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キャブス対マジック第5戦
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「マジック自滅でキャブス勝ちを拾う。」

35-18と第1クオーターで大きく引き離したキャブスだが、もう誰も「今日はキャブス勝つな。」とは思わなくなっているカンファレンスファイナル。

案の定、第3クオーター開始2分でマジックが逆転し、リズムに乗りかけていた矢先に、大問題発生。
「レイファー・オースティン」3Pミス+速攻のパスを取れずターンオーバー+ビッグZにアホなファール+3Pミス+あーだこーだで、残り5分まで、どんだけミスをして、どんだけ取り返そうとして泥沼になったか。レイファー1人で完全にリズムを潰した。キャブスの第3クオーターは決して良くなかっただけに、最悪の結果になった。

さらに言うを何故ヴァンガンディHCはレイファーを手遅れになるまで野放しにしたのか。監督の采配ミスでもある。タイムアウトを取る、またはジョンソンを入れるのが3分は遅かったと、私は思う。

第4クオーターに入ってもモーがコートサイドで取ったボールを足に当てられキャブスボールにされるし、何をやっても裏目に出るレイファー。プレーを見ればどんだけイタいが誰でもわかるのに使い続けるヴァンガンディ。わたしゃさっぱりわかりません。

キャブスはキャブスで、レブロンがボールを持つ。
じーーーーーっと止まっている。
で、ペネトレイトでシュー。
ばっかり。

桃太郎侍か。ちょっと「お約束」くさくないかい。しかも、なんでマジックも一人ずつ斬りかかって、切られていくんだ。

どーせ、立ち回り見るなら、コービーの方が美しい。

これが、ブラウンHCの勝つための戦術だったのか。と思うと、キャブスって結局はそーいう事するのね、と思ってしまったのである。

とりあえずキャブス2勝3敗で生き残りました。
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by hoopnba | 2009-05-29 12:40 | ●イラスト入りストーリー


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