンスはない。ランドルフもダブルダブルだけどデヴィッドリーと一緒でわりと一人芝居リバウンドが多い。

よくもまあ、同じようなプレーヤーに成長するもんだと感心してしまうウォリアーズ。

ステファンカリーはシカゴのローズのようにウォリアーズを変えることができるのでしょーか。
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by hoopnba | 2009-07-18 02:45 | ●ニュースブレーカーズ | Comments(2)
Commented by fred-perry at 2009-07-19 12:34 x
ディフェンスしないのが魅力ですので、そこは勘弁してください。
カリーがバロンのようにならない限りは、今年もきついかも・・・
確かに、攻撃回数が多いチームだと総リバウンド数も多くなるので、リバウンド数とかはあまり参考にならないでしょうね。
もう少し平等にみれる数字があるといいですね。
Commented by hoopnba at 2009-07-19 15:05
fred-perryさん、ども。若いけど落ち着いたPGがいれば良いんですけどねーこのチームは。そしたらバランス良くなると思うんですけどねー。


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