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ボウエン移籍
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「さらばボウエン。」

スパーズが大胆なトレードを行った。バックスのオールラウンドプレーヤーSFリチャードジェファーソンと、リーグ屈指のディフェンシブプレーヤーSFブルースボウエンとCFカートトーマスの1対2トレード。
さらに、控えCオベルトをピストンズに。ピストンズのジョンソンをバックスに。

今まで、常勝ゆえに若い優秀なプレーヤーをドラフトで獲得できないスパーズは、賢くピークを過ぎたベテランプレーヤーを安価で獲得し、繕ってきたのだが、遂に、大きな改造を始めたよーである。

PGロンゴリア、SGメイソン、SFジェファーソン、PFダンカン、Cボナー。
ベンチにSGジノビリ、SFフィンリー、PFグッデン。

RJはすばらしいプレーヤーである事は間違いないのだが、イマイチ立ち位置がハッキリしないプレーヤーでもある。ポポビッチによってソリッドなプレーヤーに変身できるかもしれない。


さて、ボウエンのトレード先のミルウォーキーバックスだが、こちらにとってもナイストレードである。高給取りのRJがいなくなったのはサラリーキャップの大きな改善でもある。

PGリドナー、SGレッド、SFボウエン、PFヴィラヌエバ、Cボガット。
ベンチにPGセッションズ、SGベル、SFムーテ&アレキサンダー、PFジョンソン、Cトーマス。

エースキラーボウエンの加入でペイント外のディフェンスは劇的に改善されるでしょう。さらにトーマスを多用すれば、ボガットを故障させずにシーズン通してプレーさせる事も可能である。

スカイルHC、こちらも恐るべし。
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by hoopnba | 2009-06-24 23:12 | ●イラスト入りストーリー


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