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レーカーズ対ナゲッツ第2戦
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「コービーの背中にパスをした男。」

今日は本物のトムクルーズがいましたLA。

開始早々レーカーズが徐々にリードを広げ14点差。このまま波乱もなしにレーカーズが勝ってしまうかもと、思わせる安定したゲーム運びでしたが、なんとか持ちこたえたデンバーのディフェンスとハーフタイム前のチャウンシーとクレイザのプレーで55-54と1点差にして生き残ったデンバーが、メロの活躍でギリ勝利しました。

インバウンドパスを後ろを向いているコービーの背中に当てて、跳ね返ったボールをそのままレイアップするとは…チャウンシー恐るべし。

目の前にモヤがかかっているかのよーな目をしてファイナル全く良いところのないJRスミスに代わって、これまで全くいいところがなかったクレイザがついにワークし始めました。

レーカーズはやはり第2クーターのガゾル&オドムが大ブレーキになりました。

後は第4クーターの最後にアンソニーカーターが出てなかったのもカールHCナイス判断。

最後のアリーザのロストボールはJRのバイオレーションだと解説者がずーっと言ってましたが、そーかもしれませんが、どっちもどっちなわけで。レーカーズ対ナゲッツの解説は、どこか内容が浅い。この前もアナウンサーが言った一言が気になったよーで、それは正しくないと、別にそれほどアナウンサーと変わらない正解を、すでに進んでいるゲームに関係ないことを言ってました。
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by hoopnba | 2009-05-22 21:32 | ●イラスト入りストーリー | Comments(6)
Commented by yuko_mj23 at 2009-05-23 01:15 x
チャウンシーはああいう、「敵に当てる」パスをたまにやります。高校時代、コロラド州のState Championship Gameでもやったらしいですよ。その時はレイアップではなくて、ダンクしたようですが。
Commented by Jumpman at 2009-05-23 08:26 x
はじめてコメントします。ビラップスのいいところは、優れた判断力です。簡単にやってのけていますが、背中壁パスは狙ってできるものではありませんからね。一瞬の隙を突く彼のスリーポイントは惚れ惚れします。
Commented by ken5 at 2009-05-23 09:52 x
負けたけどおもしろかったですよ。
モノホン・トムいましたね。パチモンと比べるとやっぱりイイ男ですね。
それとジャック・ニコルソン、映りすぎ。ジョージ・カールの背後霊か。

このシリーズ、メロの印象が変わりました。あれだけ攻守に身体張る男だと思いませんでした。
チームはビラップスに任せて、メロは殿との点取り合戦だけを楽しんでる感じでしょうか。
メロの試合中のヘラヘラ笑いは好きじゃなかったんですが、このシリーズはいい顔して笑ってる。メロのファンになりそうです。
ビラップスは予想通り、というかレイカーズファンにとっては過去の苦い記憶そのままですわ。笑

Commented by hoopnba at 2009-05-24 07:04
yuko_mj23さん、ども。なるほど、さすが、良く知ってらっしゃる。
Commented by hoopnba at 2009-05-24 07:04
jumpmanさん、はじめまして。おっしゃる通りですよねー。
Commented by hoopnba at 2009-05-24 07:07
ken5さん、ども。おっしゃる通りメロは成長しましたよねー。チャウンシーの背中を見て育ったんでしょーねー。メロのチョビヒゲをみるたびに私は月亭可朝思い出してしまうんですけどね。


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